偏屈アラフォーの旅と日常 -33ページ目

偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



久し振りの更新となります。

恒例となりつつある、
病む前の気分転換のお泊りデイ。

毎日の繰り返しに刺激を欲し、
割と近場で気分転換となるホテル泊。

翌日は自然の中に身を置きたく、
辻堂の海へ行くのでアクセスも良い、
横浜駅にて泊まりました。

では、
時系列で書いて参ります。(8/22)


近かろうがホテル探しは基本迷う自分。
今回は駅から真っ直ぐと行けば着くはずが
少しずつずれやはり苦戦。


首都高速沿いの、
【ホテル横浜キャメロットジャパン】ですが、
中々正面に出られず。。。。


建物壁面の時計が目印で、

実はジョイナスの地下からですとホテル横に

出る事が出来て、雨天には最高な立地です。



14階建てで1981年創業の横浜を代表する
老舗ホテルだそうです。


レストランや結婚式場、大宴会場を備えた
落ち着いたTHE日本のホテルという印象。
階段下がフロントで、
階段上はこんな感じです↓


手続きを済ませ鍵を頂き部屋へ。


カードキーでは無いところが老舗感。
今回こちらを選んだ理由はお得だったから。

横浜駅に近くて、
バス、トイレ付きで5.164円😗
Booking.comで見付けました。

部屋紹介は後ほどにし、
先ずは金目鯛ラーメンへの道の様子を
載せたいと思います。


仕事後にそのまま来ましたので空腹。
朝食以来食べていないので早夕飯を求めて
出掛けました。


目の前の道には懐かしい北海道。
昔は良く大崎駅の北海道を利用しており、
25階からの眺めも気になるなとキープ。



高すぎて写真に収まらず。


さすがは大都市横浜。
何でもあります。



デパートのレストラン街よりも、
道端の気になる店を見付けたいタイプなので
ウロウロと探索。


17時少し前ですので飲むには早い。
そして空腹過ぎですので飲み屋では無い。


ライブハウスがあるようです。


夏休みもあり若者が多い印象。
ドン・キホーテの前を通って歩き、


このショッピング施設の前の小道に
金目鯛ラーメンがありました。

                                          ↑ここ


赤提灯の奥です。


ラーメン屋さんはあまり入らないのですが、
この看板は素通り出来ない。



これは美味しいに決まっていますし、
お子様連れのママ達が入れるくらい、
ラーメン屋でも清潔感もあり空間が良い。

入口で食券を買い好きな席に着席。
席はコの字型で音楽が流れていました。


味玉金目鯛らぁ麺 1.000円

優しいのに濃い旨味。
具材との組み合わせで味も変わり、
スープだけでもずっと飲めてしまう美味しさ。


一般的な麺と違い何かが練り込まれており、
極めつけは半熟の味玉。


仕事のストレスや、
余りの人の多さと若者の熱気で疲れましたが
この美味しい時間でリセット。


器は深めでそこもお洒落だなと。
少しづつ味わって頂きました。
また食べたい一杯です。

そして二軒目の下見を兼ねてウロウロし、
久し振りに本屋さんで小説の発掘をしたり、
地下街で色んなお店を見たりし、
足が疲れましたので19時過ぎには一旦帰宅。


エレベーター前の部屋でしたので、
それも安かった理由かなと。

ただ今回は睡眠が目的では無いので
部屋場所は気にならず。
そして特に周囲の音も聞こえず。


扉は中鍵は無くオートロック。
カードキーじゃなくても締め出される恐れが。


消臭系があるのは嬉しいですね。
ただ今回は仕事を忘れたいのにスプレーや
スリッパ、寝具が職場と一緒で少しショック…。


ティッシュが箱サイズなのは便利ですし
日常と同じ感覚で使えるので良かったです。
枕は柔らかめのが一つ。


ベッドとデスクの間に幅があるので
意外と狭さを感じにくいです。
ただ古いホテルなので座面のシミが気になり
椅子には座らなかったです。。。


ライト下の延長コードは有り難かったです。
昔のホテルなので枕元に電源が無い。


こうすればベッドでも充電しながら
携帯が使えます。


グラスありも嬉しいです。


ユニットバスだと体外が洗面が狭いですし
トイレの片側は壁ですが違いました。

洗面スペースが広いのは好ポイント。
浴槽は少し深めで意外と広いですが、
立った時に少しミシミシとなり
体重によっては少し不安だなと。
※全てこの部屋の場合の感想です


アメニティは最低限あるので有り難い。


綿棒2本入りも嬉しいポイント。


洗面空間への段差は少し下がります。
上がるのが多いと思うのでこの違いは
お年寄りにも優しいなと。


昔のホテルだからか洗面台が低いです。
高身長の方は少し大変かなと。


部屋の天井はとても綺麗です。
やはりベッドで寝る時に気になるので。


チェックアウトは嬉しい11:00


お腹も減って来たので再び出掛けようと
思いつつも音楽番組がやっており
中々出掛けられず。

昭和、平成、令和の音楽が流れ、
懐かしいなーとしみじみ。


22時前に夕飯を求めてやっと外出。
外出時はフロントさんに鍵を預けます。


地下街にあったこの電子案内板がハイテク。
待ち時間まで表示されてます。


まだまだ人は多いです。


今度は反対側のベイクォーター方面へ。
特に用事は無いのですが、
今日は家事も一切無いので時間が余る。
そして、知らない場所は面白い。



やっているお店もある様ですが静か。


反対側には、そごう。


そごうのとらやのかき氷が食べたく、
横浜駅にしたのもあります。
抹茶シロップには和三盆が使用され、
練乳のトッピングも出来るとか。

ただ、結果的にはお腹と口のタイミングが
合わずに食べられませんでした。


静かなお店で美味しく食べたいので、
店選びは諦めました。
一人飯ですので直感と場の空気は重要。

やはり、
みなとみらいエリアとは雰囲気は違い
ちょっと疲れるなと。

そして、無性にマッコリが飲みたく
スーパーで買い物し帰宅。



マッコリ、チャミスルと韓国系で
部屋食を楽しみました。

冷蔵庫で冷やしている間にシャワーを浴び
綺麗な身体と心で。。。


野菜を意識し健康的に。


最近までチャミスルは未体験でしたが
意外と度数もあり良いなと。
個人的にはグレープフルーツが1番。


4種のチーズに惹かれて買えば、
辛いなと思わず裏面確認。
甘系のお酒のチョイスで良かったです。


そして、
深夜のデザートは気になっていたこちら。
甘過ぎず美味しかったです。

海外ドラマを観ながらゆっくり飲み、
気付けばこんな時間に。


ただ、荷物はほぼ無いので支度も楽ですし
チェックアウトは11:00ですので充分。

いつも通り何回か起きてを繰り返し
その都度また爆睡。


お気に入りの最新Tシャツ。
デザイン作りは続けており誰とも被らない1枚。



では、
読んで頂きありがとうございました。


つづく。



KENZ8




続きからの投稿です(2024.7.25)

三浦半島1DAY切符を夕方頃まで堪能し、
桜木町のホテルに一泊しみなとみらい散歩。

では、続きです。


一色海水浴場から立石に移動し
マーロウでランチとデザートを食べ、
目の前の立石公園へ。


この光景を見た際に直ぐに好きになりました。
人も少なく穴場だなと。


あの目立つ巨岩はなんだろうなと
説明文を熟読。


巨岩が立石なのだそうです。
そして、長い年月の自然の力恐るべし。



存在感が凄いなと。
確か右方向だったか下へと居りられ、
更に階段を上がると見晴らしの良い場所へ。


そして海に面した先端に小道があり、
下りてみたら静かで少し刺激もある
更に穴場空間を発見。



ただ、海を眺める時間は良いものです。


足元に注意しつつ進めば巨岩と再会。
妙な残り方は神秘的にも感じます。



何か大きな力を感じますし、
好きだなと。
カメラはOLYMPUSと携帯で撮影。


同じくぼっちの方がより下へ。
少し心配でしたが気付けば先に戻っており
心配無用でした。


あの木は誰かが置いたのだろうか…。
渡るにしてはちょっと命がけ感が。


そして、再び一色海水浴場へ。
城ヶ島まで行きたかったですが遠いですし、
ちょっと無理な計画でした。
ただ既にここまでで満足ですので未練は無し。


流石に暑かったので海へと入り
今年初泳ぎとなりました。

ただ波が高く遠浅ですが泳げない。
次々と襲ってくる波をジャンプでかわしたり
打ちのめされたりと一人遊び。
周りのカップルも同じくこの日は
優雅にプカプカは出来ない模様。
進んでは戻されてと遊んでおりました。


1時間も居ないので海の家の利用もせず
着替えるタイミングは無く、
自然乾燥がてら二駅ほど歩きました。


オーシャンビューの美術館も良いなと。


こちらから乗りまして帰路へ。


16:17ですが、遅れはほぼ無し。
有り難い。



逗子、葉山駅で降りたかったのですが、
最後部座席に座っており満席。
かき分けて行くのも疲れるなと終点逗子駅まで。


駅ビルでもあるかと思いましたが、
良く分からなく未だに海パン。

桜木町へは此処からでも行けますが、
フリーパスが横浜まであるのでそこはお得に
再びバスに乗り逗子葉山駅へ。



多目的トイレで一瞬で着替えさせて頂き
横浜駅へと向かいました。


便利で楽しい切符でした。
結局エリアの1/6位しか行っていないので
三浦半島散策はまたやりたいなと。
横須賀から船で10分の猿島も興味津々。


そして宿のある桜木町へと到着。
横浜駅であの切符は自動回収されたので、
乗車記録の無いまま桜木町の改札に。
一度改札外に出るべきでしたね。

当然の様に鳴りましたので、
窓口で切符説明の案内の証拠を見せ、
150円だけ支払い無事に出られました。


今回のホテルは外観が特徴的で、
直ぐに見付けられたので方向音痴でも安心。
駅から約3分です。


みなとみらいからは少し離れますが、
夜景は部屋から見えます。


【ファーイーストビレッジ横浜】約6.500円
※クーポンとポイント利用で-1.800円


綺麗で清潔感があり良いなと。
フロントさんはこの時は外国人のみでしたが
丁寧な日本語の説明で尊敬です。



スタイリッシュでも温かな印象の廊下。


今回は夜景が見える部屋にしました。
勿論カードキーです。



グラスがあるのは有り難いです。
その下には金庫と冷蔵庫。


冷蔵庫はちょっと小さいですがあれば良い。



コンパクトな空間ですが、
座る場所が2箇所あるのは素敵です。


チェックのデスク椅子はローラーなので
動かす際もストレスフリー。
窓辺の席が良いなと思い予約しました。


みなとみらいが見えます。
部屋食が多いので有り難い空間。


アメニティは部屋には無いので、
フロント横から欲しいものをセレクト。


お風呂も綺麗です。
少しお湯が溜まるまでは時間がかかりますが
湯船でゆっくりしたいので待ちました。


バスソルトは置いてあり、
横の茶色の袋にはドライヤー。


ベッドも広めで柔らかめ、
枕は両面で硬さが選べる優れものです。


少し雨が降りましたが上がったので
買い出しに出掛けました。


この外観を忘れずに行って参ります。


桜木町に居ますので、
せっかくですのでみなとみらいへ。

みなとみらいと言えば、マラサダ。
前回のAPA泊で出会った本場ハワイの味が
ワールドポーターズで買えますので。



意外と歩くなと。。。


YOKOHAMA AIR CABINは停止中。


まだ営業時間内ですが、
一時的に雷接近で止まったようです。



雨が降ったからこその光の反射が
楽しめるのもこの場所の面白さだなと。


ようやく到着。
フードコートが充実しておりましたが、
目当ては一つですので購入し帰路へ。


シュガーとシナモンシュガーを持ち帰り。
(一個190円)


そして、
桜木町駅のサミットで前回同様買い出し。


昼のカレーでもワインでしたが、
マラサダもワインかなとハーフサイズを購入。



右の水がスタイリッシュでお洒落だなと。
しかも68円と破格。


熱々のマラサダが1番ですが、
冷めても美味しく、逆にもちもち感がup。


テレビでは無く携帯でHuluを見つつ、
2時間ほどゆっくり飲み0時過ぎには就寝。


チェックアウトは11:00ですので、
一旦起きて支度しギリギリまでゴロゴロ。
因みにお茶は70円でした!


お世話になりました。


ホテル周辺にはポツポツと飲食店もあり。



そして、桜木町駅へと向かい帰路へ。

8月は比較的に静かにし、
9月は沖縄を楽しみたいと思います。



KENZ8




三浦半島で半日過ごし、
夜は夜景が見える桜木町のホテルに一泊。

毎度の事ですが、
思い出の記録とお出掛けの参考にと
書いて参ります。(2024.7.25)


先ずは横浜駅にてお得な切符を購入。
みさきまぐろ切符も良いかなと思いましたが
今回は海水浴場のハシゴがメインですので
お手頃料金の三浦半島1DAY切符を選択。


磁気切符が3枚出て来ますが、
最初の1枚は回収され、3枚目は説明なので
2枚目を携帯し使います。


金沢文庫駅から下は電車、バスと乗り放題。

当初の予定では左から海沿いを巡り、
真下の三崎口から再び城ヶ島へ行き、
右へと進み横須賀等を見て横浜に帰還ですが、
そんな広範囲は無理でしたし、
気に入った場所ではゆっくりしたので
移動範囲は狭いですが楽しめました。


金沢八景から逗子方面へ行き、
逗子、葉山駅からスタート。(9:40)


ホームの席の並び方が面白いなと。


快晴ではありませんが青空です。


先ずは逗子海水浴場へ行きました。


駅はドーム型です。


駅前にはしっかりと注意看板。
自分はアートが入っているのでビーチに行く
迄にはラッシュガードに着替えました。

直ぐ側のセブンで飲み物を購入し、
駅前のバス停で葉山行きに乗り「富士見橋」へ。


この赤い橋を渡り約7分でビーチへ。
逗子海水浴場はとても広く、
ルートも他にもあるかと思いますが
自分はこの地下通路から行きました。


その手前の階段で長袖に着替え、
靴からビーチサンダルへと替え海モードに。



砂浜は長く広く整備されており綺麗。
遊泳エリアも広く、ライフセーバーも居り
海の家が多いのも印象的でした。



約40軒の海の家があるようです。


ここまで多いと混むことは無さそうですが、
何処にテントなり拠点にするかには
迷いそうですね。
リュックを背負ったまま足だけ海水浴で
端から端へと様子見をしました。


最近は天候が不安定ですので、
やはり水は濁っていました。
水温はいつでも入れる適温でしたが、
今回は好きなビーチを見つけるのが目的なので
テントも持参せず滞在も短めです。


そして、富士見橋へと戻り再びバスで移動。


ラッシュガードが派手ですので、
目立つ格好となりましたが気にせず。


10:45の葉山行きに乗りましたが、
この日は5〜10分遅れていました。

富士五湖巡りの時もそうでしたが、
意外と遅れるのでダメだと思っても乗れる
ラッキーなパタンも。
今回は待てども来ないパターンでした。。。

バスは中ドアから乗り、前ドアから降ります。
今回は下車時に1DAYパスを見せるだけなので
両替も無ければカードの残高も気にしなくて
良いので楽々です。



続いては「森戸海水浴場」です。


バス停降りて直ぐに茶の看板があり、
アクセスは抜群です。


次の移動に備えて時刻表を撮影。


雲が増えてきまして空がどんより。
この橋を渡り左へと進めば到着。


白い建物のレストランが印象的。
ビーガン専門店の様です。


テラス席もあり素敵ですね。

では、ビーチへ。


アートが禁止とは書いていなく、
注意を促す感じだからか入墨兄ちゃんが
居りましたしタバコも吸っていたので残念。


そして砂浜も狭く個人的には落ち着かない。



左の先には森戸神社?


個人的には直ぐに移動しちゃいましたが、
ビーチはそれぞれに良さがある。

お兄さん達も比較的隅に居ましたし静かで
周りでは親子連れも楽しんでいる。
地元の方々なのかな。

自分は面倒くさい人間で、
特に若い子が苦手。
頭も内面も追いついてないですが、
アラフォーにもなりますし…

そんな若中年が一人でも悪目立ちしない
そんな場所を探しております。


続いては「一色海水浴場」へ。


順調にフリーパスを使っております。


参考までにと時刻表を撮るのですが、
時間を気にするのは嫌いですので、
結局確認せず非効率に進むのが自分の旅。


こちらもいくつかルートがありそうですが
自分はこの道からビーチへ。

葉山御用邸が近くにあるからか、
ビーチの入口やビーチ内には何人もの警察官。
そういう意味でも安心感のあるビーチ。



広さと雰囲気含め今回の1番でした。




逗子海水浴場に比べれば海の家も少ないですが
遊泳エリアも広く雰囲気が良いなと。


昭和っぽい雰囲気が逆に良いなと。


遊泳エリアが広いと人との距離が出来るので
ストレス無く1人遊びが出来る。
かと言って誰もいないと溺れた際に
気付いてもらいにくいので…

因みに、
ライフセーバーさんが数名ずっと巡回を
してくれているので安心でした。


一度食事を挟んで再び戻って来た際には
大分空が明るくなっていました。

個人的に好きな場所がありまして、
なので一色海水浴場が今回の1番になります。


岩場です。
遊泳禁止エリアを超えて端の奥には
子供達が磯遊びを楽しむエリアがありました。



赤い鳥居の奥には小さな丘もあり面白い。


鳥居の付近は磯遊びスポットの様です。


丘では無く岩上の芝生です。
そこには先着が何人か居りましたので
自分は誰も来ない岩場の先へ。


城ヶ島でもそうですが、
自然の造形美に惹かれます。


向こう側にもビーチが見え、
静かで開放的で好きだなと。



鳥居は簡易的ですが(失礼かな…)
何だか絵になる光景です。


そしてこの独特なフラットの石が
寝転ぶには丁度良く気持ちが良い。



都心に比べれば気温は下がりますが、
良く歩くので水分補給は欠かさず。


お腹が減りましたので偶然グーグルマップで
見付けたお店に向かいました。
葉山警察署の前を通り過ぎ長井行きに乗車。


日陰が無いのでこの空間には感謝。
公衆トイレの前ですが風通しも良いので
割と清潔空間です。


窓からバス停も見えるので、
乗り遅れる心配も無し。
12:55のバスですが来たのは13:04。
あの日陰に感謝です。


「立石」に向かいます。
葉山から二駅目の長者ヶ崎も気になりましたが
先ずは腹ごしらえに。


結果から言えばレストランも、
目の前の立石公園も大正解な場所でした。
相変わらずバスは遅れておりましたが、
無事に到着。


少し道沿いを戻り向かいます。


ポツンとヤシの木。
この時は気付きませんでしたが巨岩が有名で
素敵な公園でした。



目立ちますね。


テラス席もありますが暑いですし、
店内が素敵でお勧めです。
※テラス、店内全面禁煙


葉山牛のカレーとグラスワインを注文。
熱々なので湯気で写真が白っぽく。


野菜は大きめで色とりどりで美味しく、
お米も黒米が入り健康的。
葉山牛のコクと美味しさも加わり
夏のカレーは元気になります。
大根?のピクルスも美味しいです。


去年リニューアルしたようで、
今年は40周年だそうです。
ビーカープリンで有名なお店だそうで、
店内は木の温もりの落ち着いた空間。

そこに流れるジャズが素敵で、
一人でも居心地良く頂けました。
少し段差を上がった奥にもお店が続いてます。


懐かしいレトロな装飾品や、
何と言ってもオーシャンビューが贅沢です。

※入れ替わりの際に撮影

四人がけのテーブルに一人で申し訳無いなと
思いつつも、丁寧でとても感じの良い接客に
ゆっくりしてしまいました。


有名プリンは気になりますので、
数ある種類の中からカボチャを注文。
そしてドリンクはアイスコーヒー。
この時はサービスでベイクドチーズケーキも
少し乗っていたのでラッキー。

昔ながらの硬めプリンです。
ボリュームもあるのでお腹いっぱいに。
アイスコーヒーも香ばしく美味しい。
合計で約3.900円でした。

ランチの値段にしては少し高かったですが
この空間と接客、味、眺望を考えれば妥当。

入った時は優雅なおばさま方が食事していて
こんな格好ですしビーサンだし…
と浮いた気もしましたが、後半は年齢層が下がり
若いカップル、一人女子×2、女子二人と
雰囲気が変わりました。
ランチは14時ラストオーダーだったかなと。


ほぼストレートな独特のスプーン。
プリンが食べやすかったです。


食べ終わりも可愛らしい。
せっかくの手前のオーシャンビュー席で
携帯している女性には勿体無いなーと
少し嫉妬しましたが…過ごし方は人それぞれ。
今度はオーシャンビュー席に当りたいです。


帰り際に店員さん達と少し会話が出来て
美味しく素敵な時間となりました。
ご馳走様です。


この後は立石公園に行きましたが、
まだまだこの日は続いており長くなるので
一度ここで終わります。


素敵な公園。


夜はみなとみらい夜景を見つつ。。。


続く。



KENZ8