新耐震基準や品確法・住まいの安心確保
≪Poinnto!ニュース≫
♦住宅性能表示制度で防災性能の高さを確認
2000年に施行された住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)で、
住宅性能表示制度がスタートした。これは住宅に関する基本的な性態である
10分野32項目(新築住宅)について、第三者機関の専門家が評価して結果
を表示する制度。設計段階で評価する設計住宅性能評価、施行段階で評価
を行う建設住宅性能評価があり、建設住宅性能評価を受けている物件であれ
ば、万一引き渡し後にトラブルが発生した場合でも、手数料1万円で各地の
各地の弁護士会に設置されている紛争処理機関にトラブル解決を依頼できる
メリットがある。
法律で義務づけられたものではないので、分譲住宅については、分譲会社が
性能表示を行うかどうかを決め、注文住宅であれば施主である消費者が住宅
メーカーと相談して決めることができる。
一戸当たり10万~20万円の費用がかかるが、安心・安全を確保するためには
決して高い費用ではないので、ぜひ活用したい。
例えば構造の安定に関する分野では、構造躯体の耐震等級などが定められて
いる。等級1から3までの3段階評価で、等級1が建築基準法レベル、等級2が
その1.25倍の強度、等級3が1.5倍の強度を持つとされる。
建築基準法レベル以上の耐震等級を確保していれば、地震への備えはまず
大丈夫だろう。そのほか耐火性能、防犯性能などの項目もあって、住まいの
安全・安心を確保するためには、有効な制度といえるだろう。
日本経済新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
”◇便利な生活=豊かなのではありません”
ようやく子育てを卒業し、いよいよ夫婦二人の生活に。若い時に建てた
家にそろそろ傷みもでてくるころです。
住まいのセカンドステージを心豊かに送るため、リフォームや建て替えを考える
方も多いのではないでしょうか。
では、自分たちにとっての『いい住まい』とは、どんなものでしょうか?
リフォームや建て替えを要望される方たちの三大要因は『狭い・暗い・不便』。
たいていの場合、この不満を解消することで、居心地のいい住まいが実現
すると考えます。
もちろん、施行業者に向かって、単に『居心地のいい家にしたい』といっても
意味は通じません。結局は、収納部を増やしたり、大きな窓をつけたり、最新
の設備を入れたり・・・・・ということになります。
人生で一番大きな買い物である家、その家を地元で守ってくれるのが『地元
密着の工務店です』
そこで、ハウス・デポ協定工務店は、全国各地の加盟販売店の推薦に
基づき選ばれ、それぞれの協定工務店は地域に密着し、協力業者と連携
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