こんにちは!

今日は、以前「ぶどうの木」さんからご紹介いただいた「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026くまもと」に参加してきました。貴重な情報をいただき、本当にありがとうございました。

そして、その中で開催された「膵癌がんサロン」にも参加してきました。ギリギリでしたが、事前申し込みに滑り込みで間に合って良かったです!

今回は、そんな有意義で、ちょっと暑かった一日の様子をお届けします。


まずは腹ごしらえ!久しぶりの熊本ラーメン「赤組」へ

会場に向かう前に、まずは腹ごしらえ。 お昼は、久しぶりに「ラーメン赤組」という熊本ラーメンのお店へ行ってきました。食べログなどでも結構口コミ評価が高い有名店です。

以前に比べると値上がりしたとはいえ、ラーメン一杯650円というお値段は本当にありがたいですね。ちなみに替え玉は130円です。

「美味しかった」という記憶はしっかり残っていたのですが、具体的な味はすっかり忘れていました(笑)。 割と濃厚なスープで、最後までしっかり楽しめました。もちろん、バッチリ替え玉も注文しました!


会場へ到着!お世話になった病院のブースと充実の講演会

 

 

お腹も満たされたところで、いざ会場へ。

まずは、自分が手術をしていただいた病院のブースへと向かいました。 病院の職員の方と色々とお話をさせていただき、「こちらで手術を受けて、もう2年3か月になるんですよ~」なんて報告もできました。なんだか、ドクターヘリのシールを貰っちゃいました(笑)。

その後は、会場で行われていた講演会を聴講。 私の妻が昔勤めていた職場の外科医の方が登壇されており、膵臓がんの術式や退院までの流れなどについて詳しく説明されていました。

他にも、精神腫瘍科の先生によるサイコオンコロジー(がんの精神心理学)のお話や、フレイル(加齢による心身の衰え)と合併症の関係を説明してくれた外科の先生など、専門的ながら非常に興味深い内容ばかりで、最後までじっくりと聞き入ってしまいました。

 

 


膵臓がんサロンでの交流と、抗がん剤のリアルな話

続いて、お目当ての「膵臓がんサロン」へ。 会場では、闘病中のご本人やご家族ごとにグループに分かれて、いくつかのテーブルが用意されていました。

私が参加したグループは、闘病中の方が2名(本来はもう1名いらっしゃる予定が、急遽不参加になってしまったようです)、そして先ほどフレイルと合併症の講演をしてくださった先生、さらに大学病院のがん相談センターの方、そして私の計5人でテーブルを囲み、色々な話をしました。

ただ、少し残念だったのは、ちょうど後ろの音楽ステージが始まってしまい……。音が大きくて、お互いの会話がなかなか聞き取りづらかった点です。ここは次回への改善を期待したいところですね。

サロンの中では、ちょっとだけ私のブログの紹介をさせてもらったり、日頃AIをどのように活用しているかといったお話もさせていただきました。

詳細な会話は割割愛しますが、やはり皆さん抗がん剤の副作用には相当苦労されている様子でした。 私が「術後の抗がん剤は、朝起きた時は体が痛いけれど、動き出すとそうでもなかったですよ」とお伝えしたところ、とても羨ましがられました。

これについて先生からは、「お酒に強い人と弱い人がいるのと同じで、副作用の出方も人それぞれ。減薬して対応していくしかないんですよねぇ」とお話しされていて、深く納得しました。


有意義な一日の終わりに(ちょっとした運営への気づきも)

全体を通して、本当に有意義な時間を過ごせたなと思います。ただ、やっぱり帰ってきたらドッと疲れが出ましたね(笑)。 当日は日差しがとても強く、帽子は被っていたものの、めちゃくちゃ暑かったです。

18時過ぎに無事帰り着いたのですが、そこからはしばらく扇風機の風を浴びながら、心地よい疲労感の中でウトウトと眠ってしまいました。

最後に、少しだけ気になった点も。 イベントのWEBページは開設されているのですが、当日のプログラムなどの掲載がなく、更新も止まっている印象でした。そのため、「今日はどういう進行になるんだろう?」と、行く前は少し心配でした。

会場ではプログラムが載ったチラシを持っている方も見かけたので、受付かどこかで貰えば良かったのかなと思います。その受付自体も、帰る時に「あ、ここが受付だったのかな?」と気づくような感じだったので、案内がもう少し分かりやすいとありがたいなと感じました。

何はともあれ、とても貴重な経験ができました。 また来年も、機会があればぜひ参加したいと思っています!