続きからの更新です。
2019年8/29~10/7
40日間、ヨーロッパ9カ国を撮り歩き。
■ 9/9 (10日目)
ピサの斜塔と対面。
AM6;55
ピサの斜塔が見える位置に到着。
ただ、方向音痴ですのでずっと迷い、
20キロ程が肩に食い込み疲れました。
駅に行くはずが既に目と鼻の先に、
確認できたので時間を有効に使うべく、
ピサの斜塔に向かいました。
やはり本当に傾いております。
教科書では見た事がありましたが、
実際に目の当たりに出来て感動です。
塔に登るのであれば、
チケットも時間の制約もありますが、
写真を撮るだけなら早朝からでも問題なし。
ただ荷物が重いので宿へと先ずは向かいます。
この道を通ったかは定かでは無いですが、
雰囲気が良いなと撮影。
宿の写真は消えてしまいないです…。
節約を兼ねドミトリー。
【Hostel Pisa Tower】3.135円
パイプベッドですので少し揺れますが、
部屋には大きな窓があります。
館内はアート色が強かった印象です。
メリットはピサの斜塔へのアクセスの良さ。
朝、昼、夕と三回も見に行きました。笑
では、荷物を預けてピサの斜塔へ。
一気に観光客が増えましたね。
ピサの斜塔だけでなく、
美しい建物が多く楽しめます。
9時より斜塔の中に入れます。
KENZ8は外観の傾きが好きですので、
節約も兼ね外のみ。
混雑するので人数制限が設けられており、
大きな荷物は持ち込み禁止です。
●豆知識●
一時傾斜の増大と倒壊の危惧があったが、
その後の処置により、
当分問題ないと判断されている。
5.5度傾いていたが、
1990年~2001年の間に行われた工事で、
現在は約3.99度に是正。
また、定刻ごとに鳴る鐘の音は、
実際に鳴らすと傾斜に影響を及ぼす
恐れがあるために、
スピーカーから流されている。
※Wikipediaより
雲の位置と形により、天使の羽に。
開放的ですし荷物も軽いので良い時間。
今回は望遠レンズも持って来たので、
こんな感じで肉眼では見えない部分に
楽しさを覚えておりました。

そして、今度は川の方まで歩いてみました。
建物がカラフルで可愛いですね。
雲は写真に動きを与えてくれて面白い。
快晴の青空も好きですが、
雲の存在は大事です。
開放感もあり落ち着いていて、
居心地が良いなと。
押しボタンではなく手をかざします。
歩いて来る道のりにはお店が点在。
ご飯やカフェでも楽しめるなと。
因みにこの写真は裏道の方です。笑
やはり皆さん優雅に過ごされておりますので、
撮りずらい空気がありました。
気が付けば再び空腹に襲われております。
店選びに妥協は出来ないので、ぐるぐる。
結果的にはピサの斜塔エリアの方でお昼を。
連日マルゲリータを頂いております。
こちらのお店はナポリと違い生地は厚め。
今回は赤ワインと共に。
景色と案内の対応が良かったので入店。
テラス席は喫煙ですが、
ピサの斜塔が観れて良いなと。
とりあえず、ヨーロッパのタトゥーと、
喫煙率の高さが凄い。
駅構内の窓口の人も吸いながら働き、
皆さん火がついたままポイ捨て。
国が違うとマナーも変わるんだなと。
時間はたっぷり。
またまたピサの斜塔に会いに行きます。
皆、インスタ映え写真を頑張っております。
芝生でまったり、良い時間です。
海外の方は公園が好きだそうですね。
撮る角度により傾斜が良く分かります。
地面に対して平行を確認し撮影。
アップだとよりリアルに感じます。
この角度も好きです。
遠近法を試しておりました。
中にいた様です。
そして、一度宿に戻りお風呂へ。
今回はドミトリーですので相部屋4人。
風呂で気を使わないように早目に行動。
そして、
夕方には3回目のピサの斜塔へ。
つづく。
KENZ8











































































