古い木造住宅は危険か? | (有)安藤建材店 住宅完成保証ご存知ですか?

古い木造住宅は危険か?

A=新耐震基準以前の建物に補強が求められるのは確か


1981年の新耐震基準以前に建てられた建物は、一般的に

耐震性能が不十分とされています。こうした建物は法律の

改正によって不適格な部分が生じたという意味で『既存不適

格』と呼ばれ、住宅では推計で約1200万戸あるといわれて

います。前の阪神淡路大震災で倒壊した建物に、新耐震基

準以前の建物が多かったのは事実です。

また新潟県中越地震や新潟県中越沖地震、能登半島地震

でも、こうした古い建物がひどく壊れるケースが目立ってい

ます。早急な補強が求められていることは、間違いありませ

ん。しかし、大きな地震に耐えて長く残っている建物もあり、

一概に古い木造住宅がすべて危険とは言えません、また新

耐震基準以降に建てられたからといって、安全の保証が与

えられているわけではありません。

一般的に、目に見えないリスクが災害というかたちになって

表われるケースは稀(まれ)です。耐震性能の高い、低いに

かかわらず、その地域に大きな地震が起きければ災害は発

生しません。そこに耐震化(耐震化に限らないが)の難しさ

があります。自分の問題としてなかなかとらえられず、取り

組みがおろそかになりやすいのです。

                   住まい手と一緒によむ構造のキホンQ&Aより



          ≪ビジネス・タイム≫

これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム

        通称=ハートシステムです

     ”楽しく生きるための住まいを追求”

『衣』 『食』 『住』は、人が生きていく上で最も重要な三要素

です。多くのサラリーマンは、住生活については住宅ローン

を組み、あるいは賃貸しの住宅に住み、それこそ返済ある

いは賃料を払うために一生懸命働いてきたというのが実情

でしょう。定年後はのんびりと田舎暮らしがしたいなど夢を持

っている人も多いことでしょう。釣りなど、趣味三昧の生活を

したいと思っている人もいるかもしれません。こうしたときに

も、住居を移転するかどうかが問題となります。

家づくりは、長期間にわたります、その間に思わぬ事故が

起こらないとも言い切れません、そんな心配をカバーする

いわば『家づくり保険』のようなもの。

設計から着工、そして完成までのステップをきちんと保証

し着工したお客様の『家』を確実に完成お引渡しするための

保証、それが、完成保証なのです。

※ハウス・デポ協定工務店は優良企業グループに選ばれた

完成保証のできる工務店です。

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