国土交通省住宅局・来年度予算概算要求
≪Poinnto!ニュース≫
☆『地域型木造住宅』などを推進
国土交通省住宅局は平成24年度予算概算要求で、前年度比71%増
の3626億7300万円を要求した。
同局は来年度
①低炭素社会に向けた住宅・建築物の省CO2対策の推進
②消費者に魅力のある中古住宅流通・リフォーム市場の形成
③国民が安心して暮らせる住宅セーフティネットの充実
④震災の教訓を踏まえた住宅・建築物の安全対策ーの4分野について
重点的に取り組んでいく。
①=住宅・建築物の省エネ化を加速させることで新たな投資を促し、
住宅市場などの活性化につなげるための取り組みを進める。
そのため省エネに資する『ゼロエネルギー住宅』などのリーディ
ングプロジェクトや省エネリフォームに対して支援を行い、その普及
促進を図る。
また木材利用や地域材の活用を図るため、木造住宅産業を『地域
資源活用型産業』の柱に育成するとして、地域の気候・風土にあった
『地域型住宅』のブランド化などを促進する。このため丸太供給者、
製材工場、プレカット工場、建材流通事業者、建築士、中小工務店
などが連携し地域の共通ルールに基づいて、低価格な木造長期優良
住宅をつくる取り組みに支援を行う。
②=平成32年までに中古住宅流通・リフォーム市場を20兆円規模に
拡大するため、消費者が安心して中古住宅の取得やリフォーム工事
を行える市場環境の整備などを進める。
③=被災者など住宅確保に特に配慮を必要とするものが適切な住宅を
確保できるような『住宅セーフティネット』を構築する。さらに震災
発生を踏まえて、住宅・建築物の耐震化などの安全対策を着実に
推進する。
2011.10.10 林経新聞より
≪ビジネス・タイム≫
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通称=ハートシステムです
リノベーションや大型リフォームは本来暮らしを、人生を豊かに楽しくするため
のものです。そのためにどれだけコストをかけるかということで、余生を豊かに
楽しくしたいと考えている。
団塊世代には、特に特化したライフスタイルを実現するリフォームの潜在需要
があります、たとえば、自宅の一部をカフェや手打ち蕎麦などの店舗にしたい。
子供が出て行った後の子供部屋をアトリエにしたい。
ホームシアターや防音室をつくりたい。こうした特化したライフスタイルを実現
する住まいをリフォームで提案する、これがライフスタイルリフォームです。
これからのライフスタイルリフォームを確かなものにするためには住宅完成
保証制度をしっかりと確認しておくことが大切です、ハートシステム(完成
保証制度)は夢の実現をサポートします。
※完成保証の2つのタイプ
☆ーエスクロータイプ (ハートシステム)
請負代金を保証会社に支払う。工務店が倒産しても前払い金が
戻らなかったり追加費用が発生しにくい。
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追加費用が発生しがち、保証には限度額がある。
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