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英語力は基本をしっかりマスターすると意外なほど伸びてゆきます。
その基本になるのが英語の5文型を理解することでしょう。
すべての文法的なものがこれにつながっているからです。
しかも、簡単ですから頑張りましょう。

英英辞典によると次のようにあります。

used to say where someone or something is or where something happens:

とあります。

used to say
言うときに使われる

where someone or something is
誰かや何かが何処にあるか

or
または

where something happens.
何処で何かが起こるか


つまり
誰かが何処にいるかを示すとき
何か物が何処にあるかを示すとき
あるいは
何かが何処で起こっているかを示すときに使います。


人や物が、どこかに居るときや、あるとき、あるいは人が何かをやっている場所、あるいは何かが起こっている場所を特定するときに用いる前置詞と言うことになります。


温度や、速度や値段を表わすときに使われますから、
ピンポイントを示す感じがします。

時間を示すときにも使いますね。
英英辞典ではこう書いてあります。

used to say when something happens.
何かがいつ起こったかを言うとき

at night とか
at daytimeとか
at 8:00 と時間を示すときとか・・・


イメージがつかめたでしょうか?