中古住宅売買瑕疵保険Q&A ②
≪Poinnto!ニュース≫
Q=中古住宅売買の瑕疵保険とはどのような保険ですか。
A=中古住宅売買の瑕疵保険は大きく分けて2つに分類されます。1つは
売主が宅地建物取引業者の場合であり、もう1つは個人が売主となる
場合です。なを、いずれの場合も保険に加入する際には建築士資格
を持った検査員が中古住宅の状態についての検査を行い、必要な
補修工事を行うなど検査に合格しないと保険に加入できません。
②売主が個人(宅地建物取引業者以外)の場合
売主が個人の場合、一般の個人が瑕疵担保責任を負うのは現実
的ではありません。実際の売買契約においても2ヶ月や3ヶ月と
いった短い期間が多く、場合によっては、『瑕疵担保責任は負わない』
とされている場合もあります。一方で売主の『物保険』とすることは
保険収支上困難といわれています。このため、売主が個人の場合は、
第3者の検査機関が売主と同様の瑕疵担保責任の内容を保証し、
その保証に対して保険を付することとしています。つまり、購入後に
隠れた瑕疵が見つかった場合、検査機関が保証契約に基づいて
補修等を行い、その補修費用に対して保険金が支払われるという
ものです。万が一検査機関が倒産した場合には、購入者に直接
保険金が支払われます。この場合、保証期間は検査機関の保証
機関や中古住宅の状態により2~5年程度になります。
知っておきたいリフォーム&中古住宅JIOより
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
☆資金計画は綿密に
二世帯住宅にする場合は、老後の介護の問題もありますので、住居の
構造の問題も含めて、徹底的な親子の話し合いが必要になります。
介護や資金問題などの部分をあいまいにしたまま”情的な会話”で
済ましてしまうと、その後は大きな問題になることが多いようです。
『家は俺が建てる。生活費も大丈夫だ』という類いの”数字の無い話”
は無意味です。建設資金は幾ら、生活費も綿密に分け支払金額も
決めるというように、通常のビジネスと同様に決定していかなければ
なりません。何となく、”丼勘定”にしたまま、金銭的な負担の割合を
決めないでいると、後に親子双方から不満が出てきます。
一生に一度は実現したいマイホーム。夢を実現するには住いづくりの
パートナー選びが大切です。
私たちハウス・デポ協定工務店は地域の事情通の建材店が推薦し、
全国の優良企業グループがサポートする地域密着の工務店。
私たちはお施主様との家づくりに安心と信頼をさらにプラスするために
お施主様への完成引渡しを保証する住宅完成保証制度『ハートシス
テム』を作りました。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに
選ばれたハートシステム(完成保証)のできる工務店
です。
◇ハウス・デポ岐阜羽島安藤
【住宅ローン】 【完成保証制度】 【瑕疵・地盤保証】
【長期優良住宅法】 【JKサポートセンター】
【エコポイント取次店】
◇(有)安藤建材店
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