現状有姿とは | (有)安藤建材店 住宅完成保証ご存知ですか?

現状有姿とは

Q=中古住宅でよく聞く『現状有姿』って何ですか。



『現状有姿』とは、中古住宅の売買契約においてよく使われ

る用語ですが、本来は、現状あるがままの状態という意味で

す。

中古住宅の売買契約書において『当核建物を現状有姿のま

ま引き渡すものとする』、『本売買契約は現状有姿として行う

ものとする』などの記載があるのが通常です。

これは、中古住宅の場合には新築と異なり年数が経過した

ことに伴う老朽化・劣化(経年劣化)があることが普通です。

そこで、老朽化したことは当然の前提であり、瑕疵があった

ものとはしないという意図で契約に入れられるものです。

ただし、現状有姿での売買だからといって中古住宅の瑕疵

が全く認められなくなる訳ではありません。売買の対象が中

古であっても住宅である以上は、居住することができるとい

うことも当然の前提となります。したがって、雨漏りがすると

か、住宅としての耐震性が著しく劣るなどの基本構造に関す

ることが発見された場合には、現状有姿であっても『瑕疵』

に該当して、損害賠償請求などを請求することができます。

中古住宅売買において瑕疵をめぐ訴訟では、売主側は瑕疵

がないことの根拠として『現状有姿』の売買であったと主張

することがよくあります。けれども、それは年月が経過したこ

とによる老朽化と言える事象のついて免責となるに止まり、

中古住宅売買だからといって、すべての瑕疵が免責される

ことにはなりません。

                     知っておきたいリフォーム&中古住宅より





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これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム

        通称=ハートシステムです

     ”楽しく生きるための住まいを追求”

『衣』 『食』 『住』は、人が生きていく上で最も重要な三要素

です。多くのサラリーマンは、住生活については住宅ローン

を組み、あるいは賃貸しの住宅に住み、それこそ返済ある

いは賃料を払うために一生懸命働いてきたというのが実情

でしょう。定年後はのんびりと田舎暮らしがしたいなど夢を持

っている人も多いことでしょう。釣りなど、趣味三昧の生活を

したいと思っている人もいるかもしれません。こうしたときに

も、住居を移転するかどうかが問題となります。

家づくりは、長期間にわたります、その間に思わぬ事故が

起こらないとも言い切れません、そんな心配をカバーする

いわば『家づくり保険』のようなもの。

設計から着工、そして完成までのステップをきちんと保証

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保証、それが、完成保証なのです。

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