キャリア
社会人6年目に入り、自分のキャリア形成について真剣に考えるようになった。
(現在のキャリア形成での問題)
1.すごい成果を上げて周囲を認めさせることや感心させることばかり考えていたせいで、本当に楽しいと思えることを見失っていたのではないか?
2.私は能力を最大限発揮しているだろうか?
3.今の部署でずっとやっていきたいのか?
(将来の展望)
人材育成等のマネジメント業務や経営側に立ち会社発展のため施策立案をし組織運営していきたい。
社員であることを誇れる会社造りをしていく!
(今後のキャリアアップの心構え)
1.キャリアマネジメントは100%自己責任であること。この自覚にしたがって行動すること。
2.一般通念に警戒(流されるのではなく、自分自身の情熱を傾ける対象、またスキルや信念を見極めた後は、その結果に従い、勇気を持って行動すること!)
3.「ある時点で勝利に至らない場合もあろうが、時が経てば正義は必ず勝つ」という信念を持つ。
「人事を尽くして天命を待つ」
今の業務が疎かになっては本末転倒です。但し、目標達成へのスキルアップ(準備)とキャリア実現への主張はしていきたい。
モチベーション
今日も雨でした。。。家族でホームセンターへ出かけた。
いつもと違う場所へ行って新鮮な気持ちになった。
社員のモチベーションについて、以下の4つの欲動(感情のニーズ)に駆られることが示されている。
1・獲得~社会的地位や無形なものを含めて、稀少なものを手に入れること
●報酬制度
・成績が優秀な者、平均的な物、劣る物の間で、はっきりと差をつける。
・業績連動型の報酬制度を導入する。
・競合他社並みの給与を支払う。
2・絆~個人や集団との結びつきを形成すること
●企業文化
・社員の間に信頼と友情を育む。
・協力とチームワークを大事にする。
・ベストプラクティスの共有を奨励する。
3・理解~好奇心を満たすことや自分の周りの世界をよく知ること
●職務設計
・社内で具体的かつ重要な役割を担うように職務設計する。
・組織に貢献しようという意識が高まるように職務設計する。
※自分の力が試され、成長し、学習に繋がる仕事を与えられるとモチベーションが高まる。
※有能な社員は閉塞感を覚えると、チャレンジングな課題を他所に求めて会社を去っていくこと多い。
4・防御~外部の脅威からわが身を守り、正義を広めること
●業績管理と資源配分プロセス
・プロセスの「見える化」を図る。
・公正であることの重要性を強調する。
・報奨や人事など業績評価において公正かつ透明性を保つことで信頼を築く。
上記4つの欲動は1つでも欠けると、社員の志は下がる。
直属の上司は、果たすべき役割が大きく、部下たちの基本ニーズの全てを満たすという点で、その上司に「できないことは何か」だけでなく、「できるはずのことは何か」について、部下たちは現実的に評価している。
社員のモチベーションには、組織と上司という2つの要素は複合的に作用する。
モチベーションが高ければ、企業の業績は向上するという一般通念があるので、今の上司や会社も真剣に4つの欲動について議論して欲しいと思う。
創造性
今日はせっかくの土曜日だったけど、1日中雨でした。。。
創造性は常にビジネスの要であると思う。
今の無能な上司もそうだけど、朝礼等で事務連絡しかしない!
書籍や新聞すら読んでいない模様で、ボキャブラリーが一切ない。
自分が上の立場になった時、トップダウン戦略だけに取り組むだけではなく(トップダウンも重要)
創造性のマネジメントを心掛けたい。
(創造性マネジメントの心得)
1.自分だけがアイデアの源泉でないことを肝に銘じる
・目利きになる
・ひらめきを与えるような質問を投げかける
・現場からアイデアが湧き上がってくる様な環境作り
2.多様性を促す
・経歴や専門分野の人たちを協働させる
・創造性の肥やしとなるような経験を積むことを奨励する(決まった業務だけを与えず、刺激を与える)
3.失敗の必然性と有用性を認める
・失敗から最大限学べるように、心理的に安心できる環境を整える
・失敗にはさまざまなタイプがあり、どうすればそれを活用できるかを理解する
・アイデアを取捨選択し、発展性のないプロジェクトを減らす仕組を開発する
4.コラボレーションを実現する
・「発明者は孤独なもの」という神話を打破する
・成功を支援するスーパースターを特定する
5.創造性の各段階を具体化し、様々なニーズに貢献する
・漠然とした初期段階では管理を持ち込まない
・調査に必要な時間と資源をかける
・商品化に向けたプロセスを管理する
6.知的好奇心を刺激することでモチベーションを高める
・創造的なアイデアを障害する官僚主義を排除する
・事あるごとに、より高いプロジェクトや目標を示す
・可能な限り自主性を尊重する
近い将来、実践できるよう頑張ろう!
必ずその時は来る。
