中古住宅の流通とリフォームの促進
≪Poinnto!ニュース≫
★ゼロ査定の20年落ち住宅が
600万円リフォームを起こす
中古住宅流通・リフォーム市場の現状として、強調されている点は3点ある。
第一点は=人口の高齢化による空き家の加速
第2点は=最大の住宅取得年齢層30代の所得低下
第3点は=勤労世帯金融資産の減少
中古住宅売買時のリフォームは、自宅の住環境改善リフォームより工事額
が大きくなる。リニュアル仲買(株)の中古住宅リフォーム価格平均は600
万円。リフォーム推進協議会の公表した平成23年の報告書にある『戸建て
リフォーム平均669万円』
耐震補強+内装と、設備の全交換のリフォーム予算はどう捻出されるのか。
からくりは現在の不動産査定だ。築20年超の木造住宅の上物評価はゼロ
で、解体費用が土地価格から控除される。構造躯体さえしっかりしていれば、
残存価値のある戸建て住宅がただ手に入るわけだ。
住宅地価は下げ止まりをみせているとはいえ、バブル期の半分に。ところが
戸建て住宅の査定価格20年でゼロとなってしまう。現在の中古住宅査定
価格の仕組みが広く生活者に知れ渡るようになれば、新築志向はさらに
冷めてゆくだろう。
3000万円の新築分譲部宅は、業者利益25%、住宅原価25% ,土地価格
50%ほどの割合になる。目減りしない資産が50%分の土地にあるのなら、
750万円のリフォーム工事を実行する方が、資産運用としては有利となる。
中古住宅流通の活性化は、新築住宅にも影響を与える。高級注文やロー
コストという概念も変わってゆくだろう。
JKJニュース抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
工務店業界の展望
お客様としては『完成するの』 『建った後はどうなるの』と素朴ですが、根本
のところを確認したいですね。
その意味でもお客様が一歩踏み出して夢を実現するため、不安感を積極的に
打ち消して行く姿勢が建築会社に必要だと思う。
ハウス・デポ・ジャパンの住宅完成保証制度(ハートシステム)では、施主様が
『自分のお金を自分のために使う』という、ユーザー視点のスタンスを重視して
います。
工務店が建築請負代金請求権を当社に譲度することにより当社は、施主様に
お住まいの完成を保証し同時に下請け工事を行う業者さんへの代理支払も
行っています。
つまり、施主様、工務店、下請けの業者さん、いずれの立場にある方にも、
確かな、安心感をお届けできるシステムだと確信しています。
※ハウス・デポ協定工務店は 優良企業グループに
選ばれた(ハートシステム)完成保証の出来る、
工務店です。
★ハウス・デポ岐阜羽島安藤
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