補助金を上手に活用 負担を軽減
≪Poinnto!ニュース≫
★初期投資費用が多少高くても国・自治体の
補助金が充実
新築の一戸建て市場においては、今やスマートハウスは決して珍しい
存在ではなく、ほどなく主流派を形成する勢いで浸透が進んでいる。
価格をみても従来の商品との差が縮小しつつある。
購入・建設時の初期投資費用に多少の差があったとしても、入居後の
光熱費などのコストは大幅に軽減される。長い目でみたときのコスト
パフォーマンスは、むしろそれまでの住まいに比べて高まっていると
いってもいい。
そのうえ購入・建設時にはスマートハウスに不可欠な各種設備に関
する補助金制度が充実している。それらをフル活用すれば、初期
投資費用の面での若干の差もほとんど気にならなくなる。
これまでの住宅の歴史をみると、一つの革新的な技術が登場して
から市場に本格的に定着するまでに10年程度の期間を要したもの
だが、スマートハウスに限っては、東日本大震災という未曽有の
出来事もあって、その期間が格段に短縮されたといってもいいのでは
ないだろうか。
★国のその他の補助金制度
■<燃料電池>
2012年度の補助金は6月7日でいったん停止。募集の再開予定に
ついては燃料電池普及促進協会ホームページなどで要確認
6月7日までの2012年度の補助金は設置費用の2分の1で、ただし
一台当たりの上限は70万円
■家庭用蓄電池
定置用リチウム蓄電池導入促進事業として、2013年12月31日まで
予約申請を受け付ける(予定)
補助金額は設置費用の3分の1、ただし一台当たり100万円が上限
■HEMS
エネルギー管理システム導入促進事業として、2014年1月31日まで
の予定で実施されている(予定)
補助金額は定額10万円
米出典:燃料電池は燃料電池普及促進協会、家庭用蓄電池とHEMSは
環境共創イニシアチブ
日本経済新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
” 第二の人生の住まい選び ”
定年後は 『趣味の陶芸に明け暮れたい』 『田舎に帰って田畑を耕
したい』、『これまでの人脈を生かして創業したい』などと、第二の人生
の過ごし方は様々です。
しかし、その実現のためには住まいを移す必要があるという場合、
現実の生活面のデメリット(不自由さ)と天秤にかけて検討する、必要
があります。とくに病院など健康面の管理を任せる、施設の有無は
重要です。自分の『夢』への思いいれだけで住まいを移すと、後から
後悔する場合が少なくありません。
第二の人生も今の住まいで送るという人でも、住まいのリフォームは
欠かせません。玄関や廊下、トイレや風呂場などをバリアフリーにす
ることは、高齢者を転倒から守るためにも必要な準備です。
新築にしろ、リフォームにしろ、まず見積もりを出させ検討します。
そこで家づくりは長期間にわたります、その間に思わぬ事故が起こ
らないとも言い切れません。
設計から着工、そして完成までのステップをきちんと保証し着工した
お客様の『家』を確実に完成お引渡しする、夢のハートシステム
(完成保証)です。
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