


続きからの更新です。
鳴沢氷穴を出発し、紅葉台方面へ。
個人的な感覚ですと、
風穴~氷穴間より遊歩道が広めかなと。
木々の芸術性はどこのエリアでも健在。
今回も編集無しのありのままな光景。
木々が多いので射し込む光の量で、
雰囲気が変わるのがまた魅力。
↑遊歩道から撮影。
樹海のルールとして遊歩道以外は
歩かない事がベストなのですが、
この中に入ったら確かに迷いそうです。
360度ほぼ同じ景色ですので、
”一度入ったら出られない”
そういうイメージが付くのも納得。
苔が美しい。
苔マニアになりそうです。
遊歩道をきちんと歩く者には、
樹海は自然のパワーを感じ、
癒される場所だと思っております。
このエリアは看板が増えたなと。
樹海散歩では誰にも遇わないので、
マスクを外しておりますが、
確かに空気が濁って感じました。
何故か外出先での、
小動物等の死骸遭遇率が高いので、
敏感になっていたのかもなと。
紅葉台までの道を途中で折り返し、
鳴沢氷穴まで戻って参りました。
ここからスタートの富岳風穴までは、
溶岩ゴロゴロの道もあり、
個人的にはお気に入りです。
苔の具合も素敵ですし、
生命力を感じる一枚です。
誰も居ないので旅友Bossも出し放題。
衣装が間に合わず、
過去の山歩きでも着ていた一枚。
噴火して、溶岩が流れ出て、
そう考えると改めて凄いなと。
この上に根を張っている木も凄い。
鮮やかで美し苔エリア。
樹海は写真が楽しいです。
こんな感じで樹海散歩が終了。
何だかんだで3、4時間居りました。
樹海は全面が葉の屋根で覆われていて、
気が付きませんでしたが大雨。
富岳風穴のバス停から河口湖駅へと
向かう前に森の駅でお土産購入。
こちらのサングリアが甘くて美味しい。
アクセントにゆずが入っているので、
一味違うなと。
冷蔵庫の中にも売っておりますので、
ハイキング後に冷えたサングリア、
この流れは良いなと。笑
タイミング良く数分の待機でバスに乗車。
土砂降りでしたので感謝。
帰りは電車にて帰りました。
帰りの時間を気にしたくなかったので、
バスの予約は往路のみ。
駅で空席照会もしましたが、
混んでそうでした。
樹海で一人を満喫した後に、
隣に人が居て約2時間は辛い。
電車はガラガラ。
時間帯にもよりますが、
席も移動できますし正解かなと。
河口湖駅と森の駅にて購入した品々。
これにて、
富士五湖巡りの一回目が終了。
富士五湖巡りと言いつつ、
湖の写真は0。笑
来週は二回目に行く予定ですので、
今度は西湖の写真を撮って参ります。
KENZ8
続きからの更新です。
9月2日
富岳風穴から鳴沢氷穴まで、
青木ヶ原樹海を散策。
樹海の魅力は自然の芸術性。
溶岩や苔、アート性のある木々、
写真を撮りながらのんびりと。
樹海は地面が溶岩であることから、
木が根を深く張ることが出来ず、
直ぐに倒れてしまうそう。
こういうリアルな様子も芸術。
一人旅ですのでカメラを設置し、
リモートで撮影。
普段履いている靴でも気軽に歩ける、
そんな点も魅力です。
ただ、足元は溶岩石がゴロゴロ、
よそ見をしていると危ないです。
オリジナルの樹海Tシャツ。
樹海散策のユニフォームに。笑
今回の写真は全て編集無しです。
場所により雰囲気が変わります。
キノコ類も色々と生えております。
建物らしきものが見えました。
手前に見えます看板はこちら。
個人的には樹海は癒しの場所ですが、
樹海と言う言葉で連想されるのは、
こういうイメージでしょう。
通常は20分程で着く距離ですが、
写真を撮ったりもしていたので、
40分ほどかけて鳴沢氷穴に到着。
車の方は駐車場のある正面からですが、
自分は山からですので裏から正面へ。
富岳風穴に入る際に氷穴とのセット券を
購入していますのでそのまま入ります。
セットで600円。
11時位ですが観光客が沢山。
撮影もしにくいので一度は退散。
精進湖にも行きたいですし、
まだ樹海も歩きたい。
時間をずらして再訪しようかなと検討。
が、この時刻表を見て考えを修正。
移動手段がバスだけですので、
欲張る事はせず今回は西湖のみ。
ただ行って、撮って移動なら出来ますが、
どうせならゆっくりと味わいたい。
富士五湖巡りは時間が掛かりそうです。
という事で、鳴沢氷穴に戻りました。
そして、
今度は反対方向の紅葉台へと出発。
つづく。
KENZ8