* 1972年 カナダの石油開発への投資事業が失敗されたのが,,、ソモソモの引き金、ダッタみたいがです。
* 1977年になると、遂に伊藤忠商事に吸収合併にされました。 ≪大手商社 安宅産業事件です≫
ヒョンな出来事でしたが、当時の出来事を爺が思い出します。
七月に入った初めの頃です、、 友人から勧められて~、日本画の特別展に出かけます。 それは、速水御舟サンの作品展でした。 山河を描いた作品群、花と人物を描いた絵、、大小の額が交互に鋏み込まれて飾られています。
展示会場にしては大変珍しい文字がパンフレットに記されています。 ≪翠苔緑芝の二点の作品については、写真撮影が可能≫ モチの論==抱え持っていましたカメラで写させてもらう。
速水御舟サンは四十歳の若さで、お亡くなりになります。。 ソンナ流れ、詳しく描かれた紹介文を読んでいまして、、 ( 一瞬ですが、自分がその齢の頃には、、? ) ・・ 当然ですが、比較するまでも有りません、
倒産の危機に陥った安宅産業の関係者の方にとっては、 「 念入りに 熱心に 丁寧に集められた、コレクッション 」
アッチコッチに散逸するかもしれない気配に、心を痛めて、一括の譲渡先を必死で探されます。
その心意気に共鳴された、山種グループのオーナー、そっくりそのまま引き取られたみたいです。
グループの中核でした山種証券、現在では無くなりました。 ケレドモ 新しく作られました山種美術館の中には、その心意気がイキイキと残っています。
順々と見ていました終わりの頃 『 炎舞 』 に出合いました。 縦長の絵の内面には、若くして亡くなられた画家の想いが感じられます。 【 赤く揺らいでいる炎の周りを、5~6匹の蛾が飛び交う、、】 <作者の意図された強い意志が表れている> ソンナ気もします。
作品を観終えた爺にトッテ、 ・・その期間に世の中の変遷が多々ありました、、絵画も中には、不変の力が存在するのかも知れません。
