分譲型シニアマンション
≪Poinnto!ニュース≫
◇”購入して自宅貸す手も”
高齢期の生活設計を立てるとき、『どこで暮らすか』は老後の収支を大きく
左右します。今回取り上げるのは、分譲型のシニアマンションに住み替える
ケースです。高齢期の住み替えというと、終身利用権方式の有料老人ホーム
を思い浮かべると思いますが、分譲型マンションを利用することで、生活が今
より楽になる方法もあるからです。
分譲型のシニアマンションの中で、住み替えによってコストを下げられる例
では、静岡県熱海市を中心に北海道や千葉県などにも展開する『中銀ライフ
ケア』があります。これは、中銀インテグレーションが運営するシニアマンション
のブランド名で、築数年が経過した物件なら、百万程度から所有権を手にで
きる部屋も少なくありません。いきなり所有権付の物件を購入する勇気の
ない方は、二年間のリース契約を利用できる物件もあります。
熱海市にある中銀ライフケアの部屋の広さは、三十~五十平方㍍ほどが
中心。毎月の出費は、食費や管理費、固定資産税などを含めて十三万円
台程度です。困り事や頼み事があればフロントサービスを利用でき、食事も
提供されますが、生活時間に厳しい制限はありません。熱海市の物件の
多くには温泉大浴場もあり、決められた時間内なら、何度でも入浴できます。
囲暮室や将棋室、マージャンルーム、陶芸室などの共用施設も利用できま
す。住み替え後に自宅を賃貸しに出せば、年金プラス家賃での暮らしが
実現します。年金収入だけでの自宅暮らしよりも、生活に余裕が生まれる
ご家庭もあるのではないでしょうか
中日新聞 お金の話より抜粋
※上記の制度を利用するためには、貸し出す住宅が所定の条件を満たす
必要がある。水まわりのなどの設備に問題がないこと、耐震性能が1981
年の新耐震基準をクリアしていることなどが条件、それ以前に建築確認
が申請された住宅には、原則として耐震診断を受ける必要がある。
その結果、耐震補強などの補修・改修などの工事が必要と診断された場合
には、賃貸開始までに工事を完了しなければならない。
そのまま売却、賃貸しに出すよりは、同制度の利用を前提に耐震改修を行
うことで、安定的な収入が見込める資産運用の提案ができる。
支援機構(JTI)
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
” 豊かさをかなえる住まい作り”
若い頃とは家族構成はもちろん、生活の流儀も徐々に変わっている
はずです。居心地のいい住まいを作るポイントは、見た目や機能より
もむしろ、住む人のライフスタイル。今の家への不満は、もしかしたら
暮らしの方にも原因があるかも知れません。
日々の生活を見直すことで、本当に必要なものは何かが見えてきま
す。
若い頃の家は、部屋数やキッチンの配置など、子育ての場として
機能が重視されます。
一般の建売住宅なども定石的な間取りがほとんど。けれども、セカ
ンドステージはもっと自分たちのライフスタイルに合った住まいにした
いところ『広いリビング』 『趣味のアトリエ』 『専用の寝室』など、ほん
とうに欲しいと思っていた間取りも、注文住宅なら実現できます。
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