贅沢チタン仕様での、縫い目を安定させたいのですが、裏が難しいです。

表は中押さえの効果により、沈んでいて割と良いです。


糸無しで、穴だけ開けるとよく分かります。

裏が


表は穴に向かって吟面が入っていくのに対して、裏は吟面を内側から突き破って、針先が出て来るせいでしょうか?裂け目が入ります。


表を拡大。こうして見ると、23番の針なので穴も大きいですね、(^◇^;)


裏を拡大。裂けて内部の繊維が見えています。これだと芯通しでないと目立ちますね。(T-T)

革の吟面の張りというか、硬さによっても違うと思います。

今日の最終はこんな感じです。m(_ _)m



糸調子ももう少し調整が必要なようです。(^◇^;)

修理品の持ち手をミシン縫いにするか、手縫いにするか迷っています。(>_<)