木材市況の動向
≪Poinnto!ニュース≫
★新設住宅標的に他業種の参入盛ん
新年度がスタートして1ヶ月が経過。住宅資材関連をめぐる市況は、さえない
動向が続いている。現状は連休の谷間で仕方がないところだが、先行き見通し
も不透明感がどっしりと存在し、市況盛り上がりへの期待は薄い。
今年の新設住宅着工をみると、一般の景気動向がさえないのか、住宅投資へ
と回る資金は期待するほど多くはない。少子高齢化がじわりと忍び寄るなど
構造的な要因もあるが、新設住宅は人の密集する大都市圏に偏り、地方都市
は『おいてきぼり』の格差拡大を浮き彫りにしている。
2008年のリーマンショック後、新設住宅の数字が年率80~90万戸に定着
したのも当然の成り行きで、問題は縮小したパイをどう取り込むかだ。
新設住宅市場はあらゆる業種の参入があり、さらに強力な資本力を誇る
ホームセンターも進出。住宅資材の供給は『戦国時代』の様相だ。
木材業界の有力な得意先である大工、工務店もハウスメーカーやビルダー
に仕事を取り込まれ、活躍の場が次第に狭められていく。
苦境脱出に向け、最終消費者となる施主に対し、さまざまな特典を盛り
需要を取り込む努力をしなければならない。
林経新聞道標より
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
高齢者の老前生活は夫婦2人を基本として考えるべきですが、
社会的関係を広く持つことも重要になります。親戚、子供、友人、
近所の人といかに仲良く接することができるかは、とても重要です。
夫婦2人だけで暮らしていると知らず知らずのうちに”年寄り臭く”
なってしまうものです。
多くの人との交わりが大切になりますが、交じり合う環境ということも
大切になります。
簡単に言えば、多くの人が訪れたくなるような住まいということが
重要なのです。その意味では、居間は大切な空間になります。
そこで、(リフォーム・増築・新築・)通常の建築の場合お施主様の
支払った頭金や中間金は他の工事の支払などに流用されている
ことがあります。
ハートシステムでは皆様の建築資金を通常の工務店の口座とは
別の口座で管理して、工事の進捗状況に合わせて協力業者に
直接支払います。
また、皆様の建築資金は大手銀行、商社、建材メーカーなどの
優良企業の応援によって、保護されているため安心です。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ば
れたハートシステム(完成保証)のできる工務店です。
◇ハウス・デポ岐阜羽島安藤
【住宅ローン】 【完成保証制度】 【瑕疵・地盤保証】
【長期優良住宅法】 【JKサポートセンター】
◇(有)安藤建材店
http://www.ccn5.aitai.ne.jp/~kenzaidp