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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



続きからの更新です。

フライトハプニングを乗り越え、
早朝のマドリードです。


サンミゲル市場やマヨール広場のある
ソル駅に宿があります。
が、確かファミリー経営の宿でしたので、
流石に悪いなと時間調整。

2連泊取っており、
飛行機の遅延で一泊目は間に合わず。
なので本来は宿泊しているので入れそうですが
気を使ってしまいました。


有名なクマとイチゴノキの銅像を撮ったり、
朝日に導かれて反対側へ歩いたり。

そして、宿の場所を把握した際に、
絶対に行きたかった老舗チュロス店が
目と鼻の先。

※宿はオスタルアリカンテ



マドリード観光では必ず入るだろうお店で、
朝8時でも入れて感謝。

写真はありませんが人気ですので、
入口壁には日本語メニューもあります。


これが噂のチュロス。
この3倍ほど太いやつもあり、驚きました。


こんな感じでチョコを付けて頂きます。
空腹ということもあり、パクパク。


熱々のホットチョコレートですので、
サラッとしており不思議な感覚。


ただ一人で食べるには多いのです。
残り3本で一旦カップチーノを追加。



残り一本がしんどい。
美味しいのですが揚げ物ですので、
時間の経過とともに油を感じます。
ま、一番は量の問題ですが。。。


有名人も多く訪れた様です。

そして、朝は分かりませんでしたが、
夜になるとここはチュロス通りに。

普通は2号店は少しは離れた場所の
イメージですが、
ここは4店舗ほど連なっていた気が。
夜でもテラス席も満席になる人気でした。


そして時間はあるのでマヨール広場へ。
開放的な空間を撮るはずが、
土曜日でイベントが夜にあり、
会場設置で忙しそう。



この通路も一見お洒落に見えますが、
落書きも多く、ちょっとイメージと違いました。



まだ何処も営業時間前ですが、
お店は多いです。





10時とかになれば一気に暖かくなりますが、
朝は10度もなく寒かったです。
ヨーロッパでは寒暖差を特に感じます。


そしてこちらも営業前ですが、
有名なサンミゲル市場。

時間軸で更新しておりますので、
写真は後ほどたっぷりと。


そして直ぐ近くにはこれまた人気の
生ハム博物館。




部屋は狭くリピートしたいかと言えば
少し考えますが、観光に便利なのは確か!

ただ方向音痴が発揮されてしまい、
ソル駅を目指し宿へ行こうにも、
何故かオペラ駅に着くことを数回。苦笑

観光名所は全部徒歩でも回れるとは
本当だなという距離感です。



イカリングだったかがパンに挟んであるのも
メジャーだそうです。


宿はこんな感じで、
二階のボタンを押せばロックを解除してくれます。


対面式の宿ではなく少し緊張しました。


一階が妙に豪華。

スタッフさんはとても親切でした。
【オスタルアリカンテ】一泊15.000円
ただ完全に立地だと思いますが、
この部屋にこの値段はちょっと高いです。



シンガポールでも見たJollibee。
初めて入ったのがフィリピンでしたので、
何処の国が本場なのだろうか。


旅の後半はカードで払っておりますが、
現地のお金をポケットに入れ、
ピッタリ出すのがなんか好きです。


そして1日分の時間が無くなってしまったので、
再び観光へ。
十回分もカードにチャージしてあるので、
電車に乗り移動。

バンコ  デ  エスパーニャ駅に行き、
プラド美術館にでも行こうかなと。


ただ、徒歩8分らしいのですが、
方向音痴には至難の時間。


そして、開放的な空間でしたし、
立派な建物も多かったので満足に。


くもんがあったのでパチリ。



何も調べて行かなかったので、
正直どれがプラド美術館なのか。。。




雰囲気の参考になればなと、
色々と写真を載せてみました。

この後はサンミゲル市場へ。


つづく。


KENZ8



続きからの更新です。

一度リアルタイムで近況報告を
させて頂きましたが
改めまして書きたいと思います。


5/12
3時間前には無事にアテネの空港に到着。



何か食べておきたいなとウロウロ。




一階は混んでおりましたが、
2階に上がってみればガラガラ。


バーガーキングのお隣のカフェへ。


注文してから席に着こうと思いましたが、
オーダーは取りに行くから座っててと。

日本でしたら直ぐに来ますが、
とてものんびりです。
もう一度注文したいと告げ案内が来ました。



アップルパイとカップチーノ。
(€11.50、約1.700円)

アップルパイに何故スプーンなのかと思いましたが
熱々柔らかアップルパイでリンゴも柔らかく、
ソースもかかっているので納得。


14:00に出発で16:50にマドリードに到着予定。
チケットを発券して貰うため、
チェックインカウンターには11:20頃に到着。

タイミングが悪く中学生?の軍団に遭遇。
何クラスが乗るのかと思う程の数で、
自分と女子3人グループは前後を学生に挾まれ
とてもうるさかったです。

アテネからマドリードへと帰る様子。
これがマドリッ子パワーなのか。


これが予兆だったかなと。
チケットは発券できたのですが、
シート番号の表記がSBY。

初めてでしたし、ま、いいやと少し放置。
手荷物検査も終えてラウンジに行くも、
満席の貼り紙が。


仕方無く搭乗ゲートへ行き、
wifiも繋げたので意味を検索。

このSBYシートはキャンセル待ちだとか。

支払い済みですし確定連絡も来ている。
ヨーロッパでは多めに席を取っているから、
意外とあるそうです。
自分の他にも4名がおりました。


えっ、と時が止まりましたが急いで確認。
結果的には別の便へとなると言われ、
直行でマドリードへと行けるはずが、
ミラノ経由に変わり、更には3万円程の支払い。

納得出来ないが、言葉も出来ない。
シートの選択を事前にしなかった為の悲劇。
そしてキャンセル不可で節約をした代償。

英語が分からないですが支払いは後だとか。。。


16:20発の便に乗り17:55にミラノ着。
そして乗り換えて、
18:45発の21:05マドリード着のチケットを
取るか聞かれYESと返答。

ただ時間はあるので色々と試案。
もう予定は全部キャンセルして近くの
サントリーニ島でのんびりしようかなとも。
アテネ空港からは55分と近いので。

突然の30.000円は大きい。

ただ、他の飛行機は支払い済みですし、
ホテルの半分はキャンセル不可。

やはり時間は違えど予定通りに決行。
考えている時間が長く、
改めてチケットを発券しに行けばギリギリ。

また手荷物検査をし、
また引っ掛かる。

1度目は紙で両掌と荷物をパラパラ、
2回目は全身ボディーチェック。

こちらには時間が無いのだが。。。

お陰様で空港内を疾走し搭乗ゲートへ。



便は変更ですがサービスも座席も良いなと。


機内で充電も出来ましたし、
気を取り直しつつあります。


窓側でしたので良い動画も撮れました。


そしてミラノに到着。
予定には無かったイタリアに上陸。
ミラノは2回目ですが空港利用は初めて。



乗り換えの矢印に惑わされ、
方向音痴も発揮され1人ポツンと移動。

そして着いてみればこの有様。


どうやら他の便も遅れている様です。

同じSBYチケットに当たってしまった
スペイン人カップルにはお世話になり、
Google翻訳のお陰で少し会話。

初めて使いましたが音声入力って便利ですね。

結果を言えば23時頃までミラノで足止め。
という事で2泊の予定の宿も到着出来ずに
1泊分が無駄に。

よりによって1泊15.000円の時に。。。


彼らは航空会社が宿も補償すべきと抗議中。
ただ抗議と言いましても怒鳴る空気でもなく
意外とみんな笑ってる。

これが国の違いなのか。


一応、その日中には飛べました。
そして、モニターも付いている機内。

ただ全員疲れていますので機内は静か。
自分も寝落ちしておりました。

飛行機代は有り難いことに請求されず、
何はともあれ良かったなと。

お恥ずかしいですが、
宿への連絡は英語の出来る父親に頼み解決。

時差があるので早朝だったと思いますが、
感謝です。


これを機に次の海外は数日で一個の国にしたり
余裕を持たないとなと。
人に迷惑掛ける旅は駄目です。。。

更新しながら旅をしたかったですが、
撮っても時間やネット環境が悪く、
追いかけっこ状態。

これも良い学びになりました。
因みに今はマドリードも終わりリスボンで、
2日目が終わります。


深夜2時過ぎは移動手段もありませんので空港泊。



この自販機には大変お世話になりました。


小銭は一枚でお札は€20が複数枚のみ持参。
お札は5と10のみですので1回目は買えず。

ただ朝までは長いですし、
またまた空腹。
このままでは倒れる。

近くのスタッフさんにカードでの買い方を聞き
食料ゲット。



マドリードの空港泊は2回目なので安心。
前回はイビサ島が早朝でしたので、
ターミナルは違いますが宿泊。


日本だと難しいですが、
営業終了後の店舗にて着席。

床やベンチで寝ている方も多いですが
自分はブログを書こうとコンセント席へ。


そして顔を洗ってトイレも済ませ気分転換。


そして覚えた自販機で再び購入。
自販機は上の階にしかないのが不便でした。


そして5時20分頃にはメトロに移動。


メトロカードは10年の期限があるらしく、
4年振りでも問題無かったです。


ただ6時からしか運行していないようで
再び待機。

今度は近くのベンチで少し仮眠。


成田泊からまともに寝ていないですが、
働いている訳では無いので大丈夫かなと。


路線図の写真はいつも撮ります。
拡大して見られるので便利です。



そして、
You Tube動画で学んだ方法でカードにチャージ。
カードがあるのでカード代は発生せず。
ただ空港発着ですので€3がプラス。

何度も買うのを避ける為に、
10回券をチャージ(€6.1)
ですので合計は€9.1(約1.350円)
※違っていたら申し訳ありません


そして、
予定よりも一日遅れてマドリード観光へ。

今回は有名なソル駅(プエルタ・デル・ソル)
に泊まり色々と撮り歩きました。


土曜日ということもあり、
マヨール広場ではイベントがあり大混雑。

スペインはヨーロッパの中でも早くから
マスク着用義務撤廃だけでなく、
ソーシャルディスタンスも不要でしたので、
納得の一枚です。

つづく。


KENZ8




続きからの更新です。

4年振りのアテネの街、
財政破綻やコロナを経てどう変わったのか。


写真はミトロポレオス大聖堂なのですが、
この日は何があったのか大行列が誕生。

フェンスで仕切られてしまっており、
正面からの撮影が出来ませんでした。


子どもからお年寄りまで、
何処まで続いているのかも把握出来ない。
答えは分かりませんでしたが、
お土産を見たり歩いたり観光開始。



この石鹸、お土産のネタにはなりますね。
オリーブオイルだとしっとり効果なのか、
変な匂いは無いのか気になります。

アテネは最後にまた来るので、
特に買うこともなく進んでおります。


手触りもよく可愛い。
特に緑のポーチが良いなと撮影。


カフェやレストランが多いので、
食べ歩きにも最適なエリアです。



4年前にも訪れたはずのこのお店へ。


緑もありますし外の席に着席。


ラザニアの様な一品と赤ワイン。


上は豆腐なのかなと思うほど柔らかく、
チーズは少なめで味も濃くない。
じゃがいもとトロトロ茄子が入っており、
優しい味でした。



片側は道路ですが、
日本では無いので通行人の目も気にならず。
ここ一帯はテラス席が多く、
むしろこの環境が普通だと思いました。


そして数分で遺跡に出会うのがアテネ。


入場料を払えば中を見学出来ます。



そして今度は近距離で見られる遺跡。



夜のライトアップも素敵ですが、
今回は寝不足と迷子癖を考慮し断念。




このエリアは特に変化は感じず。



そう言えばアテネ最初の買い物は歯ブラシ。

日本だと部屋に歯ブラシは当たり前、
無い場合はフロントに設置とかですが、
無かったので急いで買いました(約200円)。



ヨーロッパは喫煙国家。
ポイ捨ても普通ですし外を歩いて、
煙草の臭いが無い時はほぼ無し。


自分は吸いませんし臭いも駄目ですが、
不思議な事に海外では気にならない。
炭酸も苦手ですが、
スパークリングワインやファンタも飲めます。笑


歩き回ったのでちょっと一休み。



真ん中やや下の、
CHOCOLATE VIENNOISEと言うのが気になり
入ってみました。
ホットの下なのでアイスだと思いましたが、
シェイクでした。



氷が多めのタイプではなくとろっとした、
こちらも優しい甘さのシェイクでした。


白馬のモニュメントのある可愛いお店です。


フロントの前には小さな売店があり、
外に出ずとも変えたので良かったです。


ホテルというよりは自室という感じです。


そして翌日(5/12)



簡単な朝食バイキング。
見ての通り味は可もなく不可もなし。


個室でバスとトイレがあればそれで良い。
ヨーロッパ旅では快適や贅沢は求めず、
安全とそれなりに過ごせれば良し。


0階という表示に慣れずにいますが、
多くは0階がフロント。
ここはHが朝食バイキング階でした。


そして二十分程で部屋に戻り支度。
4年前パリで買ったこのリュックがお気に入り。
リュックですが、
スーツケースのように完全に開くので、
荷物も入れやすく便利ですし、
機内持ち込みサイズですのでそれも良い。

値段はナント三千円!



9:30前にはチェックアウトし空港へ。


行き同様にシンタグマ広場からX95に乗車。
€5.5、約800円



ここから最悪な時間が始まります。

つづく。


KENZ8