大手資本VS地場の構図が鮮明に
≪Poinnto!ニュース≫
☆住宅リフォーム市場将来展望
大手資本VS地場ー。 この構図が今後より鮮明になっていくものと考えられる。
市場の大半は地場系企業が押さえているものの、脅威は一層増してくる見通し
だ。これまでの地域店同士の戦いだけでは済まなくなる。
大手住宅会社と地場工務店やリフォーム店の戦いはこれからだ。新築OBを
主な営業対象として粛々と営業活動を続けてきた大手は、営業対象を前方位
へと切り替え初めている。予期せぬ新築需要の大幅な減少が、リフォーム事業
の営業方針に大きな影響を与えている。
従来の新築OB向けだけでは成長ピッチが満足できないためだ。人材は豊富に
抱えている。そのため新規市場の獲得にも積極的に乗り始めた。
特にリノベーションエリアにおいては、競合となるケースが増えてくることになる
だろう。相見積りの局面では、信頼のおける大手から1社、営業熱心な総合
リフォーム店から1社さらに価格の安い地場工務店を含めた3社見積もりという
ケースが増えてきそうだ。また、これまで地域リフォーム店の主戦場であった
住宅設備機器交換などのリフレッシュ分野では、家電量飯店やGMS、インテ
リア家具店などのチエーンストアとの戦いとなりそうだ。
これらはPBキッチンを積極的に拡販するため、具体的な相見積りというよりは
市場を気付かぬ間に奪われていたということになりかねない。当面は、太陽光
発電やオール電化分野に注力しているため、その影響は限定的だがいずれ水
回り分野に本格参入してくるのは時間の問題。地域店はどう戦うのか。
修繕・営繕分野では、ホームセンターが待ち構えている。生活関連のソフト系
商材の売上が落ち込み、建築・農業等のハード系商材の売上が好調な中、
特に地場系ホームセンターは今後リフォーム事業に力を入れてくるのは必至
の状況だ。巨大な店舗を持ち、認知度、価格競争力の高いこれら企業にどう
立ち向かって行くのか。
元請企業はこうした企業を競合として強く意識しておく必要がある。
住宅リフォーム市場動向より
≪ビジネス・タイム≫
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称=ハートシステムです
”楽しく生きるための住まいを追求”
『衣』 『食』 『住』は、人が生きていく上で最も重要な三要素です。多
くのサラリーマンは、住生活については住宅ローンを組み、あるいは
賃貸しの住宅に住み、それこそ返済あるいは賃料を払うために一生懸
命働いてきたというのが実情でしょう。定年後はのんびりと田舎暮らしが
したいなど夢を持っている人も多いことでしょう。釣りなど、趣味三昧の
生活をしたいと思っている人もいるかもしれません。こうしたときにも、
住居を移転するかどうかが問題となります。家づくりは、長期間にわた
ります、その間に思わぬ事故が起こらないとも言い切れません、そんな
心配をカバーするいわば『家づくり保険』のようなもの。設計から着工、
そして完成までのステップをきちんと保証し着工したお客様の『家』を
確実に完成お引渡しするための
保証、それが、完成保証なのです。
※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ばれた
完成保証のできる工務店です。
★ハウス・デポ岐阜羽島安藤
『住宅ローン』 『完成保証制度』 『瑕疵・地盤保証』
『長期優良住宅法』 『JKサポートセンター』
『エコポイント取次店』
★(有)安藤建材店
http://www.ccn5.aitai.ne.jp/~kenzaidp/