太陽光発電普及、”注目”『屋根貸し』
≪Poinnto!ニュース≫
★太陽光発電普及へ県有施設の『屋根貸し』導入 神奈川
太陽光発電パネルを普及させるため、神奈川県は7日、県立高校や
県営住宅など県有施設の屋根を、パネルの設置場所として貸す『屋根
貸し』を始めると発表した。同日から27日まで設置事業者を公募する。
7月に始まる再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を活用した
取り組みで、県によると全国初という。
県が導入する屋根貸しは、県有施設の屋根を借りてパネルを設置した
事業者が、発電した電力を電力会社に買い取ってもらうことで売電収入
を得る仕組み。
電力会社による買取価格が、発電事業者側の採算割れのリスクが小
さいとされる水準の1キロワット時当たり42円で事実上、決着しており
県はこの価格が適用される20年間の屋根の使用を設置事業者に
許可する。
県は1棟の屋根の面積が1000平方メートル以上の20施設を提示。
応募する事業者は、屋根の使用料や収支見込などを県に提案する。
再生エネの固定価格買い取り制度を前に、発電ビジネスに乗り出す
企業の動きが活発化しており、応募状況が注目される。
産経ニュースより
≪ビジネス・タイム≫
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