暫く走っていると、、、歳を重ねられた方なら、キットご存知かと思います。
艶歌で知られます、≪ (^^♪ 連れて逃げてよ、~≫ 「矢切の渡し」、 その場所の船着場に到着します。
唄っていた歌手の方も多いですが、細川たかしさんの名前が一番有名です。 爺の個人的な好みに過ぎませんが、、
チアキ・ナオミさん (物悲しげそうな顔の表情されて、 声質が一番ピッタリ、!! ) 未だに、心に決め込んでいます。
此の頃になると、世の中のドウデモイイ事=嘆かわしい今の世相 江戸川の川風が取り払ってくれまして、スッキリした気分です。
市川橋をユックリと渡り、対岸の東京都側に移ります。
こちらにも、知る人のみが知る、アノ 葛飾柴又 デス !!
♬ 、 生まれも育ちも~~、 【一世を風靡しました、フーテンの寅さん】 = 『 寅さん会館 』
『 柴又帝釈天 』 『 料亭・川甚 』 注目の庭『 山本亭 』 頃合いも佳いので、名物の草団子とお茶で一息を入れます。
ふと目に入るのが、川辺で釣りをされる方も次第に増えています。 右手の方に篠崎の黒松並木が見えると、
濃い緑の匂いが、サイクリング道路一面に漂っている。 次第にユックリ走りに変わっています。
以前 テンションも高く一気に野田醤油 <お城作り、!> ピッチを上げて進むと、、
=・= 帰り道、天候が急変して向かい風に出会います。 【 自転車を置き去りにしまして、電車で帰ろう、!! 】
そんな記憶が蘇りまして、早々に市川橋を目指して戻ります。
千葉県側の国府台の土手沿いを進みますと、景色が一変します。 プレジャー・ボートやカヌーを操る若者達
励まし合う声に、オールで漕ぐ音が響いています。
ほんのチョットした思い付きに過ぎませんが、額に汗をかき~、軽い空腹感 ナント不思議な満足感も手にすることが出来ました。
