疲れた体も癒される優しい味のポタージュ
急な厳しい寒さと風に、私はいつも以上に体力を奪われていますが、皆様はいかがお過ごしですか?
最近胃の方もお疲れのようで汗
そこで今回は体に優しい、お腹に優しい野菜『大根』でポタージュを作ってみました!!
健友館に入荷してくる無肥料無農薬の大根は、入荷し始めの頃はかわいらしいサイズでしたが、最近のはずいぶん立派になっていて、本当に美味しそうです♪
疲れた時に心も体もホッとさせてくれる優しい味わいの『大根ポタージュ』を、ぜひ!!
疲れた体に!!大根ポタージュ
材料
大根1/4本
玉ねぎ1個
水100cc
コンソメ小さじ2
豆乳400cc
白みそ大さじ1/2
塩こしょう少々
オリーブ油大さじ1
1、大根、玉ねぎを薄切りにする。
2、鍋にオリーブ油をひき、大根と玉ねぎを炒める。
3、大根と玉ねぎがしんなりしてきたら、水とコンソメを加え、フタして柔らかくなるまで煮る。
4、大根が柔らかくなったらミキサーにかける。
5、そこへ豆乳と白みそを加えて温め、塩こしょうで味を整える。
6、器に注ぎ、お好みでクルトンや大根葉、青のりなどをトッピングしてできあがり♪
見るからに優しさが伝わってくる、まっしろスープ♪
疲れた身体に染みます!!
大根ということを忘れかける味わいに!
子どもにも大好評!
大根こんなに栄養たっぷり!!
ビタミンC
抗酸化作用があり、免疫力を高める効果が!!
特に皮の近くに多い。
アミラーゼ
消化酵素の一種で、胃腸の働きを助け、消化不良や胸やけの予に!!
カリウム
体内の余分な塩分を排出し、むくみや高血圧予防に!!
食物せんい
腸内環境を整え、便秘予防に!!
インチオシアネート
大根の辛味成分。抗菌作用やがん予防に関わるとされています。
使った商品はこちら

s90543国産大豆の調製豆乳/1000ml マルサンアイ
¥389税込
コレステロール低下作用が確認された、特定保健用食品。
濃厚タイプなのにサラッとしていてまろやかで飲みやすいです~
2026年2月 あのおススメ
最強寒波に襲われた1月、本当に寒かったですね。
脂肪が一番多いお尻が冷え切って…汗
脂肪は一度冷えるとなかなか温まりにくいし、血流も悪くなって免疫力も弱まってしまう。
これはヤバい!脂肪を燃焼させるためにもたんぱく質を多<摂取して筋肉をつけていこー!!
001610
オーサワの高野豆腐
6枚/50g497円
国産大豆100%
消泡剤、膨軟剤不使用
「生搾り製法」で大豆の風味がしっかり
昔ながらのうすいタイプで使いやすい
高野豆腐の栄差がすごいか!!
ロ植物性たんぱく質が豊富→筋肉・体力の味方
ロカルシウムが多い→骨にもいい!!
ロ鉄分・カルシウムもあり、食物繊稚も◎
ロ低糖質・低脂質で腹持ち良い→サイコー!
小腹を満たそう
パンの代わりにフレンチ高野豆腐
高野豆腐をお湯でシッカリ戻す
玉子+牛乳+さとう+ちょい塩に浸す。
あとはフライパンで焼くだけ。
メープルシロップ、ハチミツ、アガベシロップなどをかけて完成!!
パンの代わりにーロピザ
ケチャップ+具材+チーズ
オープントースターで焼くだけで完成
高野豆腐はつい煮中で使いがちですが、それだけではもったない!!
なんで今回は洋風に使ってみました
高野豆腐発祥の高野山のお坊さんもビックリしているかしらww

オーサワの高野豆腐/6枚(50g)
名刀味噌本舗のひしおの糀(はな)
先日、健友館の店舗にいらっしゃったお客様が「以前作ったことがあるんで
すけど、これ美味しいですよね。ひさしぶりに作ってみよかな」と【ひしお
の糀】をお買い上げいただきました。
恥ずかしながらボク(ハマヤ)はひしおが何なのか知らなかったのですが『豆
麹(まめこうじ)と麦麹(むぎこうじ)を醤油に漬けて発酵させた日本古来の調
味料』とのことで、あらためて【ひしおの糀】のパッケージを見てみると
「発酵がすすむ温度は約30℃前後です。冬場に仕込む場合はできるだけあた
たかい場所で仕込んでください」とあります。
まさに今は冬(この記事を書いている今日は各ニュースで『今季最強・最長
の大寒寒波到来』と報道されています)、この時期に仕込んだらどうなるの
か?実際に自分で作ってみることにしました。
材料は<ひしおの糀×1袋(550g)、醤油×600cc、水300cc>のみ、その材料を
混ぜるだけで2週間後にはひしおが完成するとのこと。
1日に1回は混ぜ合わせる必要があるようですが、生き物の世話が好きなボク
にとっては問題ありません。
先日、丸中醤油を買ったところだったのと、新聞記事の締め切りまで2週間、
今仕込めばちょうど完成するのでタイミング的にバッチリで、早速買って帰
り、さあ材料を混ぜよう!としたところ、パッケージをよく見ると、使用す
る容器は2リットル用とのこと。
ところが家にはあいにくそのような容器が無く、買いに行く時間もないため
家にあった600ミリリットル用の容器を使うことにしました。
当然使う材料も容器の容量に合わせて減らす必要があるのですが、計算しや
すいように500ミリリットル相当で材料を用意しました(各材料を1/4に減量)。
・ひしおの糀×138g
・醤油×150cc
・水×75cc
まずは容器をきれいに洗い、容器内部をアルコール消毒します。
あとは材料を入れて底の方からよくかき混ぜて最初の作業は終了です。
以降は1日に1回かき混ぜるのですが、約24時間経つと上部の水分がかなり減
っていました。

さて、どこに置いておくか?と悩んだ末に家族の誰かが居ることが多いリビ
ングルームに置くことにしましたが、エアコンの設定温度を24℃に設定して
いる上に誰もいない時や夜間はエアコンを切っていますので、気温が30℃に
なることがないながらも13日経つとなんとなくトロっとしてきました。
それでも不安だったのでメーカーの名刀味噌本舗さんにお聞きしたところ
「冬場は1ヶ月ほどかかりますが、この時期に発酵に失敗することはありませ
んのでご安心ください」とのことでした。

というわけで今回は新聞に掲載するまでに発酵が間に合いませんでしたが、
冬にチャレンジされる場合は辛抱強くお待ちいただけたら、と思います。
純正 ひしおの糀(無添加)/550g【名刀味噌本舗】
健康の土台作りのお話その76
こんにちは~、皆さんお元気ですか~~!?
2026年、はじまってしまいましたね~、ほんと年々時間が過ぎていく
のが早く感じられるようになってきましたよ~。
皆さんはそうでもないですか~?
時間の流れの感じ方ってのも脳みそが関係してるらしいんですが~、
まぁ、その話は置いといて、今年も体調には気を付けて、元気に過ご
していけますように、お互い頑張りましょう!!
さてさて、前回は和田萬さん訪問記を書かせていただきましたので、
長々と続いております、この記事もお休みでしたね~。
一ヵ月期間が空くだけで、いったい次に何を書こうとしていたのか?
さっぱりわからなくなってしまいました。
『継続的な適度な運動』、そろそろ本気で取り組まなければやばいか
も知れません、お腹も出てきてるしね~。
前々回の記事を読み返してみますと、運動することで、脳の神経回路
が増え、効率的に脳みそ使えるようになることで、学習効率が上がる、
という内容でした。
そして今回は学習効率の内訳を説明しよう、で締めくくっておりま
すので、その流れのお話をば書きたいと思います。
前々回の記事の中で、例え話として、神経回路が2倍になれば、暗記
できる英単語も2倍に!!みたいな感じで書きましたが、あながち的
を外れた話でもないんです。
というのもですね~、運動と脳の記憶を司る海馬と神経回路ってのは
実のところ、密接な関係を持っているんです。
運動すると神経回路が増える、それと同時になんと!!、海馬の細胞
も一緒に増えるんですよ~!不思議でしょう?
なんでかと言うとですね~、運動をすればするほど、その運動に関す
る神経回路が増え、その運動の動きが上手くなっていきますよね?
その上手くなった動き、神経回路と身体の使い方、どっかにメモしと
かな忘れてしまいますよね~?
そのメモをするところってのが海馬な訳ですよ~。
そんなもん当然や~んって話なんですが、これは結構すごい話で、運
動してる間、常に海馬が働きまくって、血流もどんどん送られ、どん
どん海馬の細胞が活性化し、なんやったら細胞増えるんですよ!!
記憶力が上がっていくのは間違いないですし、運動しながら覚えた事
は忘れづらいことも研究で解ってるんですよ~!!
今年こそ取り組みはじめたいものです、【適度な運動】。ではまた~!
爽やかな香りとピリッとした辛さがクセになる
今年の冬は急に暖かくなったり、寒くなったり、身体がついていきませんね
寒い季節の定番料理といえば『お鍋』。
お鍋の時にちょこっと使う【柚子胡椒】。
使いきれずに残ってしまってませんか?
今回はそんな柚子胡椒の魅力やおすすめレシピをご紹介したいと思います!!
柚子胡椒を入れることで香りが良くなり、ほどよい辛さと何といっても素材の旨味を引き出してくれるので、いつもの料理がランクUPしたように感じます。
これから本格的になる冬に、柚子胡椒を食べて心も体も温かくして過ごすのも良いですね♪
ゆすごしょう(チューブ入り)
[くしの農園自家製]
パスタなどの麺類やドレッシング、揚げ物など
意外なものにも合います!
●自社農園で無農薬栽培で育てた青柚子。
それを新鮮なうちに皮むきや塩漬けの処理を行うので、
柚子の香りを損ないません。
●青唐辛子も契約農家で栽培し、手摘みしたものを使用。
それを塩漬けして熟成させてます。
●青柚子と青唐辛子の練り上げには、熱が発生しない石臼を使うの
で、柚子の香りや風味を壊しません!!
柚子胡椒には
名前に『胡椒』と付いていますが、材料に胡椒は使われていません!柚子胡椒の発祥である九州では、唐辛子のことを『胡椒』と呼ぶことからその名が定着しました。
効果いろいろ
●ビタミンE、C、B6などのビタミンやミネラルが豊富。
●柚子の香りにはリラックス効果あり!
リモネンが多く血行を保進。
●唐辛子の「カプサイシン」には食欲増進、体を温めて
風邪予防に。
ゆずお椒でピリッとおつまみキャベツ
ささっと一品!無限に食べられそう
1、ザク切りキャベツ(1/8個分)に
ごま油大1、チキンコンソメ小1、塩少々、ニンニクチューブ大1/2を
乗せて、軽くラップして、600wで約2分レンチン。
2、取り出して混ぜ合わせたら、ゆず胡椒を入れ、さらに混ぜて完
成!!
ゆず胡椒で楽しむ豆乳豆ふ
寒い日にもホッとする味
1、豆ふをスプーンで適当にすくって、鍋に入れ豆乳100mlとめんつゆ
(2倍濃縮)大1を入れて火にかける。
2、鍋肌の周りが沸々してきたら弱火にし、豆ふが温まったら器に盛
る。ゆず椒を添えて完成!!
やみつき大根ゆず胡椒漬け
ポリポリ止まりません!
1、 大根(7cm位)を細切りにする。
2、ボウルに入れ、塩小1/2を振り、15分放置。
水気を絞り、ポリ袋に入れる。
3、そこへ白だし大1、水小1、さとう小2、ゆず胡椒(6cmくらい)を入
れて、モミモミ~。
4、ポリ袋の中の空気を抜き、冷ぞう庫で一晩寝かせて完成!!





