耐震基準と震度の関係
≪Poinnto!ニュース≫
☆建築基準法の耐震基準と震度は連動していない
建築基準法が想定している中地震は一般的に震度5程度、大地震は
震度6強~7とされています。しかし、震度は気象庁の表現で、厳密
には耐震基準と連動していません。
気象庁は1996年に震度階級を見直し、震度7の揺れの大きさを底上
げしました。そのため現在は、以前に比べ、かなり大きな揺れが『震度
6強』と計測されるようになっています。
震度6強以上を記録した地震は、ここ10年で6回も起きています。そし
て、震度と実際の建物被害の関係は、必ずしも一定ではありません。
建築基準法が想定する大地震を震度を震度に換算すると、現在は震度
6弱以下になるという指摘もあります。『震度6強~7で倒壊しない』という
言葉が一人歩きするのはよくないとして、震度階級と耐震基準とのミス
マッチを問題視する声もあがいます。
住まい手と一緒に読む構造のキホンより
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
☆資金計画は綿密に
二世帯住宅にする場合は、老後の介護の問題もありますので、住居の
構造の問題も含めて、徹底的な親子の話し合いが必要になります。
介護や資金問題などの部分をあいまいにしたまま”情的な会話”で
済ましてしまうと、その後は大きな問題になることが多いようです。
『家は俺が建てる。生活費も大丈夫だ』という類いの”数字の無い話”
は無意味です。建設資金は幾ら、生活費も綿密に分け支払金額も
決めるというように、通常のビジネスと同様に決定していかなければ
なりません。何となく、”丼勘定”にしたまま、金銭的な負担の割合を
決めないでいると、後に親子双方から不満が出てきます。
一生に一度は実現したいマイホーム。夢を実現するには住いづくりの
パートナー選びが大切です。
私たちハウス・デポ協定工務店は地域の事情通の建材店が推薦し、
全国の優良企業グループがサポートする地域密着の工務店。
私たちはお施主様との家づくりに安心と信頼をさらにプラスするために
お施主様への完成引渡しを保証する住宅完成保証制度『ハートシス
テム』を作りました。
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