相当前にはなりますが、、ペギー葉山さんが熱唱されている姿 度々目にしました。

 

 子供の頃ですが、 時間を持て余していると、<家の中には絶対ない、学校内にも見かけない、異次元の不思議な空気があります>

     それは古い県立の図書館でした。  恐る恐る、館内に入りまして本の背表紙を眺めては関心を持つ本を探します。

 ・・・ そんな行動をしていたのが、何時の間にか忘れ去っていました。  

   頭の中に残っている筈の、、アノ心地よい唄と刺激を受けた記憶、それぞれが薄れて無くしたのかも知れません。

 

 中年の頃に、仕事場に近いからとの軽い理由に、今の住まいに引っ越しをシマシタ。

ご近所には、珍しく市立中央図書館があります。   自然の成り行きデショウカ、週一回位の回数でお邪魔シマシテ~? 

利用させてもらいます。

 正面入り口のテーブルには、≪図書館、優秀建築デザイン賞≫ と刻印されるトロフイー   大袈裟に飾られています。

中に入ると、アッチコッチに若い男女が屯しまして、座って自由な格好で本を読んで居ます。  明るくて洒落た雰囲気、!!

 

 頭の中に残っている筈の、古い記憶とは格段の落差が其処にあります~、

(ソコン所は、、年の甲と申しマショウカ、?)  Relaxした風にして~、、自然に馴染んでいる気分で座って居ました。 

 小人数用のガラス張りの個室  ビデオ専用のブース   小サイズの映写兼スタジオ  新聞&雑誌専用の閲覧室 

 キッズルーム   (予約制ラシイ、楽器演奏スタジオ)  等々

   程よいエアコンと空気も澄んでいます。    自分の家とは違って、マルデ~、この世の天国、!!

 

 爺が図書館で、自分のオリジナル・スタイル、< 懐かしい土門拳サンの一冊の写真集  地方の方言集、、二冊 > 

気分次第で、イヤホン越しのイタリア民謡も時には聞きます   序に自宅で読む小説を四~五冊をお借りします。

 

 昔の子供の頃の田舎の図書館では、《 高天井で照明も薄暗く、座り心地の悪くて固い樫の木の椅子 ≫、  

その上に、手にする本がほとんどが薄汚れて、かび臭い匂いが立ち込める  チョット声を挙げたり、騒いだりするとお小言を頂戴しました。

  あの頃に読んだ本で記憶に残るのは、冒険小説の<十五少年漂流記>を夢中で読んでいたのを記憶しています。。

 

 そんな楽しみの時間も、近頃では一気に放棄します。      視力が低下しまして、、医者の御注意に従いました。

持って生まれた、変わり身の早さデショウカ、!!   ≪ ソンナモン、ハ、ドウデモイイ ≫ == 突然 息を吹き返します。。