老齢厚生年金繰上げ受給
≪Poinnto!ニュース≫
☆減額は一生涯続く
2013年4月から、老齢厚生年金の繰上げ受給制度が始まります。
今までの繰上げ受給といえば、本来は65歳から支給される老齢
基礎年金を、60歳以降65歳前の希望するときから早めに受給
することでした。繰上げ受給をすると年金額が、繰上げ月数1ヵ月
当たり0.5%の割合で減額されます。
例えば、60歳から繰り上げ受給をすると繰り上げ月数は60ヶ月、
減額率は30%です。65歳より5年早く受給できる代わりに、年金
額は70%になるわけです。また今では、特別支給の老齢厚生年金
(報酬比例部分)が60歳から支給されていたため、老齢厚生年金
には繰上げ受給はありませんでした。ところが、来年4月以降に
60歳になる1953年4月2日以降生まれの男性、および58年4月
2日以降生まれの女性は、60歳からは老厚生年金は支給されま
せん。これらの人は60歳以降、特別支給の老齢厚生年金が支給
される年齢になるまでの間であれば、希望するときから老齢厚生
年金と老齢基礎年金を一緒に繰り上げ受給することができます。
例えば、特別支給の老齢厚生年金が61歳から支給される人が
60歳から繰り上げ受給をすると、老齢厚生年金の年金額は6%
減額されます。
繰上げ受給は年金額が減額されるほか、一部の障害年金が支給
されなくなるなどのデメリットがあり、取り消しもできません。
60歳から年金が支給されない時代になるとニーズが高まるかも
しれませんが、繰上げ受給はくれぐれも慎重に判断したいものです。
中日新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
☆第2の人生の住まい選びは
生活設計に合わせて考える
定年後は『趣味の陶芸に明け暮れたい』、『田舎に返って田畑を耕したい』
これまでの人脈を活かして創業したい』などと、第2の人生の過ごし方は
様々です。しかしその実現のためには住まいを移す必要があるという場合
、現実の生活面のデメリット(不自由さ)と天秤にかけて検討する必要が
あります。とくに、病院など健康面の管理を任せる施設の有無は重要です。
自分の『夢』への思いいれだけで住まいを移すと、後から後悔する場合が
少なくありません。
第2の人生も今の住まいで送るという人でも、住まいのリフォームは欠か
せません。玄関や廊下、トイレや風呂場などをバリアフリーにすることは、
高齢者を転倒から守るためにも必要な準備です。
新築にしろ、リフォームにしろ、まず見積を出させ検討します。そこで家づ
くりは長期間にわたります、その間に思わぬ事故が起こらないとも言い
切れません。
設計から着工、そして完成までのステップをきちんと保証し着工したお客
様の『家』を確実に完成お引き渡しする、夢のハートシステム(完成保証)
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