住宅エコポイント復活・耐震改修工事にポイント加算
≪Poinnto!ニュース≫
” ★被災地の住宅取得支援も”
国土交通省は第3次補正予算に住宅版エコポイント制度などにかかわる予算
を計上した。
住宅エコポイントは今年7月末に終了した前制度を復活させるもので、同省では
723億円を計上した(環境省も723億円を別途計上)。
工事対象期間は新築が10月21日から
リフォームが11月21日からともに来年10月末までの
1年間。
ポイント発行の申請は来年1月中旬ごろから受け付ける予定だ。
★付与されるポイントは『エコ住宅』の新築で原則15万ポイント
★(太陽熱利用システム設置の場合は2万ポイント加算)と前回から
半減される。
◇ただし東日本大震災の被災地(10県221市町村)では前回と同じ30万
ポイントが付与される。
エコリフォームについては前回同様、
窓の改修工事・外壁・天井などの改修工事を対象とし内容に応じて
上限30万ポイントまで付与される。
ただ今回は、これら対象工事とともに耐震工事を実施する場合は
別途15万ポイントが加算されるなどの新制度を盛り込んだ。
〇ポイントと交換できる商品は『環境』と 『被災地支援』
に重点化させるため、『省エネ・環境配慮商品』、
『被災地への義援金・寄付』 『被災地の商品券』など
を充実させる。
全国型の商品券、プリペイドカード、被災地以外の
地域産品・商品券への交換は行わないとしている。
林経新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
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” 第二の人生の住まい選び ”
定年後は 『趣味の陶芸に明け暮れたい』 『田舎に帰って田畑を耕したい』、
『これまでの人脈を生かして創業したい』などと、第二の人生の過ごし方は
様々です。
しかし、その実現のためには住まいを移す必要があるという場合、現実の
生活面のデメリット(不自由さ)と天秤にかけて検討する、必要があります。
とくに病院など健康面の管理を任せる、施設の有無は重要です。
自分の『夢』への思いいれだけで住まいを移すと、後から後悔する場合が
少なくありません。
第二の人生も今の住まいで送るという人でも、住まいのリフォームは欠かせ
ません。玄関や廊下、トイレや風呂場などをバリアフリーにすることは、高齢
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