太陽光発電の余剰分購入制度Q&A | (有)安藤建材店 住宅完成保証ご存知ですか?

太陽光発電の余剰分購入制度Q&A

住宅や事業所の太陽光発電で余った電気を電力会社が買

い取る制度で、2011年度の購入価格が17日、固まった。

一方、4月からは買い取り費用の電気料金への上乗せが

始まることになつている。今後の家計の影響は・・・

Q=11年度の買い取り価格は

A=11年度価格を検討する国の委員会は、家庭分を現在

の1㌔㍗時当たり48円から、6円引き下げて42円とするこ

とを先月了承。17日には事業所分を今より16円引き上げ

て40円とすることも了承した。経済産業省は国民の意見を

聴いた後、3月末に正式決定する考えだ。

Q=4月から電気料金への上乗せが始まるのはなぜ

A=この制度では、電力会社の1~12月分の買い取り

費用を翌年度の電気料金に上乗せすることが決まっている

電気を使う全国民で負担しあって地球環境保護に貢献しよ

うという考え方に基づき、太陽光発電設備のない家庭も負

担する。ただ、制度が始まった09年は買い取り期間が短か

ったため10年度の料金に転嫁しなかった。

Q=家計への影響は

A=上乗せ額は、電気を月約300㌔㍗時使う標準家庭で

月額2~21円と、電力会社ごとに異なる。もっとも高いのが

九州電力、最も安いのが北海道電力で、東京電力は8円

中部電力は18円、北陸電力は3円地域ごとに太陽光発電

の普及度が違い、普及度が高いほど上乗せ額が高くなるか

らだ。

Q=12年度以降はどうなるの

A=12年度の上乗せ額は今後の買い取り費用で決まる。

            (2011年2、18)   中日新聞より抜粋




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