原発より節電強化
≪Poinnto!ニュース≫
★愛知の中小『再稼動』否定的
愛知県内の中小企業経営者を対象にした本紙の原発に関するアンケート
は、政府や電力業界が前のめりで急ぐ原発再稼動に七割近くが『ノー』を
突きつけた。電力不足には大半が節電による自助努力で乗り切ると意気
込みを示し、同じ経済界でも再稼動にもろ手を挙げて賛成する大企業との
違いが際立った。
【夏の節電】
今夏は昨年に比べ、電力需給は一段逼迫する見込み。『昨夏に比べ、
どの程度の節電の量を増やすか』の質問に、八割近くが節電を強化
すると回答。
最も多かったのは『10%未満』で=38%
『10~20%未満』で=33%
『20~30%未満』で=4%
『30%以上』の回答で=3%
『節電しない』は11%にとどまる
具体的な節電策は
〇工場や事務所のエヤコンの設定温度を上げる
〇製造業では老朽化した変電設備や空調の買い替え
〇サービス業では照明を控えるなど
〇自家発電への切り替え
〇植物を建物に植える緑のカーテン
〇従業員のクールビズ奨励など
大企業との違い顕著
昨夏は自動車メーカーで『土日操業』が行われたが、しわ寄せは下請け
企業に及び『休みがなくなり、逆に電気代が上がった』。『昨夏より空調を
弱めれば社員の健康を害する』と、訴える回答もあった。
値上げ、空洞化懸念も
アンケートでは『値上げすべきではない』=59%
値上げ反対の理由サービス業=〇耐力のない企業の倒産を招く
自動車関連企業=〇製品の売価に反映できず、利益が薄くなる
『値上げは仕方がない』=35%
理由=〇原発を再稼動させないため
〇『脱源発にはリスクを請け負うことも必要』
〇安全の代償
中日新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
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の過ごし方は様々です。
しかし、その実現のためには住まいを移す必要があるという場合、
現実の生活面のデメリット(不自由さ)と天秤にかけて検討する、必要
があります。とくに病院など健康面の管理を任せる、施設の有無は
重要です。自分の『夢』への思いいれだけで住まいを移すと、後から
後悔する場合が少なくありません。
第二の人生も今の住まいで送るという人でも、住まいのリフォームは
欠かせません。玄関や廊下、トイレや風呂場などをバリアフリーにす
ることは、高齢者を転倒から守るためにも必要な準備です。
新築にしろ、リフォームにしろ、まず見積もりを出させ検討します。
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