住宅買い時感が上昇
≪Poinnto!ニュース≫
★消費増税見据え
マンション販売の長谷工アーベスト(東京)による七月の顧客マインド調査
で、愛知県内では、今が住宅の買い時だと思う人が前回調査の四月時点
に比べ9㌽増の31%となり、買い時感が大幅に上昇した。
予想される消費税増税の前に購入を検討する人が増えていると診られる。
東日本震災後、買い時だと『思わない』の割合が『思う』を上回っていたが、
今回の調査で逆転『思わない』は横ばいで26%、『分からない』は43%だ
った。買い時だと思う理由(複数回答)は『今後、消費税率の引き上げが
予想される』が81%で最多だった。
次いで低金利が66%、税制の優遇処置が38%、低価格が31%の順だっ
た。
購入を検討している人に希望時期を訪ねると、二年以内が53%と半数強
を占めた。長谷工アーベストの担当者は『いつか買おうと思っていた人が、
消費税増税を見据えて具体的に動きだしている』と分析した。
調査は愛知県内の一般居住者を対象に、電子メール配信で年四回実施。
今回は三百四十四人が回答した。
中日新聞抜粋
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