大阪の自然食品店 健康ストア健友館の店長ブログ
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2026年1月 あのおススメ

ゴマの和田萬さん工場見学

こんにちは~、皆さんお元気ですか~~!?
11月某日、【食の未来を創造する会】って会の研修に行ってまいりました~!
行き先は、大阪は八尾にあります、和田萬さんの製造工場です。
和田萬さんは大阪天満宮、通称天神さんのおひざ元で、明治のはじめ頃より続く、
老舗のゴマ専門メーカーさんです~、創業はなんと!!1883年!!
もともとは乾物商として創業され、紆余曲折、試行錯誤の末、ゴマ屋として成長され、
今や大阪でゴマ屋さんと言えば、和田萬さんが一番に思い浮かびますよね~。
 ゴマってね、国産のものがひじょ~~うに少ないんです。
なんでかって、ものすごく単純にめちゃくちゃ大変だからなんですけど、

想像してみてください、あの小さい粒を、あれを収穫して、脱穀して、不純物をとって、

袋詰めて出荷、考えるだけで大変でしょう?
結果、日本で流通するほとんどのゴマは外国産のごまになってしまうわけです。
そうすると、僕ら自然食品店で売ってるゴマと、スーパーなどで買えるゴマと、

どのような違いがあるんでしょうか?
その秘密が、この工場の中に詰まってるって訳なんですよね~。

 


 工場に入る前には、念入りにコロコロで身体中のゴミをとり、
白い防護服と、髪の全て覆う帽子をかぶり、いざ工場内へ。
入ってすぐの場所は、出荷梱包をされる場所で、その壁には、
有機JAS、ISO、HALALなどの認証が掲げられていました。
そして、その奥、第一の見学場所の低温倉庫に入ります。

 


所狭しと積まれた原料と、加工済みのゴマたち、近年、その品質の高さ、

加工の技術が評価され、欧米需要が爆増中だとか。
そこからいよいよ、その高く評価されている加工技術のとっかかりである、

選別を行う機械室へ移動します。
「選別って何すんの?」って、知らんと思いがちですが、だいたい多くの農産物は、

大小の多くの不純物と一緒に収穫されるので、生産地、または加工場で選別して

農産物のみを取り出さなければならんのです。
この工程がまぁ~~大変、企業秘密が多いとのことだったので、写真はありませんが、

健友館があるビルと同じくらいの面積に、所狭しと並ぶ機械で、丁寧に丁寧に選別するのです。
 まず中型トラックぐらいの大きさの、大きいゴミをとる機械を通り、

その道中、大き目のダンベルぐらいのマグネットで、金属のゴミをとり、

僕の身長(177センチ)くらいの高さの4重にもなる機械式のふるいを通り、

ゴマの枝や雑草の欠片をとる機械を通り、小石をとる機械、さらに小さな砂粒をとる

機械を通り選別していきます。
それでも、サラサラした砂はとれないので、最後に水洗いの工程があります。
これを乾かしたのが、いわゆる【洗いゴマ】となります。
この大変な工程を見た僕は、これから一粒も食べ残すまいと思いましたね~。
 そしてそこから、ゴマの焙煎工程へと移ります。
ゴマの味、香りは、原料の質も大事ですが、この焙煎こそが一番大事な部分で、

それこそコーヒーの焙煎と同じで、生かすも殺すも焙煎次第、企業秘密中の秘密。
ゴマの品種、その日の温度、湿度からその都度、最適な焙煎具合を追求し、直火、

熱風を駆使して、少量づつ丁寧に焙煎し、その道50年の焙煎職人である和田萬会長の

厳しいチェックを潜り抜け、和田萬さんのゴマはやっとこさ完成するのです。
焙煎工程とゴマの品質が合わさって、違いを生むんですね~、目からウロコでした!!

 

 

【和田萬】さんの商品たち

 

風邪の季節に備えて

 

 

 

 

2025年12月

今年一年
ありがとうございました!
来年もよろしく
お願い致します!


風邪の季節に備えて

季節が一気に進み、いきなり冬がやってきた感じですね。急な気候の変化で体調を崩されてませんか?寒くなると出てくる乾燥によるトラブル。
私はこの時期呼吸器の不調を感じやすくなります
そこで今回は、呼吸器トラブル&風邪対策にもなる『レンコンパウダー』をご紹介したいと思います!!
これから本格的になる冬に向けて、喉や鼻のトラブルに、手軽にレンコンの豊富な栄養を摂り入れてウイルスに負けない体作りを!!

有機蓮根粉
S130550
80g972円
ヨーグルトや飲み物
スープなど、いつもの食事に
ちょい足し!
味のじゃまをしませんよ!!

●熊本県で有機栽培された蓮根の主に節を熱風乾燥機で乾燥し。粉末に。

●乾燥することで栄養がギュッと濃縮!!

●パウダー大さじ1で、生のれんこん100g分。

●クセがなく、ほんのり風味や香ばしさがあり、旨みはまろやかさが加わる。

●料理のつなぎや軽いとろみづけに。



レンコンパワー
その1
れんこんのネバネバ成分が体中の粘膜のバリアを強化!
風邪予防に!

その2
抗酸化作用のあるタンニン(ポリフェノールの一種)
が、炎症を抑える働きを!
口や鼻のトラブルに!
花粉症などのアレルギーで改善に!

その3
ビタミンCが豊富!老化予防、美肌に!

その4
カリウムも多く、高血圧予防方、むくみに!

その5
食物せんいも豊富!
便秘解消、腸内環境を整える。

●レンコンパウダー入りホットミルク
温めた牛乳に
小さじ1程のレンコンパウダーを入れるだけ。
しょうが、ハチミツをプラスしても
少しトロ~っとして自然な甘味にホッとしますよ。

●レンコンわらびもち
れんこんパウダー(20g)、片栗粉(30g)、さとう(40g)、水(250g)を全て混ぜ合わせる。

2中火で2分、弱火で3分程ひたすらかき混ぜタッパに入れて冷蔵庫で冷やす。

3好みの大きさに切り、きな粉などかけて出来上がり!

レンコン苦手な子どもたちがパクパク美味しそうに食べてました!!
なので、何にでも入れてますが、誰も気付かず!!
毎日大さじ1のレコンパウダーで免疫UP!!
今年の冬は風邪知らず!!

 

 

s130550 有機 蓮根粉/80g【創健社】

2025年12月 あのおススメ

 

 

2025年12月
あのおススメ
あれ、秋ありましたっけ?と確認したいぐらい一気に冬へと季節がすすみましたね・・・今年は紅葉もススキも見れていないです♪
さぁ冬の楽しみはお鍋!いろんな具材やスープ、薬味で楽しみたいですね

5149
乾燥こんにゃく
しあわせものがたり
50g3枚入り!!
リニューアルしてシート状に
519えん
長期保存、常温保存可能
カロリー 1枚(50g)
乾燥時162Kcal→お湯れ時25kcal

水あめに浸してから乾燥されているこんにゃくですのでたっぷりのお湯で糖分を抜きます!!
5分たつと...
ぷりぷりに戻ってきます
うん、お湯甘い。
ザルにあげて水洗い
全部使わない時はお水に浸して保存して早めに使って
大体15~30cmほどの長さでした

こんにゃく食べよう!!
『お腹の砂おろし』『胃のほうき』
こんにゃくには食物繊維が多く含まれているので昔からこんな風に言われてます
腸の動きを活発にして、体内の毒素や老廃物を外に排出してくれるこんにゃく
もちろんほぼ水分でカロリーも低いので、お肉やお米のかさ増しに使うのもおすすめです。

こんなところに幸物語を
●すきやき、肉じゃが…甘みそのままで良ければこのまま入れても!?

●たらこく炒めて…お弁当にピッタリ

●こんにゃくチャプチェ…せったいおいしい!!

こんにゃく…若かりし頃、山形の
蔵主温泉でSKI後に食べた玉こんにゃくが思い出です。
冷えた身体に
あつあつ味しみしみの玉こんにゃくおいしかったなぁ♥
家でもよく作りますが、
ささイカ入れるとめっちゃ美味です。
ぜひ希考にして下さい!!

 

 

5149 乾燥こんにゃく 新食材 幸物語(乾燥しらたき)/50g×3個入【アイレス】

木酢液の初試み

これはあくまで、私個人的に使ってみたことを書いています。

同じように試みる方がいらっしゃれば、自己責任でお願いします。

 

大好きなシマアジが釣れた。刺身は旨かった。頭の塩焼きも最高に美味しい。

アラが少し残っているが、これは煮付けて食べよう。

さて、片身半分が残る。刺身は美味しいけど、同じ料理は飽きるし、

これだけ脂がのっているのなら冷燻が絶対に旨いはず。

 

 

でも現在の気温では冷燻にするには温度が高すぎる。

最低気温0℃以下でなければ、燻製器で冷燻を作るのは無理だ。

 

そこで考え付いたのは市販の燻液を購入して作る方法。

燻液は食用に精製された木酢液の事で、「木酢液なら健康ストア健友館で売ってるやん。」

家を探すと、その使い古した木酢液もあった。

 

 

Google Geminiに木酢液での燻製の作り方を聞いてみると、

「市販の燻液以外では絶対に作るな」と言われてしまった。

その理由は

園芸コーナーなどで売られている「木酢液」の場合、不純物や有害物質(タールや発がん性

物質であるベンゾピレンなど)が含まれている可能性が高く、食用として精製されていません。との事。

 

当店で扱っている。木酢液は釜見学にも行ったが、天然のウバメガシしか使用していなくて

6ヶ月以上で静置分離でろ過している。ホルムアルデヒドは住宅建材ではないので大丈夫であろう。

ベンゾピレンはメーカーのプレマさんで『3,4-ベンゾピレンフリー』という証明もある。

 

 

 

 

普段する燻製の時も燻している間に蓋の上からポタポタとも液体が身に垂れていることを考

えれば添加する量も知れてるし、いいかな?と玉井又次製炭指導員の純古式製法「木酢液」での冷燻つくりを試みた。

 

木酢液を使うのでレシピなどどこにも無い。

今までの経験と勘を生かし、

●タッパに水100ml、塩大さじ1、木酢液大さじ1を入れてかき混ぜ、塩が溶けたら、

その中にシマアジの片身をぶち込み、冷蔵庫で丸1日寝かせる。

 

 

 

●次の日の夜にタッパから取り出した身を丁寧にキッチンペーパーでふき取り、干し網で一晩乾燥。

 

 

 

●乾燥した身をタッパに入れて冷蔵庫で1日寝かせてる。

 

 

いざ勇気の試食。

なんと、なんと!これは紛れもない冷燻ではないか!

燻製器で作ってたのと、何ら変わりない味で、う、うますぎる!!

 

 

 

これなら、0℃以下にならない気温の時期でも、冷燻が楽しめる。

経験上、冷燻に適している魚は、脂ののっている魚。

脂ののったブリや、サーモン、深海の魚もいいと思う。これから色々楽しめそうだ。

 

再度、書きますが、これは私個人的に試みたやり方で、この方法をやってみようと思われる方は

 

自己責任

 

 

でお願いいたします。

 

 

 

 

 

5256 最高級 木酢液/500ml【プレマ】 大自然からの贈りもの 愛と叡智の結晶

 

 

 

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