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偏屈アラフォーの旅と日常

方向音痴で偏屈な旅好き、少し変わったモノが好き。
旅や、日常のふとした事など気ままに更新しております。



8月6日、沖縄3日目の続きです。
アラフォー1人旅の様子。

素敵な宿に泊まり、
バイクで知念岬まで行き、
那覇に戻って迄は書いたと思います。


20時頃だったか夕飯を頂きに外出。
明日には帰らなきゃですので、
最後の夜は何を食べようか。


失敗したくないなと毎度のお店を
一軒目にしようと行くも、満席。

夏季シーズンの夕飯時ですので当然ですが
1人だと予約無しでもカウンターに座れたり
とあるのですが空いておらず。

さー、どうするか。

とりあえず国際通りに向かい、
メイン通りは賑やかですので避けて
一本裏道へ。


数年前に行ったお店があり、
カウンターも入れそうでしたので訪問。


が、メニューも変わっていましたし、
注文が全てQRに変わっており残念。

お店の方としては便利だと思いますが
アナログ人間は冷めてしまい…。

厨房横の忙しない席でもあったので
これは落ち着けないなと一杯で終了。


あー…どうするか。

毎回お世話になるお土産屋さんは
やはり目立ちますね。


そう言えばハブ酒に挑戦という
目標はまだ達成していない。
時間帯的にも空いておりまして、
地下での試飲も出来たのでラッキー。


優しい若い店員さんに説明して頂き
いざ、初体験の世界へ。

度数にもよりますが好きだなと。
近い味は「養命酒」。
ハーブもハブエキスも入り健康的。


違う種類ですが小瓶もあったので購入。
さて、2軒目をどうするか。


年齢と性格も大きいですが、
沖縄当初は国際通りに気分も上がりましたが
今は美味しいものは脇道にありな考え。


ブレブレですがこちらを購入。
830円とお手頃でした。


そして、細かく通りを曲がり過ぎて
現在地が不明に…。
ただ、ゆいレールが見えたので修正出来て
再び国際通り入口へ。



同じ外観ですが姉妹店?
またまたお目に掛かりました。


そして、気になっていたお店を見付け
21時半頃から泡盛時間が始まりました。
メイン通りを曲がって直にある人気店。


人気ナンバー1のフーチャンプルは美味い。
味もしっかりしており泡盛が進みます。
1杯目は「太平」をロックで。
泡盛を頂くこの器も良いなと。


カウンター席はL字で二人でしたので
ゆっくり飲めて良いなと。

こちらのお店には泡盛マイスターが居り、
話も上手く明るい気分になれます。
試飲もさせて頂き勉強にもなり。


こちらは焼酎ですが、
初めて見る銘柄ばかりで面白い。


二杯目は暖流のロック。
まるでウイスキーの様な見た目です。
古酒でウイスキー樽に浸けているらしく
確かにThe泡盛では無いなと。


少しすると同じく一人旅の方が。
始めはお話しませんでしたが、
泡盛マイスターさんのお陰で3人で会話。

修行僧、紅組、青組。

このワードで分かった方は流石です。

どうやらマイルを貯める方らしく
毎月沖縄に来ているそう。

紅組はJALで、青組はANA。

テレビでしか知りませんでしたが、
本当に居るんだなーと感心。


どうせ最後の夜だしと思い、
そして会話が盛り上がった事もあり、
気分と同時に度数も上がり。


いやー沖縄で美味しく楽しく泡盛を、
理想の過ごし方が出来ております。


ミミガー和え?も追加で頂きました。


目の前でリクエストや好みに応じて
泡盛マイスターが色々と選んで下さり
また来たいなと思える空間。


最後には若いお兄さんが三線の生演奏を。
気が付けば2時間半の滞在でした。
お会計は4.500円


正直、酔いました…。
記憶が曖昧です。

ただ、宿にはちゃんと帰りましたが
二日酔いが怖いなと…。


そして、
もっと怖いのが深夜の通知。



木曜に帰宅し翌日は仕事なのだが。
ただ、酔もあり変更申請の反応が遅れ
争奪戦に敗れたのでしょう。

土曜まで変更便が取れなく、
まさかの延泊。

夏季シーズンの沖縄で急遽の2泊。


完全に二日酔いな自分は、
欠航の知らせも悪くないなと。
自業自得ですがこの体調でフライトは…

目覚めてみれば…

転がった未開封のエッグタルト、
記憶に無い水のボトル。
買ったのでしょう。

特に紛失物も無かったので良かったですが、
アラフォー、反省です。
お酒は楽しく、美味しく…。


そして、思いました。
酔っぱらいにメゾネットは厳しい…。苦笑


8月7日。

チェックアウトし、
航空会社と電話でやり取りをし、
土曜の便は無事に手配完了。

とりあえず、座りたい…。

県庁前のデパートで休み、
宿探しが始まりました。


早く動画も作りたいのですが、
先ずはアメブロ優先で旅の記録を
残したいと思います。


KENZ8





8月6日、沖縄3日目の様子です。

勝手に誕生させた夏休みを過ごす
アラフォー1人旅の旅記録。

ソロでもファミリーの方でも、
旅の参考となれば嬉しいです。


数年前は10時オープンでしたが、
今現在は8時オープンとなっている、
観光雑誌常連の「浜辺の茶屋」へ。


この時間に来れるのは近くに泊まった者の
特権だなとモーニングへ。
細い木の階段を下りて行きます。


ほぼオープンと同時でしたが既に
窓際席は半分埋まっておる人気ぶり。


アイスウインナーコーヒーと、
クロックムッシュとクラムチャウダーの
セットを注文。


パンとスープは選べたはず。
他にも色々とメニューはあるので
お調べ下さい…。


ただ、理想と違い海が遠い…!


本来は真下位までは海なので、
モーニングだと写真は難しいなと。


ただ、海を眺め食事は出来ますし、
店員さんも感じが良いので嬉しい。


これは過去10時過ぎに撮ったので、
これだと雑誌に近い景色かなと。
一段上に置いての撮影ですが…。
夕日の時間帯もまた美しそうです。


タイミング良く横の席が空いたので
雰囲気の撮影が出来ました。
※メニューはテーブル下に掛かってます

本来は必ずお店の方に撮影して良いか
確認するのですが、
こちらは撮りに来る方々が多いので
勝手に撮らせて頂きました。


ただ、人気店ですのであっという間に
後ろのテーブル席は埋まり、
静かにボーっとの環境では無くなり。

お会計は1.793円。
カードの使用も可能です。


浜辺から見るとこんな感じです↑


下も歩けますが、
窓際席からバッチリ見られます…。


入り口横のテラスは座って良いのだろうか。


満席時用なのか、良く分からず…。

あ、駐車スペースには限りがあるので
ご注意下さい。


宿の引き出しにあった地図が便利でした。


個人的に合わせてお勧めしたいのが、
直ぐ近くにある「山の茶屋」。


今回は定休日で行けませんでしたが、
石段を上がった先にあるお店。


一部の壁は岩肌が見えますので
そこも面白いのです。


宿までの道のりで目を引く建物。
気になっても調べないのが自分…。


部屋で少しゴロゴロし、
11時前にはチェックアウトしました。


鏡の貝殻アートと言い、
素敵な方々の元でお話も出来て、
良い滞在でした。
感謝!


無事に旅の相棒が居りました。

アウトしたのでバイクは隣の
「シャワー、ロッカーあります」的な
看板の敷地内に300円で駐車。


では、写真を撮ったり泳いだり自分時間。
昨日夕飯を頂いたお店の看板です。


オーシャンカレー。


バイクは置けてもロッカーが一杯らしく
荷物と共に過ごす事に。

着ていたTシャツを被せ、
人の少ない所に置きました。

ただ、治安が良いので何の心配も無く
楽しめ良かったなと。


巨岩好きは色々とまた撮りましたが
興味の無い人が大半だと思いますので、
ちょろっとだけ載せたいなと。


海が透き通っていて綺麗です。


グラスボートツアーが始まったのか
一部のサウンドは大きめです。




こんな感じで巨岩がゴロゴロ。
では、今度は泳ぎたいと思います。


サンダルは物入れにもなり便利。


この時は気が付きませんでしたが、

どこまでも遠浅な海…。

砂浜はサラサラで気持ちが良いですが、
水中の中はサンゴの残骸なのかゴロゴロで
サンダル着用か、
足つぼ刺激だと思うか、
最初から浮かんで移動がお勧めです。笑



何メートル進もうが太ももレベル。
浅すぎて平泳ぎも難しく、
ラッコの様に浮かんでおります。


子供連れでしたら安全に遊べるので
お勧めかなと。
ただ、プライベートビーチなので、
夏季シーズンですがライフセーバー等は
居ないのでご注意下さい。


この距離でもずっと座って居られるので
体力も減らず黄昏るのに良いなと。
海水浴は意外と体力が消耗します。


向こう岸まで行けるんじゃないかと
思う程の遠浅を体験した思い出です。

では、こちらも再訪したかった
「知念岬公園」へと向かいます。


バイクで12分ですし、
右左折がほぼ無かったからか
スムーズに着けました。



ただ、道の駅があったので寄り道。


お土産も買えましたし、
フードも楽しめます。



家のキッチンタオルは無地なので、
この際、沖縄色に変えてみようと購入。
1枚550円です。


そしてバイクで300メートル進み、
知念岬公園に到着。


昨日は天気がイマイチでしたので鍾乳洞、
今日は良かったので知念岬、
臨機応変に動いております。



昔は体力が無かったのか、
暑くて面倒くさかったのか、
ここからの景色を撮影して帰路へ。

今度は下まで下りてみました。


変な音がするなと見上げれば、
楽しそう。


もっと良い天気なのが理想ですが
やはり屋外は暑いので丁度良いなと。


日陰組は良いですが、
腰を下ろそうにもお尻が焼ける熱さで
ベンチは断念しました。



少し雲が増えました。
今回は去年と違いスコールに遭わず。

日焼け止めも何回かしましたが、
半袖でバイクはマズイなと長袖へ。

派手なラッシュガードしか無いので、
下は海パンで結果派手なバイカーに。

ゆいレールまで辿り着くも、
ガソリン満タンで返却なのでウロウロ。

無事に入れて返せたのですが、
ガソリン代は180円…。

あんなに走ったのにほぼ減らず…。


そして、
ゆいレールで旭橋駅に移動し、
お気に入りのお店で遅い昼ご飯。


軟骨ソーキそば(中)とさんぴん茶
を頂きました。
合計1.200円
※支払いは現金のみです


お肉がほろほろトロトロで美味しく、
そばの硬さも味も好み。

いつもは夜の居酒屋訪問のみでしたが、
昼部門もお勧めです。
ただ、泡盛の提供は夜だけなので、
そこだけ残念でした。


15時も過ぎているのでチェックインへ。
初日の宿にまた泊まったので、
バイク疲れもありますし数時間休憩。

そして、
最終日の夜を過ごします。


つづく。


KENZ8


更新は遅いですが、
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8月5日、
沖縄2日目の続きからの更新です。

迷いに迷っておきなわワールドの
巨大鍾乳洞を堪能し、
とりあえず奥武島へ。


そこで近くの宿のラスト1室が確保出来た
そんな所で終わったと思います。


あ、その途中で巨岩に出会った所で
終わったことを思い出しました。


思わず記念撮影。
この時は実は序章の始まりでした。

この場所は残念な事に漂流物が多く
綺麗な海岸とは呼べません。


可愛らしい花は咲いておりますし、
人も居らず落ち着くのですが。



一応、夕日は見れました。
では、暗くなる前に宿へと。


実はこの場所は何年か前に通った場所でした。
観光雑誌にも毎回登場する、
浜辺の茶屋がある場所です。

そして、この木の看板は山の茶屋。
合わせて行きたい場所でもあり、
階段を登った先にあるお店です。


そしてペンションに到着。
写真はチェックアウト時に撮りました。

バイクの置き場が分からなく、
とりあえず目の前に止めてチェックイン。
※駐車場は真後ろにありました


トイレ、バス付きで約一万円。
ビーチ目の前で夏季シーズンなのに安い。


宿の方の優しさが部屋にも感じられ、
ゆっくり過ごせました。


シークワーサーは日課で、
前の宿で貰った泡盛は冷蔵庫へ。


土足厳禁で玄関でこのスリッパへ。
とても履き心地が良かったです。


そして、ペンションだからかこだわりが。
寝具や特にバスタオルが肌触りが良く
最高だなと。


23時は過ぎないようにせねば。
ただでさえ飛び込み客の様な者ですし。

気が付けば朝にA&Wを食べたきり。
徒歩圏にコンビニやスーパーは無いので
暗くなる前に買い出しに行かねばと出発。

するとご夫婦かな?
外に居られましたので立ち話。
こういう時間がその後の過ごしやすさに
繋がります。


そして直ぐそこに
ネパールの方がやられているカレー屋さんが
あるという情報が。

テイクアウトも出来ますが、
同じ宿泊業、カレーは部屋が臭くなる…。
なので食べに行きました。


ただ、メニューにお酒の文字を見付け
宿にバイクを駐車し、再び食堂かりかへ。


日本語も通じますし優しいスタッフさん達。
確かラストオーダーは19:30?


外国人の多いエリアですが逆にそれが
海外感も味わえて良いなと。


ワインは一杯500円。


キーマエッグカレーにしました(1.200円)
辛さは無く食べやすかったです。
見えておりませんが白米横にある
ゴーヤの付け合わせが美味しい。


何よりも海と巨岩を見ながら
風を感じ頂けるのが良いなと。
もう一杯赤ワインを頂き、散歩へ。


砂がサラサラですので気持ちが良いです。


動画で見ればより伝わると思いますが
目の前に巨岩がこんなに並ぶ景色は
初めてでしたので嬉しい。


記念にとリモートビューで自撮りタイムへ。



月まで出ておりより興奮。


グラスボート乗り場がありますので、
営業中は静かな巨岩エリアでは無いです。


皆で地域を盛り上げるじゃ無いですが、
個人的にはカレー屋さんだけで…。
ま、観光客があれこれ言うのも違いますね…


とりあえず巨岩に癒される時間は、
旅の思い出となりました。



周囲に自販機は多めです。


そして一旦、宿へと戻り再び出発。
月と巨岩を見ながら泡盛を飲みたく
21時から22時まで…


誰もビーチには居らず最高な時間。


月灯りに照らされている巨岩を見たり
気持ちの良い砂浜に寝転んで、
星空を眺めたりダラダラ。


これぞ旅だなと。
無計画でも成功した例ですが。


そしてチェックアウトは11:00ですが
早夕飯でお腹も減りましたし、
昔と違い8:00から浜辺の茶屋が営業中。

有り難いですし、
人気店。

営業開始に行けるのは、
近場に泊まった人の特権かなと
5分ほど歩き到着。


時間帯なのか海が遠い…。

中途半端ですが続きは次回に
書きたいと思います。


KENZ8


更新遅めですが
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