子供の頃から、未だに橋に出会いますと、「 向こう側に何が、有る ダロウ~、? 」  テンション、↑

歳を重ねた今だに変わりません。  決して人前では口にはしませんが、何時もドコドキした気持ちになります。

 

 サラリーマンの頃には、地元の総武線を利用して都心に通勤していました。

最初に江戸川を越えて、小松川など幾つかの川<橋>を渡る度に、乗客が増えまして車内は、『 牛々、! 』

その挙句に寿司詰め状態の日々でした。 

  夜に仕事を終えて、、、江戸川の橋を越えて千葉県に入る頃には、車内も幾らか空いてきます。

夏場には、ヒンヤリとして車内の空気も一気に涼しくなります。 1~2℃位が低く為った感じもします。

 その瞬間  疲れている心と体もユッタリした気持ちに為れます。

 

                      

 

  川には、自然の変化に対して、浄化作用を働きかけているようです。 川辺の木々の群れには、<緑の色を深めて、

立ち込めてる樹木の匂いを一層際立てる役割を成します>   近くで暮らされる人の日々にも、暖かい潤いを与える優れものです。

 北陸で生まれ育った子供の頃  すぐ近くには幾つもの川の流れていて、その先の日本海に辿り着きます。

夏場には、川辺を走り回ったり~、競争してタモ網で小魚を取ったりしまして、それ等に飽きると、並んで水に足をさらして

バタバタさせてます。  悪ガキ同士の自慢話ですが、<悪戯遊びの話に花を咲かせるのが>決まり事にしていました。

 

 旧暦の八月に入ると、笹竹に願い事を書いた短冊を結んで飾ります。 やがて悪ガキが共が連れ立って、

七夕の笹竹を川に流しに行きます。   同様に、お盆で供えた果物と野菜も川に運びました。

 -・-・-   現在では環境問題からしましても、当然ですが許される筈もあり得ません。

 願うことですが、過ぎ去った歳月の経過にて、、、(ソコソコの川の浄化作用が為されて、綺麗な土壌に変わっている、、!)

         今更どうなる訳でも有りませんが、心から願っています。