私の好きな言葉ですが、、、       『 夢の懸け橋 』 & 『 虹の懸け橋 』

 -・- 人 ・ 物・ 情報など、想像を超えてお互いに結びつける。 

 

 西洋の歴史では、文明度の高さを比較するbarometerとして挙げられるのは、 ≪ 安定して、良質の水を供給できる施設 ≫

それが作られているか、、ドウカ、?  ラシイデス   ローマーを始め、ヨーロッパの名所旧跡とされる場所には、決まって水道施設の跡が

現在でも至る所に残されています。  それ等が未だに、建築物の極み付けと看做されて、高い評価を受けています。

 

 アーチ状の優美な曲線  対岸と結ばれて、橋上の交通手段をも兼ね備える優れものです。

素人の爺が眺めても、トコトン高低差を計算し尽くされて、何世紀に渡って使用されていた。

 レベルの高さに、タダ、タダ~、驚きの一語に尽きます。

 

 ジュリアス・シーザの有名な言葉が有りました。    【 ルビコン川を、渡った、、、】

ズーット、永い間~、不可能と思いながら、、向き合えるのを心から期待をして居ました。  

旅先で、念願のルビコン川を直接眼にすることが出来ました。

丁度、渇水期だったようでして、チョロ、チョロ と水が流れる小川の風情デス。  長年、大事に抱えていたimageとは大違いでした、、

 持ち続けていた想い、、眺めているうちに、⇒ この際にアッサリト水に流します。

「 賽は投げられた 」  『 渡るも地獄、残るも破滅 』     誰しも、人生の中で、重大な決断を迫られることが、

一度や二度、必ず起こります。        自分には、数多く起こりました。

 

 最強の武装軍団と称せられるローマ軍の兵士たち、<想定された道幅で直線の専用路> 至る所に設けました。

近隣諸国との戦の際には、、 <素早い機動力で、早々と敵地を平定するのが多かったそうです>

 

 * 他国との激しい戦いで相手を破り == やがて祖国に勝利の凱旋を致します。  美女も大勢 ( ^)o(^ )   

ローマに入るシーザーを迎える為に、市民が歓迎用に特別な橋も、、この場所に作られました。

 

 * 橋の由来には、、別の説も有るようです。  ローマカトリック教の布教、  広範囲に一気に進めるのに ≪一歩前に、一歩 ≫

その言葉を心に刻んで、山を削っては道を作り、川には橋を架けて、、海に出会えば舟を造って対応する。

 何時も前進を重ねられる、、、・・ そんな苦難の記録も残っているようです。

 

              [ 全ての道は、ローマ―に通ず ] ・・・ローマーから、何処へも行ける