進むリフォーム技術
≪Poinnto!ニュース≫
★まち全体の価値を高め
技術が発達した現代ならではのメリットとして、老朽化した住宅やビルなど
のリフォーム技術が格段に進んでいる。例えば、首都大学東京教授で建築
家の青木茂氏は、住宅やビルを改築・補強してその価値を維持・向上させる
『リファイング建築』を提唱している。かなり築年数がたった建物でも躯体を
補強してリファイングすることで、寿命がぐっと延びるというものだ。その効果
は大きく、廃材の量が約43%減り、二酸化炭素(CO₂)排出量は約43%減
るという。リファイニングによって建物が廃棄されずに長期間使われることで、
CO₂削減に大きく貢献することになるだろう。
効果はそれだけではない。現在、日本には居住者のいる住宅ストックが約
5000万戸ある。その試算価値は約230兆円といわれるが、米国並みに
定期的にリフォームを行えば、住宅の寿命が長くなり、やく4倍の900兆円
に高まるとも試算されている。住宅やマンションは、購入した瞬間から値下
がりするというイメージがあるが、向き合い方次第では価値を上げることが
できる。住宅を売却するとき、マイホームの価値を高めておけば高く売却でき
るしまち全体の価値が高まっていれば、やはり高く売却できる。日本が震災
の教訓を踏まえてやるべきことは、住宅やまちの価値を高めていくことなの
かもしれない。住宅流通に占める中古住宅の比率は、日本の13.5%に対し
て欧米は約80%。成熟した社会とは、そういうものなのだろう。
日本経済新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
” 第二の人生の住まい選び ”
定年後は 『趣味の陶芸に明け暮れたい』 『田舎に帰って田畑を耕
したい』、『これまでの人脈を生かして創業したい』などと、第二の人生
の過ごし方は様々です。
しかし、その実現のためには住まいを移す必要があるという場合、
現実の生活面のデメリット(不自由さ)と天秤にかけて検討する、必要
があります。とくに病院など健康面の管理を任せる、施設の有無は
重要です。自分の『夢』への思いいれだけで住まいを移すと、後から
後悔する場合が少なくありません。
第二の人生も今の住まいで送るという人でも、住まいのリフォームは
欠かせません。玄関や廊下、トイレや風呂場などをバリアフリーにす
ることは、高齢者を転倒から守るためにも必要な準備です。
新築にしろ、リフォームにしろ、まず見積もりを出させ検討します。
そこで家づくりは長期間にわたります、その間に思わぬ事故が起こ
らないとも言い切れません。
設計から着工、そして完成までのステップをきちんと保証し着工した
お客様の『家』を確実に完成お引渡しする、夢のハートシステム
(完成保証)です。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ばれた
ハートシステム(完成保証)のできる工務店です。
★ハウス・デポ岐阜羽島安藤
【住宅ローン】 【完成保証制度】 【瑕疵・地盤保証】
【長期優良住宅法】 【JKサポートセンター】
【エコポイント取次店】
★(有)安藤建材店
http://www.ccn5.aitai.ne.jp/~kenzaidp