合板の動向
≪poinnto!ニュース≫
★実需難で荷動き鈍化
合板製品は実需に一服感が充満し総じて弱気配に転じている。1月は
冬場の建築閑散期で期待は薄れるが、特に昨年末から小売段階での
様子見姿勢が続いて買いの弱さが目立つ、2月も後半を過ぎると建築
春壽に向けての在庫手当ての動きに期待がかかるのだが、現時点で
は1月と同様の鈍い引き合いに終始している。
新設住宅は昨年後半以降、大手ハウスメーカーやデベロッパー関連
に仕事が偏っている。反対に中小工務店系は予想以上の苦戦を強い
られるプレカット工場の操業も大手の下請けだけが忙しい状態。
針葉樹合板でタイトな供給が続いた厚物(ネダノン)も、合板メーカーの
工場在庫は積みあがり、荷動きが思い。
一方、輸入合板も港頭の在庫水準が上がり、一服感を濃くしている。
薄・中厚物は荷余り感はそれほどでもないが、型枠や構造用の12㍉
厚は荷動き鈍化で流通や小売の手当て意欲はさっぱりだ。
合板は実需の出方次第の面が強いが、現状は予想以上に反応が
弱いため在庫判断は迷うところだ。
住宅エコポイント、フラット35Sの金利優遇処置などの復活で先行き
に期待をかけ、合板需要の回復を待ちたい。
林経新聞より
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
★計画は 早めに、実行は慎重に
★10年先を見据えて計画を
退職したからと、ぼんやり日を過ごすのはもったいないことです。
同様に『今しなくても良い』と考えるには残された時間が少ないのです。
『これからどのように生きるか』を含め、5年先、10年先を見据えて計画を
立てる際は、5年を目処に考えると具体的なイメージが沸いてくるようです。
例えば『老後に備えて家をリフォームしたい』と考える人は少なくありません、
しかし現実には、体の自由が利かなくなってきてからリフォームする人が
大半です。リフォームこそ、快適で暮らしやすい住居と、体に優しい住居
の両方を考えて行うものです。
ところが多くの場合『老人に優しいバリアフリー』の1点で
リフォームを兼ね備えたリフォームを行うのが本来の姿です。
そのために夢のマイホームを確かなものにするためには住宅完成保証
精度をしっかりと確認しておくことが大切です、ハートシステムは夢の
実現をサポートします。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ば
れたハートシステム(完成保証)のできる工務店です。
◇ハウス・デポ岐阜羽島安藤
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