改築意識64%が向上
≪Poinnto!ニュース≫
◇中部地方 東海地震を懸念
INAXブランドなどを展開するLIXIL(リクシル)が発表した省エネリフォームや
節電の意識調査によると、東日本大震災を受けたリフォーム意識の変化につ
いて、中部地方の回答者の24.2%が『高まった』と答え、被災地の北海道・
東北に次ぐ高さとなったことがわかった。
『やや高まった』を加えた割合は64.2%で全国平均の60.5%を上回り、北
海道・東北の68.6%に告ぐ高さとなった。
今夏に節電した回答したのは、中部地方では94.7%と、関東(95.9%)に
次いで二番手。こうした意識の高まりについて同社は『東海地震への懸念や
浜岡原発の停止などから、震災リスクへの意識が強まったのだろう』と説明
している。
住宅の省エネリフォーム予算は中部地方の回答者平均が四百五十八万円。
全国平均の三百五万円を大きく上回り最高だった。
検討しているリフォーム内容は『窓の断熱改修』 『外壁、屋根・天井・床の
断熱改修』 『節水トイレの設置』が目立った。
調査は、一年以内にリフォームを検討している全国の五百十七人(中部は
九十五人)が十月中旬にネットで回答した。
中日新聞より抜粋
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