其処は一般に囁かれています、、病院と同様に年寄りのたまり場です。  最近のスポーツ・ジム内の光景に触れます。 

旅行とかサークル活動の話以外に、、矢鱈に盛り上がっている 旬の話題が一つあります。

 それが、ラクビ―ゲームの話です。

 

 見かける範囲内では、揃いも揃って 、<golf、否~、、ゲートボールすらも見放されそうな爺共、>  一丁前の顔をされて、

四方八方から自前のコメントを叫ばれています。

 

 当然 其々の方が体験されてい筈も、、アリエナイ !!、、

( 得点の種類に、ボールを前の投げては ダメデス、、!  ナンテ 知りません )

苦節の歳月を重ねて、念願のワールド・カップに出場を勝ち取られて、、初戦を勝利しました Nippon、team 🙌

テレビや新聞には、連日トップ記事としてく大々的に報道されています。

 

 今迄の爺共の頭の中に有ったのは、 「 大金目当ての競馬  スタイリッシュで華麗な動きを求めた野球  優美な動きのスケート 」

ソンナモン トハ 全く異質ものです。  デッカイ体を武器にされて、意識して真っ正面からぶつかる~~、 

 そんな光景には、婆サン達の体の中に鳴りを潜めていた、<過去の血が騒ぐのも、、> 爺にも理解が出来ます。

 

 昨日のテレビの画面の中では、4~5歳くらいの男の子  中継される画面に合わせて、桜のユニュホームを身に着けて、

懸命に ≪ ハカ踊り、しています ≫     爺が初めて、ニュージーランドの選手が試合前に始めました。、

<民族舞踊=ハカ踊り> 見まして、、【 これは、相手を威嚇する踊り、ya~~,】   そんな風に想っていましたガ、、

 

           [ 相手に対して、尊敬の念と、敬意を表する表現だそうです 

 

 最高潮の場面で、トライを決めた稲葉選手の無表情   躍動的に走る選手の名前  (ズラズラと次々に口のされます年寄り)

オフロード・パス、、投げる相手を瞬時に判断された、優れた選手名も、 

 日頃から、Gymで見かける雰囲気とは一皮むけた顔付をされている ⒦ サン ==自信タップリの表情でした。

 

 ナニカニツケテ、ハ、、選手諸君が口にさます < チームが一つに >

 

 キット、爺や婆共の体の中には、「 社会や家族から、トックに消え去っっている、年寄りに対する尊敬や敬いの言葉

そんな想いを廻らされているのかも知れません 」   爺婆、共通された気持ち、、ラクビーの観戦で強く感じたのかも知れない。