「アイアンマン」 2008年
マーベル作品で同一世界観のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)第一弾でフェーズ1。
マーベルコミックのアイアンマンが原作である。
1990年から企画があがっており様々な映画会社から映像権の争いがあったが、マーベル・スタジオが権利を取り戻し映像化に成功した。
日本でのキャッチコピーは「装着せよ、強き自分」
●ストーリー
軍事巨大企業「スターク・インダストリー」の社長であるトニー・スタークは新型兵器「ジェリコ」のお披露目のためアフガニスタンに出向いていた。
帰り道テロリストに襲われたトニーが目にしたのはスターク製の兵器ばかり。
自分の兵器が悪用されていることにショックを受けたトニーは監禁場所で対抗手段であるパワードスーツマーク1を作製する。
命かながら脱出に成功したトニーは記者会見で軍事制作から手を引くことを発表しそれと同時にパワードスーツの制作を始めた。
それは兵器ではない‥テロリストに立ち向かうため。世間からは謎のスーツをアイアンマンと名付けた。
弱き自分を捨て鉄の心を身に付ける。
●感想
言わずと知れたマーベル作品代表作アイアンマン。
アメコミが好きではない方はあまり知らないと思うが名前だけは聞いたことあると思う。
アメコミを知らなくても楽しめるように作られており、男心をくすぐるような展開が面白い!
観て損はない作品だと思う。
オススメ度‥★★★★
●制作秘話
アイアンマン制作には沢山の苦労があった。
まずは、主役選び。最初に上がっていたのはトム・クルーズが候補にあがっておりロバート・ダウニーjrはあり得ないと言われていた。
その理由が、彼は薬物問題で制作スタジオ側から「どんなことがあっても、彼を雇うことはない」と言われていた。
しかし、オーディションの際には他の役者を圧倒する演技を見せて見事役をものにしたのだ。
波瀾万丈の人生がトニー・スタークという難しい役に深みを出したのだ。
●キャスト
| アンソニー・"トニー"・スターク / アイアンマン | ロバート・ダウニー・Jr | 藤原啓次 |
| ジェームズ・"ローディ"・ローズ | テレンス・ハワード | 高木渉 |
| オバディア・"オビー"・ステイン / アイアンモンガー | ジェフ・ブリッジス | 土師孝也 |
| ヴァージニア・"ペッパー"・ポッツ | グウィネス・パルトロー | 岡寛恵 |
