15497回夏休みを繰り返した高校生達がいました。
小説の話です。

夏休みが終わるたびにやり残したことがあると感じ、とある女子高生は日付を夏休み初日に戻し続けました。
結局、ある男子高校生が夏休みにやり残した事とは宿題であると結論に至り、みんなが宿題をやり始めると、ループが終わりました。

私は学友と人並みに遊びました。気付いたら2週間連続で飲み会してた事など結構あります。何回遊んでも飽きなかったから何回も遊びました。
しかし、ついに終わりを迎えます。みんなが就職活動が始め、そして終え、社会人になるとそういう時代は終わるのです。

人との関係が楽しい時間の本質ならば、そして人との関係が時間と共に変わるならば、楽しい時間は永遠には続かないです。

仕方がない事ですが割り切れない事です。
そういえば15497も割り切れない数、素数でした。