住宅省エネ化補助制度創設
≪Poinnto!ニュース≫
☆『間伐材ポイント』も導入
政府、13年度
政府は1日、省エネ対応で住宅の断熱性能などを高める改修工事に
補助金を出す制度を、2,013年度に創設する方針を明らかにした。
工事費用の三分の一を補助する方向だ。また林業復興を通じて地球
温暖化対策につなげようと、間伐材を用いた住宅や家具などの購入
者を対象にエコポイント制度も創設する。
改修工事の補助金は新築が中心だった従来の支援策を見直し、約
五千万戸ある既存住宅の省エネ対策を促すのが狙い。
一方、農林水産省が創設するのは『木材利用エコポイント』間伐材
など一定要件を満たす木材を使った一戸建て住宅や家具などを
購入するとポイントが付き、環境配慮型商品などと交換できる仕組
みを検討。ポイントの原資として数十億円を概算要求に盛り込む。
政府が査定中の30年のエネルギー政策は、電力需要を10年比
で1割減らし、石油やガスなども含めた最終的なエネルギー消費
を約2割低減させることを求めている。このため経産省はマンショ
ンを対象に、新築か既存かを問わず電力使用を総合的に管理
するシステムを導入した場合の補助金も新設。改修などに使える
『住宅エコポイント』が東日本大震災の被災地を除き7月にに終わ
ったことを受け、省エネ余地が大きい住宅向けの対策を総動員
する構えだ。
中日新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
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