偏屈アラフォーの旅と日常 -68ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。

 

 
続きからの更新です。(12/31)
 
この日から二泊するホテルへと到着。
 
 
一階にコメダ珈琲が入っており、
目の前はファミリーマート、
大通り沿いですし便利かなと予約。
 
 
 
正面に見えますのがコメダ珈琲です。
 
フロント前の機械にてチェックインし、
サイン、精算、カード発行となり便利。
 
 
 
そしてコミックの貸し出しまであります。笑
かといって若い方はあまり見掛けず、
寝ていても静かでした。
 
 
 
広くは無いですがベッドが大きいですし、
清潔感もあり良いなと。
 
 
予約のもう1つの決め手はシャワー。
全室、ミラブルシャワーなのです。
 
 
このフェイスケアにお勧めの方が、
本当に気持ち良く、
きめ細かなミストが顔を包み込みつつ、
毛穴も刺激されている感もあり、
これが快感で積極的にシャワータイム。笑
 
 
あるだけで安心感がある機械。
 
部屋紹介の途中ですが、
夜ご飯を仕入れに行った様子を載せます。
 
※ホテル 京都 ベース 四条烏丸
 
カードキーは持ち運びやすく良いですよね。
 
 
駅までの道沿いにはこんなお店も。
 
 
 
ただ、今は一人でのんびりしたいので、
その為にも外回りを頑張っておりました。
 
 
京都タワーが大きい目印ですので、
流石に迷わず。
 
 
駅の手前のヨドバシカメラに行きました。
大晦日の18:30頃は店も多々閉まっている。
 
 
伏見桃山の時の様に酒店で買えれば良いですが、
ヨドバシカメラは意外とお酒が豊富。
 
 
東京では見掛けない?
珍しいお酒もあり面白いなと。
 
 
 
柚子とか檸檬とか柑橘系も好きです。
 
写真は無いですが、
日本酒は地域別になっておりわかり易い。
 
 
おつまみ缶もありました。
こちらの種類も多かったです。
 
 
 
 
こういうのは酒蔵では無いですので、
ヨドバシカメラだなと。
 
 
 
ようやく帰宅。
 
 
コンビニでラスト2個の蕎麦も買え、
とりあえずは無事に年が越せそうです。
デパ地下で仕入れたかったですが、
駄目でした。。。
 
 
 
乾燥が酷かったのでこれも購入。
253円で肌が生き返りました。
オールインワンは旅の味方。
 
 
 
もっとガッツリと食べなきゃなのですが、
美味しそうでしたので購入。
 
 
手に入れたお酒はこちら。
 
 
個人的に密かにブームのにごり酒です。
そして便利で嬉しいお猪口付き。
 
 
ホテルですが雰囲気が出てラッキー。
千円しなかったですし、
スッキリなのに、ちゃんとまろやか。
 
 
 
天ぷらがあれば良かったなと。。。
 
 
後は大事な糖分系も購入。
ホテルでは必ず水を買うタイプです。
 
 
この日はアプリを入れてから、
新記録だそうです。
どうりで足が疲れたなと。
 
紅白でも観ようかなと点けましたが、
タイミングが悪く3秒で電源オフ。。。
 
やはり静かにぼっちで過ごします。
 
気が付けば深夜2:30。
連泊は起きなくて良いので有り難い。
 
 
翌日はホテル一階のコメダ珈琲を体験。
 
つづく。
 
 

KENZ8
 
 

 
12/31の続きからの更新です。
 
大混雑の伏見稲荷神社を後にし、
京阪電車にて伏見桃山駅へ。
 
 
同じ伏見でも全く混んでいない。
人混みに疲れてしまった自分には有り難い。
 
 
コメダ珈琲は凄いですね。
伏見稲荷にも見付けましたし、
伏見桃山では駅前にありました。
 
 
 
このアーケードに入ってみます。
大晦日ですので皆さん少しバタバタ。
 
 
 
こちらの酒店が気になり訪問。
 
 
 
もう部屋でのんびりと夕飯を食べようと思い、
今夜のお酒も探しておりました。
 
干支ボトルも良いなと。
種類が豊富で迷います。
 
伏見は水が綺麗らしく、
だからお酒も美味しいそう。
 
 
なんと店の奥ではカウンターで利き酒が
出来るそうです。
小皿料理も見掛けたので、
おつまみもありました。
 
 
当店限定、京都限定、時期もの等、
100種類以上あるとのこと。
 
 
グラスでもありますが、
おちょこで利き酒が楽しめるので、
一席空いていましたので体験。
 
軽いシステムの説明もあり有り難い。
にごり酒の気分でしたので、
それを伝えると5種類ほど用意。
 
 
その中でも時期ものを3種頂きました。
 
 
濁り具合も舌あたりも見事に違うので
飲み比べが明確で面白いなと。
 
 
真ん中はとてもドロドロ。
個人的にはこのドロドロが好きだなと。
 
ごぼうのお浸しと冷やっこのお通し。
特に大晦日のこの日は店舗販売が優先。
 
ですので、
30分ほどお待たせする場合もあると説明。
時間制限は嫌ですが、待つ分には問題無し。
 
 
 
右は発泡性の濁り酒。
炭酸が苦手な自分はやはりドロドロが。
 
 
もっと色々と楽しみたかったのですが、
チェックイン時間もあるので退散。
ここは是非また来たいなと。
 
お会計は、870円。
安い!
 
 
こんなポスターをもらいました。
 
 
お店のことや伏見の酒蔵マップがあり、
お酒好きには嬉しいと思います。
 
 
 
京都に来て良い思い出が更新されました。
 
 
この日のホテルは四条と五条の間です。
清水五条からも歩けそうですので
電車に乗りましたが、
早い電車で通過してしまうので七条で下車。
 
 
次の電車は10分以上来ない。
試しに地上へと上がればこの景色。
 
 
また鴨川。
 
 
烏丸通沿いの宿ですので、
充分歩ける距離でした。
 
 
そして、
ずっと歩いておりましたので地理も少し把握。
 
 
ただ驚きというか、
悲しいと言いますか、
泊まる宿は前日にも通った道にあり、
ここかと。
 
旅は無計画タイプですが、
せめて宿の場所は覚えておかないとなと。
 
 
向かっている最中に見たこの光景。
そう言えば、
以前この付近にも泊まったなと。
そんな記憶が蘇りました。
 
 
今夜から二泊お世話になる宿は、
一階にコメダ珈琲。
これで空腹に陥ることもないはず。
 
 
「ホテル 京都 ベース 四条烏丸」
 
年末年始ですので二泊で17.700円。
宿の詳細や夜散歩の様子は次回に。
 
 
つづく。
 
 
KENZ8
 

 

 

 
12/31の続きからの更新です。
 
 
八坂神社エリアを行ったり来たりし、
伏見稲荷へと向かうべく京阪電車へ。
 
 
今回の京都では初の電車移動。
意外と歩いていると着くパターンが多く、
乗る機会もなかったです。
 
 
偶然居た駅から乗り換えがなく行けるようで
ラッキーだなと。
 
 
速い電車が続いていたので、
10分から15分待ったと思います。
 
 
 
伏見稲荷へと行く道は険しそう。
渡る先には人が溢れております。
 
 
意外と少ないように見えますが、
映り込みを気にしてタイミングを見て撮影。
 
 
大晦日ですし屋台も出来上がっており、
歩くには大変です。
日本人よりも若干外国人の方が多い印象。
 
 
可愛いですし縁起も良さそう。
宿に行く途中でしたので背中にはリュックがあり
ゆっくり見る感じではなく。。。
 
 
 
神社に大型ビジョンは不思議な感じです。
大きい神社ですし、
不思議ですが違和感は無し。
 
 
 
カッコイイですね。

 
先ず気になったのが足元のこれ。
砂利の飛散防止なのでしょうか。
 
 
綺麗に見える気も。
 
 
次に気になったのは数々の奉納品。
 
 
フジパンさんの食パンがちょっと面白いなと。
フジパン、ですからね。
他にもユニークな奉納品が多々あり。
 
 
千本鳥居はスタートは一つですが、
途中で2つに分かれます。
 
 
自分が最後に来たのは5年以上前。
しかも夜の9時近くの夜間。
時期も良く誰も居ない時でした。
 
夜間だったからか千本鳥居が右側通行
という案内も見えず、
※あの時からあったのだろうか?
 
 
この写真は2回目ですね。笑
数名も逆走しており、振り出し。
 
再び一本の通路になっても、
混雑緩和か帰路はこちらへと出ますので、
戻れない。
 
よってスタート位置に戻りまして、
2回目が始まった感じです
 
 
本当は撮影もせずに、
神聖な朱色の世界を堪能すべきですが、
この人の多さでは出来ない。
 
日本に住んでいますし、
千本鳥居をクリーンな気持ちで歩くのは、
時期を改めたいなと。
 
 
個人的には横の世界も美しく好きだなと。
 
 
 
皆が注目していた狛犬?狛狐さん。
 
 
 
以前は夜間で真っ暗闇過ぎて進めず。
ですのでこんなにも鳥居が長いとは驚き。
千本鳥居ですからね。
 
無知で来てしまいましたが、
千本の鳥居が本当にあるのだろうか。
 
 
 
奥まで進むと一瞬人も消えますが、
本当の束の間です。
 
 
 
全体のどの辺りまで行ったか不明ですが、
階段が目の前に現れ断念。
連日2万歩を超えておりますし、空腹。
 
ベビーカーとスーツケース組と共に
迷う事なく引き返しました。苦笑
 
 
ダイエット女子には申し訳ないですが、
痩せないようにしないといけない身でして。
 
 
14時頃、そろそろ宿へと向かいます。
 
 
 
 
伏見稲荷神社には京阪電車とJRがあるようで
JRでしたら青春切符があるなと。
 
 
昨夜のジャズ喫茶での事を思い出し、
日本酒を呑みに伏見桃山へ行こうかなと。
 
桃山と伏見桃山は歩くには距離があるようで、
結局は京阪の駅へと戻りました。
 
 
 
ぬれせんべいが好きですので、
ありましたので購入。
 
 
 
いざという時の非常食にもなるなと。
まだパフェしか食べていない。
やはり自分の旅は空腹に陥ります。
 
 
甘酒も好きですのでちょっと入店。
簡易的ですが喧騒からは逃れられます。
 
 
そして、ここの甘酒が美味しい。
甘みと生姜のバランスも良く熱々。
 
寒くないですが、
心が温まり毎日飲みたい位に好きだなと。
 
 
お店の方も若い子でしたが丁寧で良いなと。
 
 
やっと着きました。
 
つづく。
 
 
KENZ8