何時ものように、土曜日の午後にになると、、自分の安住の地== ジムに出かけました。

傍目にも、ホドホドと感じられるくらいの運動をしましてサウナで汗を流します。

着替えを済ませまして、ロビーでスポーツ新聞を読んでいました。  ・・  声高に <○○さん、いらっしゃいますか、?>  スタッフが連呼しています。    ナント、其れは私の名前でした。

 

 手を挙げて合図をしますと、ツカツカとインストラクターが近寄りまして、、、耳元で囁きます。

『 奥さんが気分を悪くされまして、休んでいます、、』  急いで後に付いていきます。

 

女房は衣服に着替えていましたガ、顔面蒼白で目をつぶっています。   日頃 何処に出しても恥ずかしくはない、(天下無敵の顔 ) 其処には跡形も有りません。    偶然ですが、医療に携わる女性メンバーの方が、応急処置をしてくださったようです。

 シャキ~、とされた姿勢で話されました。 「 一様 私が見る症状ですが、大きな病院での検査の必要が有ります 」  取り敢えず、近所の掛りつけの医院に辿り着いたのが、午后の四時過ぎでした。  ・・ 点滴と血液検査に栄養剤の補給  【 数値に高いものが有りますので、大きな病院での検査の必要が有ります、、今 紹介状を書きます 】

 これを手にしまして、大学の附属病院の緊急窓口に着きましたのが、、午后の七時を過ぎています。

 

爺は廊下のベンチでジーット待っていました。 ≪ CT/血液検査 レントゲン 等々 ≫ 終えまして、、紹介された医師からの説明があります。

{ 心臓に繋がる血管の一部が細くなっています。  速く対応する必要が有ります。 カテーテル処置をしましょう  ]  

 即座にお願いをしました。

 午後の十時過ぎになると、医師から告げられます。 〔 無事に作業を終えました、ご覧に成っている画面の中のように、前の血流の流れと違いまして、スムースに流れています、、マ~~、十日位の入院が必要です ヨ ]    先生には、大変なご足労をかけました。

 家に戻りましたのが、十一時を過ぎています。    ・-・  夕食を取るのも忘れています。

 

 あれから~~、丸一年     今では女房殿は元気に過ごしています。  恐れ多くも、天下無敵の言動もスッカリ復活しています。

想い出されるのが入院の期間中  ≪ スーパーでの買い物  食事の支度に・後始末  洗濯にクロネコの受け取り<訳の分からない、化粧品、!>   電話は総て留守電に切り替ました    風呂はジムの中でシッカリと済ませました ≫ 

 

**  久方ぶりの優雅な独身生活想定していましたが、、   ナンテ~~、言っても 現在の方がラクチンです。