新耐震基準・住まいの安心確保
≪Poinnto!ニュース≫
★ 耐震診断
★81年以降の物件大地震でも壊れにくい
地震が多発するわが国では、大地震の度に建築基準法の耐震基準が強化
されてきた。現在の耐震基準は1981年に施行されたもので、数百年に一度
の大地震でも倒壊しないことが条件となっている。これを新耐震基準と呼ん
でいる。
これから住まい選びを考えるに当たって、中古住宅については新耐震基準が
施行された81年以降の物件かどうかの確認が重要になる。81年以前の施行
の場合は、耐震診断や耐震補強の有無を確認することが欠かせない。
最近はリフォーム技術も進歩しているので、中古住宅であっても、耐力壁、筋
交い、金物などを設置して耐震補強を高めたり、制震装置をつけてさらに耐震
性能を高める工事が可能になっている。耐震診断や耐震補強の補助金制度
を実施している自治体があるのでその点も確認して起きたい。
★(誰でもできる)
我が家の耐震診断のチェック項目
1-着工が1981年5月以前
2-床下浸水や火災などの災害に遭遇したことがある
3-必要な手続きを省略して増築したことがある
4-老朽化して腐ったりシロアリ被害が生じたりしている
5-1階の平面形状はどちらかというと複雑
6-一辺が4㍍以上の大きな吹き抜けがある
7-2階外壁の真下の1階の内壁または外壁がない
8ー1階外壁の各面の内壁がまったくない面がある
9-瓦など比較的重い屋根材で1階に壁が少ない
10-頑固な基礎になっていない
米日本建築防災協会ホームページをもとに作成
日本経済新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
”◇便利な生活=豊かなのではありません”
ようやく子育てを卒業し、いよいよ夫婦二人の生活に。若い時に建てた
家にそろそろ傷みもでてくるころです。
住まいのセカンドステージを心豊かに送るため、リフォームや建て替えを考える
方も多いのではないでしょうか。
では、自分たちにとっての『いい住まい』とは、どんなものでしょうか?
リフォームや建て替えを要望される方たちの三大要因は『狭い・暗い・不便』。
たいていの場合、この不満を解消することで、居心地のいい住まいが実現
すると考えます。
もちろん、施行業者に向かって、単に『居心地のいい家にしたい』といっても
意味は通じません。結局は、収納部を増やしたり、大きな窓をつけたり、最新
の設備を入れたり・・・・・ということになります。
人生で一番大きな買い物である家、その家を地元で守ってくれるのが『地元
密着の工務店です』
そこで、ハウス・デポ協定工務店は、全国各地の加盟販売店の推薦に
基づき選ばれ、それぞれの協定工務店は地域に密着し、協力業者と連携
して、お施主様の家づくりの夢を実現します。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに
選ばれたハートシステム『完成保証』のできる工務店
です。
◇ハウス・デポ岐阜羽島安藤
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