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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

 
昨年の終わりに行った旅行なのですが、
載せるタイミングを逃し今更の投稿です。
 
思い出、記録に残す為にも、
そして宿選びの参考になればなと思い
書いて参ります。
 

 
伊東駅の旅館ですので、
踊り子に乗り向かいました。
 

 
車内ではお気に入りのまい泉のミニバーガー。
この時は祖母、母、自分と親子三世代での
旅行です。
 

 
94歳となった祖母ですが、
日頃から階段で鍛えている事もあり、
未だに腰も曲がらず杖いらず。
 
ただ、年齢の事もあり残りの人生は
温泉旅行に沢山行きたいとの事。
 
自分らの◯◯したいなー発言は、
先延ばしにしても良いのですが、
高齢者の思いは叶えてあげたい。
 
なので早速、
高齢者に優しい宿探しをし、
必ず上位に入る旅館へ行ってみました。
 

 
【靑山(せいざん)やまと】
 
伊東駅から送迎も出ているのですが、
微妙に時間が合わなかったのでタクシーで
向かいました。
※送迎は事前予約無し約10分
 

 
建物の周りは軽く散策出来ました。
 

 
この時はまだ紅葉もありました。
坂の上ですので送迎やタクシーが便利。
 

 
チェックイン手続きはロビーにて。
開放感と暖かみのある空間です。
 
 
女性は浴衣や帯、足袋を選べ、
男性は足袋のみ選べます。
 
 
そして、
お部屋へと案内して頂きながら、
館内案内もして頂きました。
勿論エレベーター完備です。
 

 
お茶ではなくお抹茶の提供が嬉しく、
お茶菓子も美味しかったのが印象的。
お茶菓子含め下の売店で購入可能。
 
今回は親子三世代なので、
便利なコネクティングルームを予約。
 

 
祖母と母が過ごす部屋はベッドがあり、
右のイスの前には大きな半円のテーブル。
 
 
疲れたらいつでも寝れるようにと
ベッドのある旅館を探しました。
布団よりも立ち上がるのも楽ですし。
 
因みに、
左側のベッドは介護用ベッドなのか、
リクライニングが細かく出来ます。
 

 
トイレも風呂も手すりが付いており、
安心感がありました。
こちらの部屋はバリアフリー仕様だそう。
 

 
そして、
この部屋は窓の外には露天風呂。
湯上がりに寛げるチェアもありますが、
12月でしたので意外と寒く…。
 

 
100%源泉かけ流しですので、
横にある蛇口で温度を調整。
ただ、冬場でしたので丁度良い湯加減でした。
 

 
コネクティングルームですので、
二部屋続きなので窓の所が通路でもあり、
行き来が出来ます。
 
※HPより
こんな感じで繋がっております。
 

 
外は縁側の様にもなっているので、
自分はお茶を持って外でのんびりしたり。
 
 
 
海も遠めですが見られ気持ちがいい。
 
 
この部分に2人掛けソファーは珍しいなと。
ソファーの奥は1畳程のスペースがあり、
全身鏡が置いてあり充電も出来ました。
 
 
 
こちらの部屋は食事処として使い、
夜は自分が布団で寝る空間に。
 
普段から一緒に暮らしている訳では無いので
三世代旅行にコネクティングルームが
人気な理由は分かるなと。
トイレも2か所になるので有り難い。
 
 
今回は予め椅子テーブルセットに
替えて頂きました。
 
こういう部分が高齢者に優しい宿だなと。
高齢者じゃ無くても立ったり座ったりが
とても楽ですので、
今後も宿の条件に入れたいなと。
 
 
こちらの部屋の洗面はこんな感じです。
 
 
洗面が2つ並んでおり、
便利だと2人が言っておりました。
 
 
自分は2種類のティッシュが良いなと。
 
大浴場には予めタオルが設置されているので
部屋から持って行く必要は無し。
体を洗うミニタオルだけお持ち下さい。
 
 
アメニティもお洒落で良い香り。
 
 
トイレは木の温もりを感じられ落ち着きます。
 
 
ゆっくりしておりましたが、
16時までにやらねばならない事があります。
 
夕食と朝食の時間の選択、
夕食のメイン料理の選択、
食前酒の選択、
夕食時のお酒や飲み物の選択。
 
QRコードを読み込んで携帯にて。
お年寄り二人では出来ないので、
お供した甲斐がありました。
 
今回は荷物持ちや移動のサポート、
インターネット係などで活躍です。
 
 
獺祭と磯自慢、別紙にある唎酒セットを注文。
 
 
夕食は18:30にしたので温泉へ。
 
 
バスタオルセットを持たなくていいのが楽だと
言っておりました。
ただ、大浴場までの道のりが少しあったよう。
 
自分は大浴場は行かずに、
部屋風呂でシャワーを浴びて、
お隣の客室露天風呂に入りました。
 
 
電気も点きますし目線の先には月が。

 
10分前からはお支度が入るので、
邪魔をしない様に窓ソファーで待機。
 
 
お酒はこんな感じで用意されております。
 

 
甘口、中辛、辛口と選択してみました。
 
 
色々な美味しい味が楽しめ良い時間です。
 
 
 
自分でするわさびがまた美味しい。
 
 
 
ちょっと時間が経ちすぎてしまい、
美味しかった記憶は残っておりますが
説明が出来ず。。。
 
 
メインはそれぞれ異なる選択をしました。
アワビの踊り焼き、
金目鯛のなんとか…、
すき焼き…だった気がします。
 
 
写真漏れがあった気もしますが、
ご飯とお味噌汁も出てきて、
最後はデザートでお腹一杯に。
 
 
お品書きを持って帰ってくればと思いましたが、
せめてもで写真が残っていて良かったです。
 
祖母は耳も聞こえずらいので、
どうしても会話が全体的に大きくなるので
部屋食は大変有難い。
 
 
本来は内務さんが入り布団を敷いてくれますが、
自分も昔旅館で内務をしておりまして、
従業員さんとの会話の流れからセルフに。
 
感謝もされましたし、
懐かしく布団セットが出来たので思い出です。
 
 
そう言えば、
食後21時まではロビーにてアイスが頂けます。
終わり4分前でしたが間に合いました。
 
 
玄関と洗面の間には冷蔵庫などのスペース。
 
 
 
グラスもありますし、
冷たい水のポットも用意されており、
お湯も沸いており至れり尽くせり。
 
更に驚いた点がこちら。
 
 
 
こんなサービスは初めてなので思わず撮影。笑
 
 
翌日も天気に恵まれ有難い。
 
朝食前に祖母と母は温泉へ。
自分は外で足湯をしたりしのんびり。
 
 
野菜のスムージーがあり嬉しい。
 
 
干物はその場で焼くタイプでしたので
温かい状態で頂けます。
 
 
お豆腐も美味しく、
野菜と肉の蒸し焼きが珍しいなと。
野菜が甘く肉もジューシーで美味。
 
 
 
鯛?茶漬けも素敵でした。
 
 
そしてデザートも付いており満足。
 
 
チェックアウトも嬉しい11時。
 
のんびり支度をし送迎バスで駅へと。
 
従業員の方も親切で優しく、
部屋も清潔で故障個所もなく、
一つも不満点が無い宿でした。
 
祖母もまた来たいと言ってくれ、
素敵な時間と思い出になりました。
 
今回は、
一泊二日2食付き大人三人で約11万。
 
別に、
夕食時のお酒代と切り干し大根のお土産等で
約1万円という感じです。
 
 
夕食時に頂いた、
料理長オリジナルの切り干し大根は絶品で、
事前に予約すればお土産として頂けます。
一瓶780円?だった気が。
 
たくわん系の甘辛い濃い味付けなので
ご飯のお供にもおつまみにも最高です。
 
 
 
次回は3月にまた3世代旅行をして参ります。
 
 
 
KENZ8
 
 



ちゃんと寒い日が続いております。
夜勤明けの帰宅時は0度だったり…。

葉の落ちた木々が多くなる中、
鮮やかに咲く花に癒されます。


懐かしい美味しいコーヒーを発見し、
カイロの代わりに購入。

直ぐに暑くなる体質なので、
手袋もヒートテックもまだいいかなと。


チャイの文字を見付けたら買わずには
要られない自分です。
もっとコクがあっても良かったなと。
さっぱりしたチャイでした。


年末年始は基本仕事ですが、
今回は大晦日のみ休みでしたので、
好きなお節を重箱に詰めました。

三段重に見えますが、
よく見るとほぼ同じ構成。

我が家は個人主義の集まりなので
正月と言えども己の時間で、
好きな場所で食べるのです。


なので自分がそれぞれのミニお節セットを
作成し渡すのが恒例行事。

手前の重箱は栗きんとんの栗抜き。笑
我が家には偏食な方が居るので、
微妙に調整。

事前に仕入れなかったので、
地元のスーパーで見繕い。

ミニ笹団子があったので面白いかなと
入れてみましたが案の定、
偏食さんには要らないと言われました…笑


この蕎麦、美味しかったです。
つゆも付いているので有り難い。


お洒落にお皿に盛れば良いのですが、
元旦は朝から仕事ですし、
もう22時も過ぎているので止めました。

最近は甘党に戻っているので、
おとそが美味しく止まらない。

そんなこんなで大晦日を終えて、
無事に新年を迎えました。


が!!


結果的にはお正月をやり直す事態に。


と言いますのも、
新年早々、苦手と言いますか嫌いな
おばちゃんが出勤しておりまして…

シフトで居るのは確認していたので
とにかく顔を見ずに避けて終わろうと思うも

そう言う時に限って多々会う…。

エレベーターから降りて一発目に
バッチリと鉢合ってしまいました。

とりあえず挨拶をしたところ
うなずくだけ。

お互いが嫌いあっているのは
自覚済み同士なので想定内ですが、

次のタイミングで◯◯さんは居ますか?
こっちに居ますか?

と聞けば、
声も出さずに向こうを指さす。

(お前の口は飾り物か!!)

新年早々イライラ。


そしてこの女は根に持つタイプだなと。

被らない様に出勤しているので、
年に1回しか会わないのですが、
1年前には挨拶をことごとく無視され、

流石に我慢出来ず、

(肺活量返せよ)

と言う心の声が口に出てしまい、


逆に向こうが自分にだけは、
一切の肺活量を使わない様になってました。

そして帰り際は休憩室が混んでまして
ぶつかってしまい接触…。

その後も「通ります」や、
「ちょっとすみません」も無く、
ぶつかってどかされて…

こんなんで絶対良い新年は過ごせない!
と思い正月をやり直したのです。


もう何処にもお節は売っていなく、
三が日はスーパーも休みですので、
お屠蘇とおかずを少々。

そして、
お節が無いので重箱は発想を変えて、


「めでたい」風にしてみました。

見てて悲しいと言われましたが、
本人的には満足。

不憫に思ったそうで、
ピザを頼んで貰えてラッキーでした。


皆さん2日はピザを食べるそうで
ピザ生地が無いというレアな事態に。

よってクリスピー生地になりましたが
逆に美味しいなと。

という事で、

元旦の記憶は消して、
新年の幕開けとなりました。


最後に、
秋ドラマは楽しかったなと。

個人的にはこれらを鑑賞。





冬ドラマは何を観ようか。

そして今は大昔のドラマも観てまして、
やはりサイコメトラーEIJIは面白い。


20年以上前ですので、
皆さん若い。



これはシーズン2なので工藤静香さん。
1は大塚寧々さんで松岡さんや井ノ原さんは
高校生役です。


サイコメトリー能力とプロファイリングで
事件を解決するのですが、
小ネタや掛け合いが面白い。

サーフィンするからか女優さんの方が黒い。
待ちくたびれた松岡さんが
「なんだ?風でも読んでたのか?」
と言ってみたり面白いのです。

そして井ノ原さんは、
不良グループのリーダーですし、
2人共アクションがカッコイイ。

まだヒゲすら生えてない山田孝之さんも
見れたりと貴重です。


では、今年も宜しくお願いします。


KENZ8




寒くなって来ました。
夜勤明けで帰る際はまだ真っ暗で、
より寒さを感じます。

今朝で一人の青年が退職。
来年からは新社会人になるんだなーと、
全く人生設計が違う青年をお見送り。

初バイトだからか、
お坊ちゃんだったのか敬語も微妙で、
約2年間何度もイラっとしましたが、
クールな顔付きとややイケメン、
意外と笑うと可愛いく…、

でも時間があるとちょいサボり、
自分で何かやる事を探せと思いつつも、
これが世代ギャップなのかなと時に諦めたり。

いや、数え切れない転職で
多くの世界と人と関わった者と、
初バイトの違いなのだなと。

何が言いたいかと言いますと、
青年は最後にお礼のお菓子をくれました。

しかも、
ちゃんとしたお店の良いやつ。
バラで渡すだけでも喜ばれるのに
自分だけに箱で渡され。

名前的にもお坊ちゃんだなと確信。

素直に嬉しいですし、
一応先輩としての務めは終わり。

こちらもちゃんとお礼と挨拶も出来ましたし、
世の中には色々な人が居るなと改めて
思った出来事でした。

ところで、
今年のクリスマスはこう過ごしました。


先ず23日は毎度の1人カラオケ。


スクラッチでまさかのA賞が当たり、
クリスマス限定でこのバスケットが食べ放題。

流石に24、25日の1人カラオケは
淋しいなと23日に行ったのです。


スタートはいつも腹ごしらえからで、
B'zのライブを観ながらゆっくりと
飲んだり食べたり。


昔の映像はお二人とも短パン多めだったりと
若さを感じます。


誰しもが歳を取るわけなので、
どうせならカッコイイおじさんになれるよう、
頑張りたいなと思ったり。


24日は休みでしたので買い出しへ。
伊勢丹は凄い人でしたが美味しいお店が多く
頑張って買い出しを。

室内は暑かったのでジェラートアイスで
クールダウン。

購入者限定の席ですが流石は外国人。
英語の案内表記も見えていないのか
お寿司を食べておりました…。


クリスマスと言えばシュトレン。
甘い系を色々と買ったので
今回はハーフサイズを購入。


雰囲気を出すべく布を敷いてみたり。


こちらは小田急ハルクで買ったもの達↑


伊勢丹のトリュフ香るローストビーフと、
スマトラサーモン?のパイ包みが絶品。
付属のソースをかけて頂きました。


カルパッチョも購入。


ハルクではやはりチーズも欲しいなと
珍しい色合いに惹かれ購入。


上野で買ったお皿が役に立ちました。


ケーキは予約していた毎度の品。
ヴィタメールだったと思います。
上のホワイトチョコのふわふわが美味しく
Xmasっぽいなと。


そして、ワインはこちらを購入。
スリムで一目惚れだったのですが、
極甘口でデザートワインでした。

赤ワインを買って飲む予定でしたが、
この色に惹かれまして…。

全体的に甘い食事が多いのですが、
意外と甘口も合い良い出会いに。


Xmasツリーも出し飾り付け。
上の写真は姉が再装飾。

と言いますのも、
自分がやるとセンスが無く却下に。


そもそも下の木の広げが出来てなく
バランスも悪いとの事。
ご覧の通り飾りがほぼ撤去されてます…。

いつもはXmasであろうと正月であろうと
それぞれの部屋で過ごすのですが、
今年はリビングで家族時間に。

歳を重ねたのでしょう。
珍しい事もあるなと。

とりあえず来年の旅計画がまだ無いので、
楽しみを作るべく計画を始めたいと
思います。

いつもの生活環境から一歩出るだけで
刺激となりリフレッシュにもなるので、
目指すは毎月どっかしらへ。


KENZ8