大阪の自然食品店 健康ストア健友館の店長ブログ
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台風10号でも待ちに待った 日本ミツバチだけの純粋ハチミツ

今年のお盆休みは台風10号で丸つぶれです。
かなりの大型なので通過する地域の方は気を付けてください。

 

この台風10号で1週間ほど前から海は大荒れ。

もちろん船は出せません。

ボートをロープでしっかりと固定しするためだけに

すさみに行ってまいりましたが、時間がたっぷりあるので

ハチミツの奥野さんに連絡すると、できましたとの話。

 

帰ってくる前に40個頂いてきました。

 

 

でも今年は少なかったらしく、昨年の60%ほどだそうです。

でも今年も入ってきてくれたことに感謝します。

 

昨年よりももっと貴重な

日本ミツバチだけの純粋ハチミツ

やっと販売開始です。
 
 
本日はお休みで営業はないですが、
いち早くお知らせいたしますね。

やっときました!

まっていました!
ようやく入荷しました。

 

菰野産 無農薬まこも粉末

 

 

これは昨年から取り扱いしていて、
大人気の越前産よりお得です。
粉のきめ細かさや無農薬というところでは全く変わりはないまこもパウダーです。

味も見た目もほとんど一緒です。

 

 

若いと言われるのが普通になった。

当店が創業した当時からのお客様から電話がありました。

いつもは注文だけですぐに電話が切れるのだが、

今回はいつもと違ってたっぷりとお話される。

 

「今回の案内でコラーゲンのことが詳しく書いてあったが、

いつものとどう違うの?」

 

から始まった。

 

このお客様はずっとコラーゲンを飲んでられる。

それも18年以上だ。

 

「80歳以上のおばあちゃんなのにみんなから若いとか、年齢を聞いてエーって驚かれるのよ。

これは良いことばかりじゃなくて、電車で席、譲ってもらわれないのが難点。

自分で言うのもなんだけど、肌はぷるぷる、腕も胸もぷるぷる。

同窓会とかみんなに何してるの?聞かれるけど、

別にいい化粧品を使っているわけでもなく、考えられるとしたらコラーゲンを飲み続けてることぐらいしかない。」

そうだ。

 

お肌のコラーゲンぷるぷるの素はつい最近できたばかりなんだが、それまでは当店の親会社のコラーゲンをずっと飲み続けていて、買い物履歴を見てもずっとコラーゲンを欠かさず購入されている。

 

1ヶ月で1袋のペースなので、たっぷり摂っているわけではなく、1日に約5g程度。
小さじのスプーン1杯程度の量だけど、少量でもずっと継続されての結果。

正に継続は力なりのお手本のようなお客様です。

 

いやー嬉しいお話でした。

 

 

お肌のコラーゲン ぷるぷるの素【送料無料】

G20首脳夕食会に使用

ちょっと前のお話ですが、

6月末に行われたG20大阪サミット首脳夕食会で

丸中醤油が使用されたようです。

 

丸中さんとは当店創業時からのお付き合いなので18年。

素晴らしいことです。

 

 

 

丸中醤油はこちらです。

 

 

エンバランス 鮮度保持容器角型5.7L

気に入って使っているエンバランスの大きな角型5.7Lのタッパ。
これって、大きすぎると思われる方も多いんですけど、大きなサイズだから
こそ使えるんです。
私の場合、利用の仕方が魚料理ですが、下処理をする時にこの大きさが
ちょうど良く、魚のアラや身などを切って角型5.7Lのタッパに放り込み
そのまま冷蔵庫へ。
あるいはカツオのタタキをする時もこれに氷水を作り、バーナーで炙った身を
放り込み冷やします。

先日、日本ミツバチの蜂蜜でおなじみの和歌山県すさみ町の奥野さんからイノシシの肉をいただきました。
我が家では私以外はイノシシを食べないので、こんな場合は燻製にします。
燻製は意外と簡単。
まず、ソミュール液というのを作ります。
ソミュール液は塩分15%~7%の液体で、塩と水だけでできますが、お好みでハーブや砂糖、味噌などを入れ
てもいいです。
私は賞味期限の切れたハーブをたくさん持っていますので適当に
入れています。
付け込み最低24時間。1週間ぐらい付け込んでもいいです。
塩分15%のソミュール液の場合、塩分が濃すぎるので、
塩抜きを行いますが、めんどくさがりの私はそのまま燻すことの
できる塩分の7%のソミュール液を作ります。
ソミュール液は肉の水分で塩分が薄くなるので少々多めに作るの
ですが、その付け込み時に大活躍するのがこの角型5.7L

エンバランスは「エンバランス加工」と言って、ミネラルを含んだ
良質な水と、プラスチックの原料を、水熱科学の理論を用いて反応させた特殊な加工技術です。
エンバランス加工されたプラスチックには劣化・腐敗を抑える力が備わります。

そのエンバランス加工されたタッパだからこそ、1週間付け込んでも平気なんです。
1週間も漬け込むので芯までしっかりと味が浸透していますのであとは燻すだけです。

ソミュール液からイノシシの肉を取り出し、キッチンペーパーで水分を拭き取り、
涼しい場所で6時間ほど表面を乾燥させます。

一斗缶で作った燻製器にイノシシの肉を並べ100円ショップで買ってきた鍋の上に
燻製器を置き、下から熱を加えるだけです。
燻製器が約80℃位になれば、そのまま15分~30分ほどその温度を保ち、
1掴みの桜のチップを鍋の中に入れ、燻してゆきます。
1掴みのチップは約15分煙が出ますので、これを約4回。

 

 

熱を入れている時間は合計で2時間ほど。
燻し終われば肉を取り出し、涼しいところで乾燥。

 

 

 

熱が取れたら、乾いたエンバランス角型5.7Lに再度入れ、
冷蔵庫で3日間寝かせれば食べごろになります。
燻してからすぐに食べてもいいんですが、3日間寝かせることで燻したばかりの
とげとげしい味がマイルドになります。

 

 

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