内需は地盤沈下
≪Poinnto!ニュース≫
★不安定な時代
生活保護の受給者が今年6月に204万人に達し、ピークだった昭和26年の
水準に近づいているという。阪神大震災の半年後に申請が増えたという事実
から、今後も増え続けることは間違いない。すでに需給世帯数は約148万世
帯と過去最多。財政負担は年間3兆4000億円になる。
年金などセフティーネットから外れた高齢者だけでなく、若者の受給者が着実
に増えているというのが最近の特徴だ。
失業率が高止まりする中、就職が難しい状況は変わらず、若い世代の不安定
な雇用が常態化。少子高齢化と人口減で生産年齢人口が減っているにもかか
わらず、仕事に就けず生活で着ない人が増えているのは一体どういうことだろう
10年以上続く日本のデフレ経済は基本的に国内需要の不足に要因がある。
これは日銀も認めている。
経済活動の停滞で雇用や経済は萎縮しGDPが縮小する状態に、なかなか
歯止めがかからない。おまけにさまざまな増税や社会保険などの負担増しが
待ち構えている、決して煽(あお)るわけではないが、言い表せない不満が世間
に充満している。
構造的な不況は回復まで時間がかかる、でもじっとしているだけではダメ。
攻撃が最大の防御だ。
2011.10.17 林経新聞抜粋
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
今後住宅需要層の中心は30代前半の『ポスト団塊ジュニア世代』(団塊
ジュニアの下の世代)と、団塊世代に移っていきます。
ポスト団塊ジュニア世代は年収400万円層が中心で、今後も年収のアップが
期待できない層も相当数いると見られます。
親は団塊世代で好きに生きていますから親の援助も期待できない、そうすると
この層は合理的に考えて中古住宅を選択する可能性が高く、購入と同時に
リフォームやリノベーションするケースが増えるでしょう。
そこで、マイホームを確かなものにするためには、住宅完成保証制度をしっかり
と確認しておくことが大切です、このシステムでは出来高と合わせた、工事費が
工務店や協力業者に確実に支払われるため、業者も安心して、よりよい仕事が
出来るようになると思います。
マイホームは最大の買い物となる場合が多い、建築資金、しっかり保護、完成
までの安心を提案、ハウス・デポ・ジャパンは画期的な住宅完成
保証制度『ハートシステム』を提案します。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ば
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