HEMSの『見える化』効果で省エネ意欲が高まる
≪Poinnto!ニュース≫
☆蓄エネ+HEMSで進む
住まいの省エネ
家庭内のエネルギーを管理、制御する仕組みとして、このところ急速に
普及しているのがHEMS。家庭内の電力消費を専用モニターやパソコン
タプレット端末などで表示するものが主流となっている。
現在の電力消費量を表示するほか、週ごと、月ごとなどの表示も可能
で、それを実際の電気科に換算してくれる装置もある。また、LDKなどの
場所別、機器別に表示、どこに無駄があるのかなどを把握したり、あら
かじめ目標値を設定しておき、その達成状況を評価して表示したりする
仕組みもある。ハウスメーカーによっては、これまでの実績データを
管理して分析、それをフィールドバックする体制を採用しているところ
もある。
HEMSは日進月歩の勢いで進化しており『見える化』だけではなく、
一定の電力消費量に抑えるように設定しておけば、自動的にエヤコン
を弱めたり、一部の照明を消すなどの機能が備わったものも出ている。
今後は、電力の供給状況に合わせて自動制御する仕組みなどが登場
してくるだろう。例えば発電状況などに合わせて、使用する機器、スト
ップする機器の優先順位を決めておき、自動的に各種機器を制御する
ことなども考えられる。
さらに将来的には、電力の供給、需要動向などを予測、それに合わせて
消費量をコントロールするといった予測機能を持ったシステムも出て
くるのではないだろうか。
日本経済新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
”◇便利な生活=豊かなのではありません”
ようやく子育てを卒業し、いよいよ夫婦二人の生活に。若い時に建てた
家にそろそろ傷みもでてくるころです。
住まいのセカンドステージを心豊かに送るため、リフォームや建て替えを考える
方も多いのではないでしょうか。
では、自分たちにとっての『いい住まい』とは、どんなものでしょうか?
リフォームや建て替えを要望される方たちの三大要因は『狭い・暗い・不便』。
たいていの場合、この不満を解消することで、居心地のいい住まいが実現
すると考えます。
もちろん、施行業者に向かって、単に『居心地のいい家にしたい』といっても
意味は通じません。結局は、収納部を増やしたり、大きな窓をつけたり、最新
の設備を入れたり・・・・・ということになります。
人生で一番大きな買い物である家、その家を地元で守ってくれるのが『地元
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