強くすることのリスクは?
≪Poinnto!ニュース≫
☆極大地震のとき強い建物が
先に倒れることもあり得る
兵庫県にある『Eディフェンス』という実験施設で、長期優良住宅の要件
以上の高い耐力を持つ木造軸組3階建て住宅を、振動台に乗せて実際
に揺らす実験が行われました。
これは比較実験で、建築基準法が要求する壁量の1.44倍を確保した
木造軸組み3階建て住宅を⒉棟用意し、一方は『耐震等級2』の基準を
満たすよう接合を固く、一方はあえてゆるくして、同時に揺らしたのです。
同じ耐力でも、接合部の強さによって耐震性能に差が出ることを確かめ
るねらいでした。
入力した地震動は最大加速度947ガル(一方向のみの加振)という大き
な揺れ。建築基準法が想定する地震動の1.8倍にあたります。建築
基準法の1.44倍の耐力を持った建物に1.8倍の地震動を加えたので
すから、倒壊してもおかしくはありません。
実際、⒉棟のうち1棟は完全に倒れました。しかし、木造関係者に衝撃
を与えたのは、倒れたのが接合部の強い建物だったことです。
接合部を弱くした建物は柱脚がはずれ大きく傾きましたが、それがシーソ
ーのような働きをして地震のエネルギーを吸収したために、かろうじて
残りました(研究者グループの見解は両方とも倒壊)。予想と正反対の
結果がでたのです。
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
”新しい 住宅完成保証の 仕組み”
基本的に工事中の建物は建設業者のもの、もし倒産となれば工事中の
建物は建築業者と債権者(金融機関)や建材卸業者など全員んの共有
物とされ、そのために勝手に工事の継続はできず。
また、支払ったお金も返ってこない可能性があります。ただし過去の
判例では注文者が提供した部材で完成済み部分は、注文者にあると
されています。
そこでハウス・デポグループが安心できる家づくりを支援します。
工務店に万が一の事態が発生し、次の工務店に工事が引き継がれ、
強力業者もそっくり変わると、あらためて工事の段取りをやりなをす
ことになります。そのため工事費が当初の請負代金よりも高くなって
しまうことが多いのですが、ハートシステムの場合、協力業者がその
まま工事を続けられますから、工事続行に関する追加費用は発生
しにくいのです。その他、建材メーカーが株主になっている会社です
から顧客にとっても安心です。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ばれた
ハートシステム(完成保証)の出来る工務店です。
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