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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



10/18(水)

この日の休日は町田へ。

町田と言うと人が多く賑やかな印象ですが、
実は癒しスポットも多々。


写真はバスで20分の薬師池公園です。
紅葉も始まっておりました。
トップ画のモルモットは直ぐ側の、
リス園にて撮りました。


12時頃に町田駅に到着し、
北口よりバスに乗りました。



21.22番の鶴川駅、鶴川団地行きに乗り、
薬師池で下車。
案内図だと乗り場が近く感じますが、
ちょっと歩きます。


線路沿いを進むと青い看板があるので、
後は表示に従って進みます。


PASMOで乗りましたが、確か片道290円。


可愛いタイワンリスが見られるリス園は
後ほど行き、先ずは薬師池公園へ。


下車し、リス園を通過し少し歩きます。


嬉しい無料癒しスポット。
確か前回もこの位の時期の訪問だった気が。




松の木の曲線美に魅せられます。


お休み処や売店もあったのですが定休日。
水曜は注意ですね…。


その横には個人的に好きなスポット。


まるで京都の雰囲気も感じられる、
タイムスリップしたかのような空間です。




とても立派ですし、
周囲の木々が色付いておりまた美しい。


公園内は自然豊かで癒やされます。


写真には無いですが水車もありますし、
実は広い公園です。



この日は上着が要らない暖かさでしたが、
上着を着て来てしまい終始後悔。
夜は冷えるが日中は暑い…。



天井が低いので注意ですが、
この先にゆっくり出来るベンチがあるので
一休みしました。


売店は休みでも自販機はあります。



柑橘系が好きですので思わず購入。
甘くて美味しかったです。



蚊も居なくなってきましたので、
ゆっくり休める良い時期になりました。


花の時期では無いので、リス園に移動。



今回は望遠レンズも持参です。
個人的には動物園など生き物を見る際は、
表情が観察できるので理想は持参です。


入園料は500円。



名前はリス園ですが、
モルモットや亀など色々と居ります。






こんな感じでリス園には、
放し飼いのタイワンリスが約200匹。


エサを持っていてもいなくても、
間近で見る事が出来るので子供連れや、
カップルにも人気です。


望遠レンズも良い活躍。


空間全体がネットで覆われているので、
放し飼いでも安心なんだなと。

自分はぼっちですが、
他にもお一人様も居ましたし、
高齢者の方々も車椅子で楽しく過ごされ、
改めて素敵な場所だなと。


エサを与える際は手袋を装着します。

広くはない空間ですが、
アットホームで長閑な空気が流れており、
それは働くスタッフさんの人柄が大きい。

町田リス園は、
障害のある子供達に働く場をという
親御さん達の切実な願いからスタート。
※詳しくはホームページにて

リスの逃亡防止のドアの開閉時など、
障害者の方々の真面目で誠実な仕事ぶりは、
尊敬と共に刺激になります。



こんな感じで過ごした休日。


帰りのバスはタイミング良く来てくれ
ラッキーでした。


KENZ8



10/4(水)の近況報告。
上の写真は清澄白河にある清澄庭園です。

早寝をしたので朝からスッキリ起床。
せっかくの休日ですので出掛けました。


新宿のロボット駅員さんは、
近付くと喋りだし面白いが、少し怖い…。

余り遠くには行けないので、
以前からやってみたかった乗り鉄に挑戦。

お得な鉄道切符は色々とありますが、
今回は都営線が乗り放題となるこちらを選択。


700円で乗り降り自由です。
都営線の券売機で買えます。


メトロも乗れるタイプにするか迷いましたが、
節約も兼ねて数の少ない都営線に。

知らない駅が多いですし、
デビュー戦ですので路線が少ない方が良いなと。


今までは気が付きませんでしたが、
大江戸線は山手線の様に一周していました。
なので今回は大江戸線で新宿を出発し、
再び戻りたいと思います。

お洒落な青山や六本木等は通過し、
先ずは赤羽橋駅で下車。


赤羽橋と言えば東京タワー。


雨天ですが、久し振りに見たいなと。
天気が悪いからこそ人も少ないかなと思い
行ってみました。


夜間がやはり一番素敵ですよね…。


実際は天気など関係無しに、
観光客もそれなりに居りました。


休日は癒やされたいので、
東京タワーへは行かずに隣の公園へ。
雨だからこそ人もほとんど居らず、
束の間ですがリフレッシュ。



小さな滝もあり自然豊か。
紅葉の時期は混みそうですが、
様々な紅葉が楽しめそうです。


東京タワーへは、
駅を出たらガソリンスタンドの右へ行きます。
そうすると坂の下の撮影スポットへ着きます。

続いては、こちらへ。



改札付近から雰囲気があります。


これまた混んでそうですが、
美味しいものが食べれるかなと訪問。
外に出たら右側へと歩きます。



知りませんでしたが水曜日は市場が休み。
よってシャッターの店も多いですが、
観光名所ですので十分混んでいます。



小雨が降ったり止んだりの天気ですが、
こちらは外国人も多いですが、
日本人も多かったです。


おじさんや自分は一人ですが、
カップルや女性二人組が多い印象。



やはり飲食は座って落ち着いて食べたいので
自分は不向きでした。


そんな中でもこちらのお店は良いなと。


雨じゃ無かったら買いたかったなと。
お店は小さいですが、
日本酒がより美味しくなりそうな
素敵なお猪口セットもありました。


市場休みの今日でも十分混んでおり、
若干疲れましたので、
やはり自分は人混みは駄目だなと痛感。

という事で次の駅へ。
気軽に降りてみる事が出来るので、
1日券は便利ですね。

何も調べず来てしまったので、
気になる駅で降りてとりあえず1分歩いて
何も無かったら戻るスタイルでした。

続いてはこちらで下車。


名前は知っていましたし、
気になっていた駅でもあります。


駅中の宣伝ポスター。
こちらでは江戸末期の深川の町並みが
実物大で再現されているようです。


模型や映像ではなく、
実物大を見られるのは興味深いですが、
今回は反対側の清澄庭園へ行きました。


入園料は150円と嬉しい価格。
結果から言いますととても素晴らしい場所。
景観も美しく、
とてもリラックスが出来るのでお勧めです。


降ったり止んだりの天気で写真は暗いですが、
この天気のお陰で来園者も少なく、
個人的にはとても癒されました。

幾つか写真を載せたいと思います。




ヒガンバナは庭園の奥の方に
もっと沢山咲いておりました。


松の青々とした美しさと曲線美、
また池に写る姿も素敵です。


清澄庭園は【名石の庭】とも言われ、
石の配置や形がまた魅力です。
磯渡りが出来るので歩を進める楽しさと
変わりゆく景色が冒険心も刺激し面白い。


雨で濡れておりますが、
ずっと眺めていたくなる景観です。


大きな池を一周するだけでなく、
色々と歩き回れるので、
自分だけの癒やしスポットを見付ける
楽しさもあります。


奥に見えます涼亭は入れませんが、
何だか旅に来た気分となり、
この時間が150円で得られるとは幸せです。


園内には生き物が多いのも特徴。
カモやアオサギ、鯉や亀など居ります。
昔は隅田川から水を引いていたそうですが、
現在は雨水でまかなっているそうです。



様々な素敵な石も多く、
今度はもっと時間を掛けて過ごしたいなと。



池から陸へと移動中。


そして、今度は望遠レンズも持参だなと。
鳥たちの表情や毛並みも見たいなと。

この場所が個人的にはお気に入り。


大きな石ですので座れますし、
幅もあるので通行の邪魔にもならず、
良い感じに死角となる。


それでいて目の前には亀が多々。
5.6匹は居るので甲羅の模様を楽しんだり、
表情を眺めたり。

やはり休日は自然を感じないとダメだなと。
今までは富士五湖や樹海に行っていましたが、
それなりに遠いですし費用も掛かる。


今回は1日券ですので700円ですが、
清澄白河駅にダイレクトだと280円。
往復でも560円。


松とか石や苔、生き物も好きですので、
また疲れたら来たいなと。



晴天だと混みそうですので、
平日で雲行きが怪しい寒い日にでも
来ようかなと…笑。


因みに、
清澄白河はカフェの激戦区でもあるよう。
そういう情報はネットで見ましたが、
こちら側には見当たらず。

なので今度はご飯系の情報を調べて
再訪したいなと思います。


この後は、
牛込神楽坂駅、
牛込柳町駅、
東新宿駅と下車。

空腹ですがピンと来るお店がなく、
スタート地点の新宿西口に戻りました。

流石にこのままは帰れないので、
京王デパートで全国うまいもの市が開催中
だったので行きました。


大好きな五平餅を買い、
休憩エリアで黙々と食し復活。


色々と気になるお店もありましたが、
最後はこのシェイクを頂き帰路へ。


長くなってしまいましたが、
こんな感じで乗り鉄を終了。



KENZ8



昨日Amazonプライムを観ていて、
IWGPこと、
池袋ウエストゲートパークが、
無料で観られる事に気付き感動。

確か世代だったはず。

2000年のドラマなので23年前。

中学生ですね。


久し振りに観た感想は懐かしい。


そして、
長瀬智也さんがイケメン過ぎる。

今はイケオジとなり、
華とオーラがある点はそのままで、
歳の積み重ね方がカッコイイ。


主演は長瀬智也さんですが、
IWGPと言って思い浮かぶ人は多々。

可愛いだけじゃない加藤あいさんや、
キングこと窪塚洋介さん、
ドーベルマンの坂口憲二さん、


今とは肉体も路線も変わった山下智久さんや、
安定の佐藤隆太さんや、
いじめられっ子からヤクザになった妻夫木聡さん、
引きこもり役の高橋一生さんや、
警察署長だったか渡辺謙さん等など、

豪華すぎる役者陣。





こんな警官マズイだろという、
警察官には阿部サダヲさん。
ここの部分はやはりコメディー色強し。

そして、
宮藤官九郎さんですし、
時代も時代ですので笑いと暴力、
熱さとシリアス、
良い感じに詰まってます。

そして主題歌は、
SADSで忘却の空。

今でもカラオケで歌う人も多い、
あの独特な尖った名曲。

最後は覚えていないので、
懐かしドラマを楽しむ休日にしたいなと。


KENZ8