構造躯体などの劣化対策+点検口【劣化対策等級3+α
≪Poinnto!ニュース≫
★『外壁の軸組等の防腐防蟻』の解説と補足
木造住宅の劣化対策は、地面からの高さが1m以内の範囲にある軸組、枠組み
木質パネルなどが劣化を受け易いため、この部分に講じられた処置が評価の
対象です。なお、北海道及び青森県は、防蟻処理を要しない(防腐処理は必要)。
外壁の構造については、真壁構造と通気層を設けた構造があります。真壁構造
の場合には、構造材であるもくざいが露出していることから、構造材が雨水で濡
れて含水率が高くなったとしても、その後の乾燥が速いのですが、真壁構造では、
軒の出がない、または、短い場合には構造材が濡れる可能性が高いため、90cm
以上の軒の出があることをもって効果が認められます。
一方、通気層を設けた外壁は、外壁仕上げと軸組との間に中空層を設けるなど、
雨がかり防止上有効な処置が講じられ、かつ、壁体内に通気径路を設けた構造
であることが基本となります。真壁構造以外の外壁構造は、基本的には大壁構造
であるため構造材が壁体内にあり、壁体内に侵入した水分が壁対外に出にくい
ため、この、壁体内に水分が侵入しないよう、外装仕上等の防水処理が重要で
あるとともに、壁体内に侵入した湿気を壁体内へ放出するための通気処置を講ず
る必要があります。
外壁の下地材に関しては、製材、集製材等及び構造用合板等の木質材料に限
っており、生物劣化を受けにくい無機質系製品(構造用パネル、PタイプのMDF)
には、適用されません。
ブルズビジネスより
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
”エネルギー利用”
『低酸素社会』をめざす、時代の流れの中、エネルギーの効率使用が出来る
スマートハウスは、今後普及が進むと思います。
居住者はライフスタイルを考慮に入れ、住む家にはどんな設備が最適なの
かを選択することも必要です。
スマートハウスが期待されるのは、資源を効率よく消費でき生活の質も維持
できるところだと思います。
近い将来には、スマートハウスのエネルギー情報を収集するスマートメーター
などの学習機能が発達して、自動的に居住者のライフスタイルを把握し、エネ
ルギーの最適化を図ることも可能だと思われます。
夢のマイホームを確かなものにするためには、住宅完成保証制度を、しっかり
と確認しておくことが大切です、ハートシステムは夢の実現をサポートします。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ばれた
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省エネ化の窮屈感がなく生活の質が変わらず、ローコスト化できれば、スマ
ートハウスはさらに普及するでしょう。