大阪の自然食品店 健康ストア健友館の店長ブログ
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本場のブラックフライデー

せっかく留学しているのに、この間に行かないのはもったいない。
こんな理由で息子に連絡を取ると
「正月はびっちり旅行をするので時間がない。サンクスギビングデーと言うお休みがあって、この間は何も予定が無いから来なよ。」
はじめは無理な日程だと思っていたものの、スタッフに聞いてみると滞りなく仕事できる準備を整えれば行ってもいいとの事。

誰でも交代できるように説明書のような大量の手順書を時間をかけて作り、ニューヨークに飛び立った。

寒いとは聞いていたが気温はそれほどでも無く、春先のような温度。
ニューヨークのマンハッタンだけをグルグル回るので、移動は地下鉄かUberしか使わない。

日本でUberは一度も使ったことが無かったが、知らない土地を巡る旅行者にはとても便利だと使って初めて知った。
アプリで示した道順で乗車前から金額が分かりボラれる心配もなく安心だ。

 

目に映る景色はまるで映画。

マンハッタンはアメリカの映画でよく使われる舞台なので聖地巡礼をしているようだ。

 

 

 

そしてマスクをしてる人はいない。

飛行場やスーパーなどでまれに見る程度でアメリカではコロナがもう風邪になっている。

今年は24日がサンクスギビングデー。
23日から休日が始まり、22日の夜から街の雰囲気はガラリと変わる。

世界一高い広告費の掲示板があるタイムズスクエアでは人が集まり、あちこちでイベントが行われている。

世界有数のショッピングストリートの五番街でも大音量の音楽に合わせてイルミネーションが変化するお店があったり、イギリス近衛兵のような恰好をして踊っている人たちがいたり、街全体が歩いているだけで楽しい。

サンクスギビングデーとは日本でいう年末年始のようなもの。
日本のおせち料理のようなサンクスギビングミールというものを食べる習慣がある。

日本では年末に1年で最大のセールがあちこちであるが、アメリカではサンクスギビングデーの次の日がブラックフライデーと言う1年で最大のセールが始まる。

24日のサンクスギビングデーまでは全く聞かなかったクリスマスの音楽もブラックフライデーからあちこちで耳にするようになった。

このセールがクリスマスへ街の雰囲気が変わる合図なんだろう。
人気のブランドショップにはたくさんの人が並び、歩いている人たちも皆、買い物袋を下げている。

日本でもここ最近、ブラックフライデーと言うセールはあるが本場アメリカではそのスケールが桁違いにすごい。

それにしてもマスクをしている人がいない。

現地のテレビのニュースでもコロナの事を取り上げているのを見ていない。

この国から見れば日本は異様に映るのは仕方が無いか。

 

健康の土台作りのお話その39

こんにちは~、
だいぶ涼しくなってきましたね~、朝晩は寒いくらいにやっとなってきましたね~、
このまま寒くならんのとちゃうか~って心配でしたが、それなりに気温が下がってなによりですね~。
11~12月はさすがに10度台の気温が増えてくるでしょうから~、今からしっかりと体を冷やさず、芯を温めて対策しておきたいですね~。

さて、前回は力を抜いて歩くことで、無意識に使っている余分な力を探るってのを書いたのですが、いかがでしたか?
少しでもなにかしら、この辺余分な力を使っている気がする~とか感じれてたなら幸いなんですがね~。
この余分な力は、あらゆる無理な姿勢や動きのときに、目立って現れますので、この余分な力を使っている感覚を知っていると、自分の限界を超えた、無理な姿勢や動きを感じ取りやすくなります。

身体をねじって物を取ろうとしたとき、ふいにしゃがんだとき、物を持ち上げようとしたときなどなど、けっこう色んな場面で変な力の使い方をしてしまいそうになるタイミングはたくさんあります。
無理な姿勢や動きを感じ取りやすくなってると、変な力の使い方をしたとき、これ以上は無理っていう壊れる手前も当然わかりやすくなります。

僕は正直なところ、古武術を始めていなければ、間違った身体の使い方で、少なくとも3回はぎっくり腰、それ以上の回数、膝関節の負傷などに見舞われていたでしょう。
それぐらいの回数、「危ない!!」と思うくらい、まぁまぁ無理な身体の使い方を皆さんもしてる可能性は大いにあるので、限界を知ってると危機回避の成功率は格段に高くなるんじゃないかと思います。

ここまで長いこと、歩く事で身体の使い方のクセを知る、と銘打って書いてきましたが、僕の思いつく限りの事は全部書いたなぁって感じです。

この題材を書いている間に、僕の身体の使い方も、進化していき、身体の使い方の感覚が変わって言ったので、書きながら「これはちょっとどう伝えていいかわからないな~」って部分も多々ありますが、
かろうじて実践できる範囲に収まったのでは~と思います、きっと。
身体の使い方をテーマに、文章を書いてみると、武術とかヨガとか操体法とか、最初に考え創めた人々の偉大さをひしひしと感じますね~。
それらも未だ進化の途中なのか、それとも完成しているのか、いや~深いなぁ~。
では、今月はこのへんで、では、また、来月。

どこでも携帯できる 毎日えごまオイル

日に日に秋が深まる季節となりました。
各地で紅葉も見ごろを迎えてくる頃ですね。
関西ではもう少しあとかなぁ~と思いますが、今年はどこかで楽しもうかと考えるだけでわくわくしてきます。
たくさん歩いて、たくさん食べて…
秋を楽しむためにもしっかりと体調管理に努めます!!

どこでも携帯できる 毎日えごまオイル
--使い切り個包装 30日分--
--酸化防止剤 無添加--

この小さな1袋に1日あたりに必要とされる(0.6~2.0g)オメガ3脂肪酸が1.8g含まれています。


日本で初めて『えごまオイル』を食用化したmaruta
中国にある農場との契約栽培なので品質の良いえごまを圧搾製法でオイルにしてます。

【オメガ3】DHA、EPA、α-リノレン酸が豊富に含まれていて身体を健やかに保つために大切な成分です。
【えごま油】シソ科植物「えごま」からとれる必須脂肪酸が豊富な油です。
【必須脂肪酸】体内では作ることができず食事から摂取する必要があるものを言います。えごまオイルにはオメガ3たっぷりです。

クセのない透明オイル
私は納豆にかけました。

ジュース、みそ汁、スープ、サラダなどにかけて。
火は通さないで下さいネ。ぜひそのまま。

昔、海外の日本料理店でシソだと思い食べたらえごまの葉でした。苦くてビックリ。
そこは韓国人経営者のお店でした(-_-;)
韓国料理ではキムチにしたりお肉に巻いたりするえごまの葉。
韓国料理は大好きだけどいまだにえごまの葉は苦手なまま。
でもえごまオイルは大丈夫でした。



 


maruta 毎日えごまオイル/30日分【太田油脂】

 

おかわりが止まらない!?

一気に秋が深まりましたね。気温の変化が激しいですがいかがお過ごしですか?
そして待ちに待った新米の季節!
ふっくらツヤツヤの新米はそのままでも十分おいしいですが、ご飯のお供があれば更におかわりが止まらなくなること間違いなし!!そこで今回は切って煮るだけのコツなしレシピ『いろいろキノコで作るなめたけ』をご紹介したいと思います。

いろいろキノコで作るなめたけ
【材料】
お好きなキノコ…200g
酢…小1/2
A----------
しょうゆ…大2
みりん…大2
料理酒…大3
さとう…大1
-----------


1.キノコは3~4等分の長さに切る(食べやすい大きさに)



2.鍋に1.とAを入れて火にかける。


3.汁気が少なくなるまで煮詰め、とろみが出たら火を消しお酢を加えて完成!!
 

きのこの種類によって
歯ごたえや肉厚も違うので組み合わせにより、いろんなおいしさを味わえます!
あつあつご飯はもちろん冷奴や麺類にたっぷりかけてもおいしいです。
他に納豆、ゆでた青菜に和えたり、卵焼きの具にも◎



健康ストア健友館にはこちらの商品があります。


元祖の本造り なめ茸/200g【小林農園】

 

 

 

天然酵母のパン屋が育てた 自然栽培米

むく工房は熊本県芦北町にある。
全国一級河川で何度も水質日本一を誇っていて、日本三大急流の一つでもある球磨川がすぐそばに流れている地域だ。
生まれ故郷で国産小麦で作る手作り天然酵母のパン屋さんを営む道﨑さんは米作りも行っている。



親の代から米作りは手伝っていて、道﨑さんの代になってから慣行農法→有機栽培→無肥料自然栽培へと変化していった。
無肥料自然栽培に切り替えてから12年以上経過している。

「無肥料自然栽培に替えた当初は除草が大変でしたが今は楽になりました。」と道﨑さん。
理由を聞くとジャンボタニシがこの地域に入ってきて若い雑草は全て食べてくれるので除草しなくてもよくなったそうだ。
道崎さんはポット苗を行っている。
これは1つのポットに1つの苗。
田んぼに植える分の数のポットが必要で大きく育てて田んぼに植えるそうだがマットにたくさん苗をつけるマット苗というものより、はるかに手間がかかるらしい。
大きく育てる事が出来るのでジャンボタニシには食べられない。
上手に共存できるそうだ。



肥料も使わなければ農薬も使わないので、この苗の時期以外ですることと言えば水の管理くらいだそうだ。
田んぼには、くまもと名水百選に挙げられる国見水源が源流となる佐敷川から引いている。



川にはヤマメが生息し、フライフィッシングを楽しんでいたそうだ。
この話の時は同じ釣り好きという事もあって話が大いに盛り上がったということは言うまでもない。
田んぼのすぐ横を流れている佐敷川は田んぼより低い位置を流れている事もあって上流4㎞程遡った場所から水路を作っている。
途中大きな岩があり迂回できない場所は岩を手作業でくり抜いた洞窟がある。
水管理というのはこの水路の掃除も含まれる。



この日は収穫を終えたばかりの10月中旬。
収穫作業も道﨑さんの田んぼは大変な作業となるようだ。
通常想像するような土の畔は無くコンクリートで区画されている。
私からすれば泥で汚れることなく見た目もキレイに見える為いいような気もするが、枚数が多い分、角も多くなるので機械が回転がしにくく、この部分は手作業で収穫となる。
「この時期だけは足腰が常にパンパンになっています。」と道﨑さん。



ほとんど全てのお米が機械での収穫という現在、全てでは無いが1/3ぐらいは手作業で収穫というのもこのお米の売りにしたいとひそかに考えている。



天然酵母のパン屋が育てた 自然栽培米(ヒノヒカリ)玄米/5kg【むく工房】

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