2012環境・エネルギー
≪Poinnto!ニュース≫
★スマートハウスとは
快適な室内環境を保ちながらエネルギー使用量を減らせる省エネ住宅
から、太陽電池や燃料電池などで自家発電して光熱費をゼロに近づける
『創エネ』住宅へ、環境配慮型住宅は徐々に進化して来た。さらに昨今、
情報通信技術(ICT)を活用して家庭内のエネルギーを『賢く』コントロール
する『スマートハウス』が登場。
”住宅での発電コントロール”
住宅の『スマート化』が進んだきっかけの一つに、太陽光発電の急激な
増加が挙げられる。太陽電池の出荷量は、2005年に国の補助金が
一旦打ち切りられたために06~08年に落ち込んだものの、09年に補助
金が復活するとV字回復を遂げた。
その後も増加の勢いはとどまるところを知らない。これに伴い、余剰電力
の売電という形で系統電力網への逆潮流が増加。自然エネルギー発電
による不安定な電流が、系統電力網の電圧や周波数に悪影響を与える
恐れがある。これをいかに制御するかが課題として浮かび上がり、スマー
トッグリッド(次世代送電網)の整備も急務となった。
こうした状況に住宅側で対応するために必要なのが、住宅内の発電量や
電力使用状況を把握してコントロールするホーム・エネルギー・マネージ
メント・システム(HEMS)や自動検針のみならず系統電力網との双方向
通信によって地域全体のエネルギー需給状況を把握できるスマートメーター
である。これらの機器を省エネ・創エネ住宅に加えたのがスマートハウスだ。
日本経済新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
”◇便利な生活=豊かなのではありません”
ようやく子育てを卒業し、いよいよ夫婦二人の生活に。若い時に建てた
家にそろそろ傷みもでてくるころです。
住まいのセカンドステージを心豊かに送るため、リフォームや建て替えを考える
方も多いのではないでしょうか。
では、自分たちにとっての『いい住まい』とは、どんなものでしょうか?
リフォームや建て替えを要望される方たちの三大要因は『狭い・暗い・不便』。
たいていの場合、この不満を解消することで、居心地のいい住まいが実現
すると考えます。
もちろん、施行業者に向かって、単に『居心地のいい家にしたい』といっても
意味は通じません。結局は、収納部を増やしたり、大きな窓をつけたり、最新
の設備を入れたり・・・・・ということになります。
人生で一番大きな買い物である家、その家を地元で守ってくれるのが『地元
密着の工務店です』
そこで、ハウス・デポ協定工務店は、全国各地の加盟販売店の推薦に
基づき選ばれ、それぞれの協定工務店は地域に密着し、協力業者と連携
して、お施主様の家づくりの夢を実現します。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに
選ばれたハートシステム『完成保証』のできる工務店
です。
◇ハウス・デポ岐阜羽島安藤
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